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「人を想う」心は 己への癒し

それさえも失ったとしたら 廃人に等しい

己の心内から湧出する救いの萌芽が

心内の毛細血管を駆け巡って

命の中枢を活かし続けるのだ

その心内の鏡に映った貴女は

いつも優しい微笑みを絶やさない


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忘却

君は忘れてしまったかい

ああ、忘れてしまっただろうさ

僕は忘れられない

いついつまでも忘れられないさ

ああ、あの時のイメージがそのままに

僕の心を支配する

いつだって

いついつまでも・・・




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拒絶

拒絶の痛みは

誰もが通る道だ

しかし・・・

自身が

拒絶する側だったのかもしれない

自惚れは恥だ

傲慢の裏返しだ


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タイミング

物事には

理由がある

それは

タイミングだ


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    「家」

   それは

   心が帰る場所

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己が心に鞭を打つ
しっかりしろよと 鞭を打つ
馬の尻でもあるまいが
その痛みは
やがて
心の襞に 浸み込んでゆく


老体に
徒歩の刑は堪える
しかし
歩まねば
あそこへは
たどり着けない
だから ひたすらに
歩を進める
額の汗が 背中の汗が
心の汗と思えるか


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花を咲かせましょう

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リセット

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この詩の中で書いた「きみ」は「僕」と言いたかったんだろう

自身への問いかけのつもりだったんだろうか?

それにしても・・・だ

人間は「重荷」を背負い込んで、歳を重ねる

嵐の中の船から積み荷を放り投げるように

身軽に・・・身軽に・・・

やろうとしない自分が情けない

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星に願いを

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