「人を想う」心は 己への癒し それさえも失ったとしたら 廃人に等しい 己の心内から湧出する救いの萌芽が 心内の毛細血管を駆け巡って 命の中枢を活かし続けるのだ その心内の鏡に映った貴女は いつも優しい微笑みを絶やさない
君は忘れてしまったかい ああ、忘れてしまっただろうさ 僕は忘れられない いついつまでも忘れられないさ ああ、あの時のイメージがそのままに 僕の心を支配する いつだって いついつまでも・・・
拒絶の痛みは 誰もが通る道だ しかし・・・ 自身が 拒絶する側だったのかもしれない 自惚れは恥だ 傲慢の裏返しだ
物事には 理由がある それは タイミングだ
「家」 それは 心が帰る場所
己が心に鞭を打つ しっかりしろよと 鞭を打つ 馬の尻でもあるまいが その痛みは やがて 心の襞に 浸み込んでゆく 老体に 徒歩の刑は堪える しかし 歩まねば あそこへは たどり着けない だから ひたすらに 歩を進める 額の汗が 背中の汗が 心の汗と思えるか
過去のブログ
この詩の中で書いた「きみ」は「僕」と言いたかったんだろう 自身への問いかけのつもりだったんだろうか? それにしても・・・だ 人間は「重荷」を背負い込んで、歳を重ねる 嵐の中の船から積み荷を放り投げるように 身軽に・・・身軽に・・・ やろうとしない自分が情けない 過去のブログ
Access: