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ホンモノ

誰もが<悪い国>というその国にだって

≪善良なる人≫はたくさんいるんだ。

<自国はいい国>だと思っていても

【とんでもない悪者】もいるのだ。

【人面獣心】の輩が・・・

地域を治め国を統括する。

間違った「愛国心」の化身となって・・・。

posted by わたなべあきお | - | -

ライン

黒く、太く、強いラインを引いて

スパッと切り離す

その瞬間を待ちわびている

過去との訣別

ひととの永訣



そんなことは

誰も知らない

誰も想像すらしない26.7.15-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

北の大地の

北の大地に住む君からの応援歌は

誰にも増して力強く雄々しくて

勇気百倍とはこのことと

己を奮い立たせてくれました


北の大地に住む君からの便りは

誰にも増して心強く優しくて

大地を渡る涼風のように

僕の心を和ませてくれました


北の大地に住む君からの秘伝は

誰にも増して直情かつ官能的で

遠隔を無にするテレパシーのようで

僕の心に鋭く響きました


いま見上げる星空の彼方に

その笑顔を思い浮かべ

その温もりを感じ

その心の叫びを聞いて

僕の想い全部を送り届けよう


あらゆる病巣が君から消えますように

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posted by わたなべあきお | - | -

終着駅

何も言わないことが

僕の愛情表現だということを

君は理解していたのだろうか

そして・・・今も


言葉を操りすぎた僕の終着駅

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posted by わたなべあきお | - | -

傘(青春時代)

いつもの帰り道

降り出した雨に僕が足を速めたとき

すっと傘が差しのべられた

赤い傘の中で君が微笑んでいた



バス停で別れる時

君は傘を渡してくれた

「折りたたみがあるから・・・」

バスの中での気恥ずかしさよりも

君が隣にいるようで

僕はぐっと傘の柄を握りしめた26.6.19-1.jpg

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予感(青春時代)

あなたが後ろから追いかけてくる靴音は

言葉に置き換えられるほど新鮮で

思わず歩調を緩める僕だった

速足のいじわるはできなくて

かと言って振り向く勇気もなくて

隣に並ばれる瞬間が待ち遠しかった

それからの数分間

僕たちは見合うこともなく

交わす言葉もなく

ただゆっくりとした同じ歩調で駅へと向かった

自然に絡まった小指に力を感じたとき

初めて目と目で向き合った

そしてやがて安心しきったように

しっかりと手を握りあった26.6.18-1.jpg

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向こう側

素直になりましょう

たとえ息子の言うことであれ

たとえ孫のような幼子の言うことであれ

素直に耳を傾けましょう

愚かな反論は止しましょう

無意味な繕いも止しましょう

彼らという媒体の向こう側を意識して・・・

謂わしめる存在

ありがとうございます

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(琵琶湖岸)

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裏方さん

裏方は楽しい。

すべてを把握していないと、ほんとの裏方は務まらない。

目立ちたがり屋さんは、前へ前へと出ようとする。

黒子が築き上げた壇上に上って、もっともらしい演説を打つ。

裸の王様が、あそこにもあそこにも・・・。

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さらば青春

青春が蘇って

あの時の、あの場面の

終わり方が違っていたとしたら

僕は幸せだろうか


そんなことはないよな


別れこそエネルギーの源であり

涙こそ優しい笑顔の素粒子だ


きみの結末は知らない

あなたの今はわからない


それでいい

それでいい

眩い青春にさようなら

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見る

見えすぎて息苦しく

見えない方がましとも思ったり

温かかったり優しかったりすることは

見えて感じることが嬉しくて

やっぱり見えた方がいいんだ・・・と



まだまだ巡り合っていない人が

たくさんたくさんいるはずだ

僕が思うホンモノは

かならずいると思って

自分を納得させる



いや待てよ

僕はその人をもうすでに

見過ごしてしまったのかも知れない

実は

見えてなんかいなかったのかも知れない

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posted by わたなべあきお | - | -

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