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非日常

「非日常」の「日常化」はキツイ!・・・と感じる。

例えば、嫁の立場としての旦那の父あるいは母の介護。

それでなくても厳しい局面もあるのに、加えて「介護」となれば事は深刻だ。

加えて「痴呆」が絡めば、負担は倍化どころか想像を超える。

わが身に置き替えてみて、せめてそういう立場にならないでいようと思う。

何らかのお世話にはならざるを得なくなるだろうが、少なくともボケないで

いたい。いやいやその前に老々介護の方が現実的課題だ。

歌の文句じゃないけれど・・・

辛くても 辛くても 死には(いや待った!)

辛くても 辛くても ボケはしないわ

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因果

哀れなるかな

大国の奢り 長者の驕り

長者の万灯 vs 貧女の一灯

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原石

過去のブログ

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介護従事者への助言

たとえ就寝前の五分間でもいい

あるいは、眠りについた夢の中ででもいい

自分だけの時間を持ちなさい

誰にも邪魔されない・・・自分だけの時間を

でないと・・・

あなた自身が潰れますよ

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甘さ


他人に厳しく、己に甘い・・・のが世の中の大半であるが

僕的に言わせてもらえば・・・

他人に厳しく、己にはそれに倍して厳しく!

困ったことに、他人様のことは見たくなくても見えるものである

それに反比例して、自分のことはトンと見えてこない

なんとも皮肉なこの「甘えの構造」

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これが自分ですから!

過去のブログ

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黒い渦

言葉の無力を感じる

言い方を替えれば・・・

言葉にしてしまうと真意が伝わらない気がする

では、どうすればいいのか?

黙って相手の瞳を見つめる

そっと後ろ姿に心の手を差し伸べる

その眼差しに心の言葉を感じ取ってもらえるだろうか?

「大変だね・・・辛いよね・・・頑張れよ・・・」

「いつも傍に僕がいるよ・・・」

よく、「自業自得」という言葉を耳にするが

たしかにそうなのかもしれない

だからと言って、突き放し傍観することは

僕にはできない

心的に「寄り添う」

それくらいしか、今の僕にはできない

人間の「老い」や「痴呆」という現実が

家族を、親族を、息子や娘を、その嫁や孫たちさえも

黒い渦の中に巻き込んでしまう

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刹那的成功者

善因善果、悪因悪果、因果応報

時のズレはあっても

結果は必ず顕れる

調子に乗るなよ

刹那の成功者さんたちよ

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無人島

見たくもないものは、見なくていい

知りたくもないものは、知らなくていい

氾濫する情報の取捨選択

決定するのは自分自身

それを見たからって、何になる

それを知ったからって、何になる

時には、無人島で暮らすが良い  

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夢で泣け

捨てる未練が 荒野の果てに

赤く染まって 消えてゆく

あの娘の幸せ 邪魔せずに

夢で泣け泣け 夢で泣け


              にぎる拳に 涙が落ちて

              茜空さえ 胸を焼く

              あの娘を恨んで 何になろ

              夢で泣け泣け 夢で泣け

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