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真眼

すべてを批判的に見てしまう眼は、見苦しく悲しい。

誰にだって、何事にだって、何か(ひ・と・つ)輝くものがあるはずだ。

何故、そこを見ないのか?見ようとしないのか?

常に批判的に生きようとすることが、人の上に立つ在り様とは思わない。

むしろ、どんなに「アカンタレ」でも、その人の中の光る部分を見つけるべきだ。

それが見えないのなら、

人の上に立つ資格はない。

人を導く資格はない。

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posted by わたなべあきお | - | -

失格者

「厳しい」のではなくて、「それは単なる「怒り」です。

アナタのソレは、単なる「怒り」にすぎません。

「真の厳しさ」とは、声のトーンは静かでも、

言葉の一語一語に重みがあります。

逆に、声は大きくても荒らげているだけでは、喋っている言葉が

相手の耳に伝わりません。ましてや心には響きません。

指導者たらん者としての致命的とも言える欠陥です。

その点は、ひとに言われてどうこうというより、自らが見つけ気付き

到達しなければならない課題です。

あなたは指導者失格です。現段階に於いては・・・。

裸の王様的言動をいつまで続けるつもりなんでしょうか?

警鐘も忠告も助言も・・・あなたの耳には届きません。

ましてやその心には。

もっと素直になりなさい。

もっとまっすぐな眼を持ちなさい。

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自動説

僕は、全方位外交官主義者ではありません。

決して!

しかし、そうであることと独善的在り方とは違います。

極論的に言えば、

真の理解者が「一人」でも存在すれば、

それでいいのです。

まさにガリレオの心境です。

「それでも、地球は回っている」

「それでも、僕は存在している」

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♪涙こぼしても
 汗にまみれた笑顔の中じゃ
 誰も気付いてはくれない
 だからあなたの涙を僕は知らない

 絶やすこと無く
 僕の心に灯されていた
 優しい明かりは あなたがくれた
 理由なき愛のあかし

 柔らかな日だまりが包む背中に
 ポツリ話しかけながら
 いつかこんな日が來る事も
 きっときっときっと
 わかっていたはずなのに

 消えそうに咲きそうな蕾が
 今年も僕を待っている
 掌じゃ掴めない
 風に踊る花びら
 立ち止まる肩にヒラリ
 上手に乗せて笑って見せた
 あなたを思い出す一人
 ・・・・・・・・・・・・・・・


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冬の散歩道

霙になりそうな冷たい雨の中を
僕は傘もささずに歩いていた

はるか北山の樹々は
うっすらと雪化粧している
もうすぐそこへ行くよとでも言うように

常緑の葉を雪化粧に代え鋏さ色の風が舞う
はやくお家へ帰りなさいよと
急かすように

寒風の中では寒すぎる格好の老婆が
アスファルトにへばりついた落葉を
懸命に素手でつかみ取ろうとしている

僕がやりましょう
金鋏を持った僕は
淡々と濡れ落ち葉を掴み取る
それはそれでキリのない行為なのだが
そうせずにはおれないほどの
老婆の腰の曲がり具合なのだ

齢の主は
その速度を緩めようとはしない
むしろ鞭打つようにテンポを速める

老婆とは言うが
僕とそんなに歳の差はない
なんだ?この距離感は?





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足跡

現実的な言葉を欲しいとは思いません。

ただ「あなたの記事、読みましたよ」の足跡が欲しいだけなのです。

<そうですか読んでくださったんですね>

その感慨が、僕の栄養剤です。

大げさでもなく、僕の救いです。

あなたのその一読は、僕の寿命をまた少し伸ばしてくれています。

ありがとうございます。

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かほり

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流れる雲の移り気のように

人の心もまた流れては消え流れては消え・・・するのだろうか

いつまでも忘れないと誓った心の約束は、あっけなくも消え去った

・・・かのように思えるくらい、音信の途絶えは久しく長い

♪わたし待つわ いつまでも待つわ・・・

場違いな歌詞が思い浮かぶ

飾り気も失せたこの世代の狭間に

一輪の花の香りを蘇らせてみたい

繰り返し繰り返し思う

あなたとは幾度か昔の遠い時代にめぐり逢いましたね

夫婦だったのでしょうか?

兄妹だったのでしょうあ?

それともやはり・・・

恋人同士だったのでしょうか?

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つぼみ

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あの頃のあなたの顔も名前も知らない。

憶えているのは<華音>さん。

実写的詩作というよりは、空想的妄想的ものだった。

でも・・・

そこに広がる世界は、どこまでも澄み切って爽やかだった。

その名残を消さないように・・・

持ち続けようとして、僕は今を生きているのかもしれない。

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