眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
【森 信三】
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人の心の奥深くに入り込むだけの迫力が無ければ
人を諭し改めさせることは至難の業だと悟る。
表面的な軽い上っ面の言葉の羅列の先に、見える物は何もない。
僕は名もなき一凡人だが、それくらいは見透かせる。
人の眼に触れない処で、どれだけ自己研鑽を積み重ねるか。
その結果として、相手とする人達の改良と向上があるんじゃないのかな。
この事さえも、言われてするんじゃなくて、自ら気付いてやらなくちゃ。
最大にして最善の【金儲け】は何か
それはやはり【健康】
加えて…
事の前に【一呼吸】
そうすれば、意外とやらなくてもどうってことなかった…
ということのいかに多いことか
買い物でもそう…チラシやCMに振り回されないことだ
※付録 リアルにして超現実離れした夢を見る
登場人物の顔も名前もリアル過ぎるがそれぞれに互換性が無い
しかし、ストーリーはまことしやかに展開していく
ちょっとしたお昼寝タイムなのに、壮大なストーリー展開だ
想念の世界は億単位の事象の演出と言われるが、まさにそれを実感する
今日出会った彼ら彼女らは、僕とは別世界に生きていた
なのに、その中に登場してしまう自分は何者なのか?
もうひとりの自分、自分も知らないもうひとりの自分