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ささやかな倖せ

おはよう 行ってらっしゃい お帰り いただきます ごちそうさま

おやすみ・・・

そんなささやかな会話ができる 幸せ

それさえもできない 不幸せ

庶民は、そんなに多くを望んでいるわけではない

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いざ、勝負!

相似の体験

相似の罰

父と同じ体験をしている僕

遺伝の一言では語れない何か

憎むべき本質を断ち切ろう

いざ、勝負!

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魂の叫び

確かに、心の奥底の叫びのようなものは、

易々とは口外できないものがある。

無言の時こそ、魂は叫び声をあげているのだ。

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負け残り

「負け残ってるなあ」と冗談っぽく核心を突いてくる。確かに。でも残っているだけでも大したもんじゃないかと強がる自分がいる。
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さりげなく

苦労した、苦労した…というのはみっともない。何があっても、さりげなく生きてゆくのがカッコいいとは思わないかい?

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さりげなくない

苦労した、苦労した…というのはみっともない。何があっても、さりげなく生きてゆくのがカッコいいとは思わないかい?

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蓮華草

「手に取るな やはり野におけ 蓮華草」卑下するのではなくて、逆の立場で、なんとも言えない居心地の悪さの感じる時がある。環境というのか、育ちというのか…。かなり前の話だが、かあるご婦人が住み慣れた場所からちょっと離れた、所謂高級住宅街に家を建てた。しかし、一年も経たないうちに、元の住居に帰ってきてしまった。住民の空気というのか、地域の温かさ冷たさというのか、複雑な要素を含んでいる。そこにまた差別や偏見という要素も含まれているわけだが…。階級とか階層とかプライドや見下しとか、世の中の嫌な部分を感じさせられた出来事だった。

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ショック

あなたの写真がありません

ただの一枚もありません

焼き払ったのでしょうか

それさえも記憶がありません

誕生日も覚えていません

見事なまでのショック

母との別離に匹敵する

止まってしまった記憶と時間

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二十歳のエチュード

夏が来れば想い出す。

離島の港湾建設現場で働いていた僕に

一枚の暑中見舞いの葉書が届いた。

添え書きに「結婚しました」の一文と

見慣れない姓だけが書かれていた。

流れるような書体から、彼女からのものと

すぐに分かった。

夜の波止場に寝そべって

満天の星空を見ながら泣いた。

青い心に切り刻まれた・・・

二十歳のエチュード

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知識の結晶

○「獅子身中の虫」

 虫は意外にも、すぐ近くに居る。

 見極めよ!本物か偽物かを。


○七十、八十の手習い・・・笑わば笑え

 我は後世の準備をしよう。


○こんな時代だ。情報は溢れんばかりに入ってくる。

 フィルターの三段沪過で、知識の結晶を残そう。


○「ポツンと一軒家」に

 人生とは何か?を考えさせられる。


○礼を失するのは、

 自分本位な言い訳と居直りが原因です。





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