<< 2026/08 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

人生の並木道

人生の浮き沈みは、世の常ではあるが、

特に、沈みの場合…晩年に訪れると辛いものがある。

しかしまた、考えようによっては、

あの世に持ち越す罪の方の重りを軽くして、

少しでも功の方を多くして、

またこの娑婆に生まれ来た時に、その続きを歩む。

これは壮大なロマンじゃないか!?

「また、世捨て人みたいなこと言ってやがる」

と言われそうだが、大真面目で、そう考えている。

罪は容易く作る(犯す)。

功はしっかり意識しなくては成し得ない。

これで終わり、此処で行き止まり、お先真っ暗、と思わないことだ。

明日がある、未来がある、来世がある、と信じるべきだ。

歌の文句じゃないけれど、この人生の並木道、

しっかり腕を振って歩いて行こう。

あっけらかんと居直ってやれ。

ばか正直の帆をあげて、大海原を突き進め。

posted by わたなべあきお | - | -

夢追い人

変化が生じている

僕は動いていないのだから、

周りが動いているということなのだろう

突拍子もなく、(天動説)(地動説)を連想する

ちょっとズレているか?…と独り苦笑する

……………………………………………………………………………………………

老人と言われる年代層の真っ只中にいて

その域内での(若い)(年寄)を考えさせられる

自己顕示を差し引いても、逆転現象を意識する時がある

生い立ち、環境、経験……原因はいろいろあるだろう

言葉はおかしいが…(若々しい老人)でいたい

(少年のような…)と言わないところがご愛嬌(笑)

人様がどう言おうと、永遠の【夢追い人】でありたい

posted by わたなべあきお | - | -

炎天下

炎天下、屋根の補修工事の手伝いをする。

下の涼しい所で、監督だけでは申し訳ない。

1時間も屋根上に居れば、さすがに堪える。

エアコン作業着が命綱。更には、長袖シャツでなくてはダメだった。

階下の仕事なら、涼しさを呼ぶスコールでも欲しいところだが、

この現場は、そうはいかない。晴れ間が勝負。

それにしても、熊本の方たちのことを思えば、贅沢は言っておられない。
17858178278583722141546391644741.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

バランス

人の好き嫌い、嗜好というのは、人それぞれ千差万別である。

ガラクタのようなものが、当人には宝物だったりする。

他人様のことは言えない。自分もそうなんだから…。

人物でもそうだ。僕が尊敬してやまない人、好きでたまらない人が

他人には「あんな奴!」「大嫌い!」となる。

まあそれでこそ世の中はバランスがとれているわけで…。

posted by わたなべあきお | - | -

旅立ち

♪私の瞳がぬれているのは
 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない
 
 この日がいつか来ることなんて
 二人が出会った時に 知っていたはず

 私の事などもう気にしないで
 貴方は貴方の道を 歩いてほしい

 さよなら言わずに 笑ってみるわ
 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない

 言葉はいらない 笑顔を見せて
 心の中の貴方は いつもやさしい

 私は泣かない だって貴方の
 貴方の思い出だけは 消えたりしない

 私の瞳がぬれているのは…
……………………………………………………………………………………………………

「22歳の別れ」と一緒で、類似した体験がある。

どちらも女性の側の心境ではあるが…

後に思えば、心の中は言葉とは真逆であり、

全部とは言わないまでも、揺れ動く心の現れと受け止めるべきだった。

この分野での…たら、…れば、は禁句中の禁句だ。

起こってしまったことは、二度と取り戻せない。そして…

あの頃には二度と戻れない。

17857218271537824210418279106819.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

夏休み


夏休みには必ず隠岐の島へ帰った。

叔父に手漕ぎ舟の操作を習った。

最初はぐるぐる回ってばかりだったが、

前進や左右の回転が出来るようになると、

たまらなく嬉しかった。

この写真は、何年生だろう?

5~6年生か?

潮の香りが懐かしい…もう、忘れてしまった…に近い。

僕の原点である【笑顔良しのアキちゃん】がいる。

カメラの向こうに"母"を見ているのかも知れない。

母子ふたりの写真が一枚も無いのが悲しい。
17856564348102419969972234380508.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

真夜中の…

♪街のどこかに 淋しがりやが一人
 今にも泣きそうに ギターを弾いている
 愛を失くして 
 何かを求めて 彷徨う
 似た者同士なのね
 そっとしときよ 夜は寂しく長い
 一人で夜明けまで
 ギターを弾こうよ

………………………………………………………………………………………

♪港の雨に濡れてる夜は
 思い出すんだ白い顔
 二人で歩いた あの坂道も
 霧に霞んで哭いている
 浮いて流れる あの歌は
 君と歌った 西海ブルース

…………………………………………………………………………

歌は世につれ 世は歌につれ

というけれど、、、

歌詞が思い浮かび、メロディーを口ずさめば

まさに(あの頃)(あの時)がよみがえる

もう老人と言われる年代の歌手が、青春時代に歌った歌を、

今も歌い続けている所以なのだろう。

歌詞に、メロディーに、想い出を重ね余韻に浸る。

そうです、あの頃たしかに、僕は生きていた。

posted by わたなべあきお | - | -

「逆もまた真なり」というけれど

実は、【逆こそ真】なのです。

世間の常識とか社会の法則とかいうけれ

大方は逆なのです。

そう受け止めれば、己の眼は己自信に向けられます。

他人の所為、周りの所為にしていたことが、

実は自分自身にその原因があったことに気付きます。

そうすれば、そこからの答は明白一直線です。

「経験者語る」とは、このことです。

posted by わたなべあきお | - | -

自由

自由は不自由さの中にある

自由だらけの中の自由なんて自由とは言えない

暗く長いトンネルを抜けてこそ

その先の眩しすぎるほどの光明を実感する

♪くよくよするなよ

 あきらめないで…

恵まれすぎた人たちには、艱難辛苦の実感は希薄だ

むしろ卑しい優越感が漂う

泣き言を吐かないことだ

歯をくいしばって、ひたすら前進することだ

夢を抱き続けることだ

母の懐の温もりを、いつまでも抱き続けて…



17855404349178020395766543512356.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ドラキュラ

睡眠中(…だと思うのだが)差し歯が取れてしまって

朝、歯磨きの時、何となく違和感があって、

鏡を見たら、ドラキュラ!

前歯だから余計に目立つ!

奥歯の方も、入れ歯の引っかけ部分が欠けてきてるし、

なんとも情けない…

取れてしまった差し歯が行方不明で、飲み込んじゃったのか?

…と思っていたら、夕方、机の下に転がり落ちてた(ほっ!)

早く歯医者に行かなくちゃ!

でも時間があるようで無い。

しばらくだんまり男で居よう。

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top