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ムサシ

吉川英治の「宮本武蔵」を読むのと

井上雄彦の「バガボンド」を読むのと

司馬遼太郎の「真説 宮本武蔵」を読むのと

当然ながら、読後感は全く違うのだが・・・


テレビの

フィクションドラマ

アニメーション

ドキュメンタリー

という仕分けをしたら

作者に失礼というものだろうか?


人生もまた然りか

時に、自分を役者のように演じてみせ

時に、夢の世界に遊び

時に、いや大方は、

現実を直視して

目の前の難題を蹴散らして切り進む




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自戒

二言三言交わしただけで

やり手かそうでないか

大体わかる


「ちょっと待ってくださいよ・・・」と

説明書自体を捲り出すと

勉強不足というわけだ

代理ならともかく

担当責任者であれば

それはダメでしょう


かく言う自分も

変わらんか・・・

全部が全部取扱説明書パラパラでは

信用失墜だろうな

商品知識、セールスポイント

改めて大事なことと自戒する

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慢心

師を忘れ

己師匠に陥った時

慢心は起こるものです

しかも

悲しいかな・・・

そのことに

自分自身は

気付かないものなのです

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律

人間は概して

自分に(身内に)甘く

他人に厳しい


痛いところを突かれると

言い訳したり

反論したりしてしまう


人を責めるなら

その何倍も

自分を見つめ律しよう

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しっかりせな・・・

怒らなアカン人に、「すんませんね〜」

と切り出されると、こっちが困ってしまう。

たぶん<板挟み>なんやろうなぁ・・・

恐縮、恐縮。

そんな事情だけに、言外の趣旨が

痛く胸に堪える。

ほんまにキチンとした時が来たら

お返しせなアカンな。

ビジネスとは言え

人情的な側面に触れて

自分を見失いそうになる。

しっかりせな・・・

しっかりせな・・・

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D様邸(左京区)暖房工事

床暖房及び浴室暖房換気乾燥機設置工事
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今はまだ暑さの中ですが、来るべき冬には欠かせない暖房の工事です。

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※床暖房用パネル設置時点での写真撮るの忘れました・・・。

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怒り

荒々しい言葉が内奥に充満して

唇を突き破ろうとする瞬間

どこから現れるのか

自制の圧縮空気が

充填工具のように

押し返してゆく


重苦しい沈殿

真っ暗な底部に収まった瞬間から

またしても沸々と

マグマは襞を突き破ろうとする

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たちあがれ

きみはそのままのきみであれ

なにもかえることはない

どこまでも

きみはそのままのきみであれ


ぼくはこのままのぼくではだめだ

こんていからかえなくてはならない

いつのひか

きみとならぶぼくじしんになりたい


くろいかげが

ぼくをむしするかのように

おいこしてゆく

ぼくのゆくてをさえぎり

ふりむいてかぜをふきつける

あたかも

まいりましたとひざまづけ

とでもいうように


たすけぶねはいりません

ぼうふうりんもいりません

たおされても

またたちあがるだけのことです

きみがそうしてきたように

またたちあがるだけのことです

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乾杯

○○主義にしたって××主義にしたって

所詮、頭とその取り巻きが代わるだけで

一般民衆は、おいてきぼりにされたまま


市井を離れ、山中深く入り込んで

仙人のような暮らしをするか

いや、できるわけがない


時代や政治のせいにせず

貧しくとも慎ましく

生きるのが良かろうと

落としどころを言い聞かせる


そんなあなたと

乾杯しよう

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私は私自身でなければならぬ

「『民衆のために』といって社会主義者は動乱を起こすであろう。民衆は自分達のために起ってくれた人々と共に起って生死を共にするだろう。そして社会に一つの変革が来ったとき、ああその時民衆は果たして何を得るであろうか。
 指導者は権力を握るであろう。その権力によって新しい秩序を建てるであろう。そして民衆は再びその権力の奴隷とならなければならないのだ。然らば、革命とは何だ。それはただ一つの権力に代えるに他の権力をもってする事にすぎないではないか」


「たとえ私達が社会に理想を持てないとしても、私達自身の真の仕事というものがあり得ると考えたことだ。私達はただこれが真の仕事だと思うことにすればよい。それが、そういう仕事をすることが、私達自身の真の生活である。
 私はそれをしたい。それをすることによって、私達の生活が今ただちに私達と一緒にある。遠い彼方に理想の目標をおくようなものではない」


「自我は伸縮する。あるときは国家とか、または人類というところまで拡大され、またあるときはその自分一個の個体においてさえ、自他の対立を見るので、人間間におけるいわゆる社会的結合は、ただこの自我の伸縮性の上にのみ保たれている。」
                    (金子文子)

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