<< 2026/07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

人生の軌道

〇苦しみや悲しみの多い人が、自分は神に愛されていると分かった時、

 すでに本格的に人生の軌道に乗ったものといってよい。


〇自分に対して、心から理解しわかってくれる他人が数人あれば

 一応この世の至楽というに値しよう。


〇金の苦労によって人間は鍛えられる。


           (森 信三)

2.2.10-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

自業自得

「疲れた」の言葉は使わない

裏に、逃避の心が見え隠れするから・・・

「しんどい」の言葉も使うまい

他人や世間の所為にしそうだから・・・


すべては「自業自得」だ

逃げないで

放り出さないで

すべて受け止めて

燃え尽きて

この身の灰を

大空に撒いてくれ

大海原に流しておくれ2.2.6.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

嫌いな言葉

嫌いな言葉

「ある意味・・・」

逃げ口が多すぎる



1.5.11-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

悲しいこと

無意識に話す言葉の中に

偏見、差別、蔑視の心が見え隠れする

もっともらしい事柄の情報源が

まったくくだらない三流紙的ものと知ったとき

それを物知り顔で言っちゃあダメでしょう!

そのいい加減な言葉たちが

どれほど人を傷つけ悲しませているか・・・

あなたは分からないでしょう

ちょっとでも分かれば、言葉にはしないでしょうからね

それも指導的立場にあるあなたが当事者であることが

堪らなく悲しいことなのです

2020.2.4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

念ずれば 花ひらく

   念ずれば 花ひらく


苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえる ようになった

そうして そのたび

わたしの花が ふしぎと

ひとつ ひとつ

ひらいて いった


   真 民

1.5.11-5.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

〇意志があれば、数は関係ない。


〇何か拠り所ががないと、生きて行けない。

 もし、君の面影が心になかったら、死んでいただろう。

1.2.1.27-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

背中合わせ

笑っている今の君は、とても苦しいはずだ

君は、涙を他人に見せないひとだからね

苦しみ、悲しみは、そのまま受け止めて

心の中で、ミキシングして、真逆の表現をする

それが君の得意技だ

それでいいんだ

それでいいんだ

潰れない、壊れないためのクッション療法

負けるなよ

頑張れよ

それ以上、多重にはなるなよ

・・・なれば、壊れるよ

あえて言おう

「頑張るな」

光は闇と背中合わせなんだ

2.1.26-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

イアリング

喫茶店での商談中

お客さん(奥さん)が、『ねぇ・・・わたなべさん、これどう思います?』

とイアリングを指さした。

「あぁ〜とってもシンプルでお似合いですよ」と即答した。

実際、ごてごてしていないし、大袈裟なほど大きくもなかった。

すると彼女は、ちょっと笑いながら

『実はね、コレ・・・300円なの』と言った。

「えぇ〜、そうなんですか!」

『今日、銀行に行ったとき、女性行員さんが<いいですね〜>だって』

と言って、首を救寝て見せた。

言葉には出さなかったが、やはり肝心なのは《土台》なんだと・・・。

さりげなくシュッとしている人は、何を身に着けても似合うものなのだと・・・。

それにしても、300円にはマイッタ!2.1.23-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

見つめ続ける

人の心が見えてくる

やっとこさ・・・見えてくる

これがおべんちゃらなのか、そうでないのかくらいは・・・わかる、見える

しかし、

あまり見えすぎてしまうと

この世が生き辛くなる

困ったものだよ

見えない方が良いってこともあるんだよな

♪ひとの心を見つめ続ける・・・

♪好きな誰かを想い続ける・・・時代おくれの男になりたい

もう、そうやって生きて来たか

要は、視点の問題だな

取捨選択、物事の交通整理

大概は・・・

他人様が捨てた物(人)の中で

僕は生きている



1.12.16.2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

一本道

限りなき非礼、失礼をお赦し願いたい

私は、言い訳や弁解に、少々疲れました

もちろん、そんな中でも、やるべきことはやらねばならぬ・・・

というのは分かっています

しかし、その対象の方々の抱かれる思い以上に

私は、己の欺瞞に耐えられないのです

お解りいただけるでしょうか

その説明すらも、新たな誤解、曲解を招くこと必至故に

又しても、無言の世界へ潜り込むのです

父上、万歳

母上、感謝

兄上、懺悔

姉上、悔恨

己自身、初志貫徹、一途に一本道

7ccd3946a1cfe2783afa4e0c37461d9f.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top