『 則 天 去 私 』 天 に 則 り 私 を 去 る
悲嘆の先にあるものを見つけに行こう 目の前の野山は永遠に続くわけじゃない 登って・・・下りて・・・ 登って・・・下りて・・・ 晩の泊りの岩陰で あなたに出逢った夢を見た あなたは病に臥せっていたのだろうか 声をかけるには躊躇した 遠い山端の薄明りの中に あなたの寝顔は消えて行った ♪just like a boy・・・ ♪痩せこけた頬のままで・・・ 思わず浮かんだ歌詞とともに 僕は立ち上がり、歩き始めた
誰も 独りじゃない どんなに滅入っても 立ち直れる 絶望の淵からでも・・・ あなたも 独りじゃない だから 僕も 独りじゃない
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極まれば 光が見える 瞑目の中に 光明が射しこむ こころ・・・静態にして 心眼・・・鋭く 黄、紅の絨毯の上で 僕は・・・ 心地よく疲れた体を横たえる
悲観的に、全面的に、絶望的に、自己責任として受け止めるのではなく 反省と超第三者的に、己を注視すれば、自ずと答えは浮かび上がってくる。 改良の余地は残されている。 其処が救いだ。 じ〜っと溜め込んで、溜め込んで・・・ ひたすら己を注視して、注視して・・・ 見出した一点を改める! そうさ!そこが突破口さ!
罵詈雑言よりも 多言、活舌よりも 無言で、じ〜っと見つめられることの方が数段怖い 心の奥底まで 見透かされているようで
「なんでもアリは、何にもナシと一緒です。」 長松 清潤 御導師
『妙法の 光の外に 月も日も 人の心の 闇は照らさず』 幸せの中で、幸せの種を見つけることは難しい。 怖ろしい出来事とか、悲しい出来事の中で、私たちは 油断、矛盾を発見する。 (長松 清潤 御導師)
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