<< 2026/02 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

前を見るのは大切なことさ

でもたまには振り返ってごらんなさい

足踏みや蛇行の跡が見えるでしょう

昔、船人たちは

星を見て行く手を決めた

君の星はどれだろう

僕の星はどこにある

たとえ光度は低くても

自分の星を見つけよう25.10.30-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

私は私

誰かに同意を求めなくてもいいのです

その時

自分の意志はもう固まっているのですから

それでも

確証が欲しいと言うのなら

己の意志は危ういものです

だれが何と言おうと

自分は自分であってこそ

事は成ってゆくものなのです

25.10.30-3.jpg

                   (京都・桂坂の並木道)

posted by わたなべあきお | - | -

落とし穴

知り過ぎて

先へ進めないこともある

無知ゆえに

結果オーライもある

どっちがどうとも 言えないけれど

僕は・・・

前者を選ぶ

オーライの先には

必ず 落とし穴 が潜んでいるから

25.10.22-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

秘訣

一つの事を

思い続けること

考え続けること

行じ続けること

唱え続けること

成就する日まで

それこそが

成功への秘訣

25.10.18-4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

遠い眼差し

遠くから盗み見る

憧れのような

思慕とも言えるような

そんな感情の湖に

この心をまかせてみる

現実の煩わしさと葛藤から

解き放たれて

自由な思索の旅の風に

心地よく目を瞑る

そこにもまた

同じ世界が用意されている

遠い眼差しと同じ光景が・・・


25.10.14-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

麻痺

言葉を届けないからって

きみを忘れているわけじゃない

だけど

言葉が届けられないと

きみに忘れられている気がする

であるならば

言葉を届ければいいじゃないか

そうなんだけど

それができないんだ

止まる・・・止まる・・・

指が動かない

末梢神経が麻痺したかのように

25.10.9-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

たったひとりの反乱

秘かな決意が燃える
チャンスを狙い定める
シナリオは完璧
練りに練った予行

誰も知らない決行の瞬間
理不尽なるものには
それ相応の手段でしか
ダメージを与えることはできない

嘗めてもらっては困ります
軽く見られても困ります
覚えておいてください
あなたの発したその言葉たちを

それにしてもレベルが低い
でも・・・心の鏡には
こう反応せざるを得ない材料が
山ほど映っているのさ


25.10.5-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

みち

もう・・・

じぶんのことは

どうだっていいんだよね

だれかのために

きみのために

あなたのために

そんなまいにちでありたいと・・・25.10.4-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ライン

爽やかな朝

澄み切った空気

きれいな稜線

昨晩の沈んだ想いは払拭される


突き進む勇気

拓かれた希望

待ち受ける友

この一瞬を未来の魁としよう


静寂のなかに

きみの声を聴こう

そして静かに唱和してみよう

やがてそれは心のラインとなる

25.10.3-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

直結

きみが再び歩き始めた

自分の意志と自分の脚で

重い鎧兜を脱ぎ捨てて

くだらない体裁に別れを告げて


今度こそ掴んだであろう

潔さと清々しさは

一生きみの宝になるだろう


世間と自分との懸け橋が

いかにくだらないものであったのか

きみは身を以て体得したはずだ


心と口を直結させた

君の勇気に拍手を送ろう

言葉としては伝えてはいたが

実行に移したのは

きみの方が先なのだから
25.9.25-4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top