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こつこつ

凡人であれ

どこにでもいるような

ありふれた男であれ


しかし


なにかの時に

キラリと光る

玉を育てよ


にわかしごとではできない

生涯をかけた

こつこつ作業だ26.2.23.jpg

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宝探し

ガツガツしないで
せこいこと考えないで
自然体で行こう

自分がそういう風に
ゆったりと構えていると
ひとの心が見えてくる

波長が合えば
君の次の言葉が分かるし
そのかみ合わせが心地いい

心のポケットの
何かしらを探るのは
宝探しのようで胸が躍る

僕が求め続けていたそれが
目の前に明らかになるのは
いつの日のことだろう

26.2.13.jpg

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秋耕

秋耕・・・

辞書とは違う勝手な解釈をすれば

僕は秋夫

秋を耕そう

収穫後の耕しではなく

大いなる収穫のために

おのれを耕そう26.2.8-1.jpg

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急ぎ

僕は急いでいる

ゆっくり

じっくり

急いでいる

急ぎの尺度は

世間様に合わしてのことさ

常に

明日の終焉を前提にして

今日

生きている26.2.5-1.jpg

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救心

僕の肉体が家だ

僕の心が柱だ

玄関と言えるものはない

360度・・・玄関だ

こんな球体の家に

誰が訪問して来るんだ?

救心にたどり着けるひとはいるのかな26.2.3-1.jpg

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断層

突きつけられた
時代の断層
世代のズレ
肌感覚の麻痺

あなた方にとっての
当たり前の思いと行動が
僕には
理解不能であり
?の連続であり

修復作業は
不能であり
無意味であり
なんの意義もない

これが
時代というものか
これが
世代というものか

乾ききった
砂漠の中の
一つかみの草に
目を向ける若者は
だれもいない

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ごっこ

ひとり

一人

独り

究極は 自分ひとりだよ

ただね

その境地に行くまでの世界が

この世の中〜娑婆だからね

何もかもが

ごっこ になっちゃうからね

飽きて

疲れて

何もかも投げ出したくなるんだよね

そこまで考えない人たちは

果たして しあわせ と言えるのかな

26.1.16-1.jpg

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面影

あてもないのに 追いかけて
曲がり曲がって 彷徨って
だれか 振り向いて くれたなら
立ち止まることが できたのに
夢の中で こころの奥で
捜してた おもかげ
せめて 声が 聴こえたら
この身を すべて 投げたのに


涙の滴が 渇くまで
俯き俯き とぼとぼと
だれか 受け止めて くれたなら
ふかい眠りを もらったのに
風の中で 雨に打たれて
求めてた おもかげ
せめて 影でも 見えたなら
かぎりの 声で 呼んだのに 

 26.1.8-4.jpg

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照準

無視すれば無視されることを怖れてはなりません

拒絶すれば拒絶されることを怖れてはなりません

要は・・・

その分岐点の見極めです

一時的な感情を排して

取捨選択の見極めです


人の心は冷酷だ

絶対的自分が全てを差配する

もう一人の善なる自分が居たとしても

数倍の厚みを持った偽善の仮面の前では

か弱き善根は押しつぶされる


死んだふりをしよう

泥に塗れたうつ伏せの姿で

眼力だけは失うまい

呼吸を整えよう

あの照準を逃すまい26.1.89-5.jpg

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ひと

人が 動く と書いて

働く と読む

そうか

そういうことか25.12.22-1.jpg

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