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simple

好きな言葉


「simple is best」


何事も・・・さりげなく・・・さりげなく・・・



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posted by わたなべあきお | - | -

直視

失望も後悔も

すべては比較の上に生じる

しっかりと

自分を直視することだ

そこに

何が見える

そこまで

自分を直視したことがあるのか

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最後の再生

己を見つめ直す

甘えを許さず

他力本願を払拭して

徹底的に自己責任を課す

本質的な、もっと言えば

病的な自己欺瞞

人生最終版の人間が受ける言葉か

しかし

これにはグーの音も出ない

言ってくれる人たちに

感謝をしよう

そして誓おう

最後の再生を

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Facebook

Facebookを長年やっているのだが、

ここ数週間、やたらと<友だちリクエスト>が増え始めて

一日に何十人、百人越えとなる始末。

到底対処しきれなくなってしまった。

これは誰かの、どこかの悪意なのか?

愉快犯なのか?

とてもそれぞれの意志でのリクエストとは思えない。

最低限の個人情報も、明らかに変だし、

写真に至っては、本人かどうかも怪しい。

中には、友達の数を自慢する人もいるけれど、

そんな上っ面だけの友だちなんて、

果たして友達といえるのだろうか?

僕の出した結論・・・

「諸事情により、しばらく休止します」

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太く短く

細く長く生きようとするより

太く短く生きようとする方が

結果的に、太く長く生きることになるのです1.12.8-2.jpg

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朝の風景

まだ薄暗い夜明け前、コトンという音で新聞屋さんと分かる

ガレージへ行く坂道、前照灯を点けたままの牛乳屋さんの車と出会う

早朝ジョギングやウオーキング、犬の散歩の人たちが家から出てくる

マンション越しの東の空に、今日の天気を予測する

僅か五分の間に、朝空は激しく変化する

白い月が申し訳なさそうに薄ぼんやりと浮かんでいる

五十台ほどのガレージは、まだ一台も動く気配はない

フロントガラスの曇りに季節の変化を感じ取る

片道700メートルの歩行を億劫がっていたのでは老いの証だ

両頬を叩いて運転キーをオンにする

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語彙力

深夜、テレビでエレファントカシマシのヴォーカル・宮本浩次の番組を観た。

所謂<挫折>を味わったとき、彼が求め探したものは・・・

心に響く〜生きたコトバ、命の表現、

まさに<読み漁る>という言葉が適切なように

あらゆるジャンルの本を求め読んだという。

その命を吹き込まれた言葉たちの中から

鮮やかな、心揺さぶる旋律が湧き上がってきたのだという。

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知己

僕があなたをを思うほど

あなたは僕を意識してはいない

逆もまた然り

そんな不透明な繋がりの連鎖

その心の谷間を何かで埋めようとして

軽々しいネットの世界で(いいね)を押し

(リクエスト)をする

それを思えば、10年くらい前がたまらなく懐かしい

繋がりの密度が濃かった

ニックネームではあっても実態が見えた、感じられた

今は・・・ほとんどが軽く偽りのベールに包まれ過ぎている

友だちの数に浮かれ詐欺的誘導に引っかかる

個人情報警戒の壁とはいえ、なにもかも偽りのプロフィールでは

真実味に欠け、心の深みを感じない

僕はやはり・・・

知己を求めている

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悲しきシナリオ

何歳になっても

初心を忘れまい

驕りが己を駄目にする

満足が進む足を鈍らせる

自らを監視する自分を持とう

自らを叱咤する自分になろう

裸の王様がなんと多いことか

耳は開いているが耳奥には届かず

ましてや脳内には到達せず

然るに心にははるか響かず

悲しきシナリオ


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バランス

いつも二人の自分がいる

いや二つの世界に生きている

分裂でもなく

器用に行き来している自分

その微妙なバランスのなかで

僕は辛うじて自分を保ち続けている

それでこそ自分・・・とでも言うように


自分を客観視しない人が嫌いだ

人目を気にしないのとは違う

独善的、単細胞、我こそ王様・・・が嫌いだ

その中の微妙な差異を解ってくれる人は少ない

自信家さんは嫌いだ

臆病者も嫌いだ

泰然自若とまでは言わなくても

そんな世界を持った人でありたい





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posted by わたなべあきお | - | -

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