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一人称

一般論は別にして・・・

感動する一人称がある。

それは「自分」

故「高倉健」に象徴されるように(役の上でのイメージかもしれないが)

「自分は、○○であります」が

僕的にはかっこよく聞こえる。

律義さ、生真面目さ、根性の座った・・・

そんな印象を受ける。

では、なぜここで僕は「僕」を遣っているのか?

其処が「じぶん」探求の根源的なものなのだ。


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自分

自分が

自分の言葉で

自分の心を発信する

他人様の様々な言葉や考えは

自分の脳に伝達して心に染みこませて

可能なかぎり吟味して咀嚼して反芻して

その結晶としての考えや思いを言葉に具現する

今にしてやっと私はそんな確信に至ったのであります



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不撓不屈

平面的ではなく

多角的に考える

更には立体的に捉える

もっと言えば

球体として受け止めてみる

月の裏側のように・・・

そこに想像を絶する何かがあるかもしれない


人の心も同じ

固定観念で決めつけない

そうなるにはそれなりの理由があるはずだ

僕はひねくれているわけではない

全否定された人の、僕は弁護人でありたい

そう簡単に決めつけられてたまるか!・・・の想い

いや、むしろ僕は

全否定された当人なのかもしれない

弁護人を求めず

自らが自らを弁護しよう

不撓不屈

重みのある四文字熟語じゃないか

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人生登山

ショートカットではなく

スイッチバックで行こう!

新たな友達や、素晴らしい景色が待っているぜ。
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真剣

過去のブログを読み返していると

これがほんとに僕の書いたものだろうかと思う時がある。

時の流れが、己の思考形態に変化をもたらし

自分の中の尖った部分を丸くして行く。

もちろん、それに逆らう自分もいる。

「たとえ、1対99でも」・・・の僕なりの自尊心だ。

過去のブログ


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好きな言葉

好きな言葉・・・モットーと言うべきかな

これはず〜っと変わらない

むしろ変わってはダメだと思う

その一念で貫き通す

生涯、貫き通す

過去のブログ

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声

声は不思議だ。
自分の声は、なかなか自覚できない。
相手にどんなトーンで伝わっているのか?
ましてや電話での会話になると、余計にその度合いが増す。
                                    
 過去のブログ


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父の歌声

父が歌を歌うのは、ほとんど聴いたことは無かった。

あれはいつのことだっただろうか…

雨の日曜日の夕暮れだった。

縁側に腰を降ろし庭先を見つめながら呟くように歌った。

♪アカシアの雨に打たれて このまま死んでしまいたい…

西田佐知子の歌だった。

亡き妻に想いを馳せていたのだろうか?

なぜ逝ってしまったんだ…私を置いて…

の想いだったのだろうか…

立場の違いこそあれ、僕と同等の感情があったのではなかろうか?

それを想えば、ふっと庭の柿の木の下に

雨に濡れて立っている母を見たような錯覚を覚えた。

父も、僕と同じで、二人の自分を生きていたのだ。

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縁者

最終の結論的に言えば

100人の通りすがりの読者よりも

一人の深い興味を抱いてくれた読者こそが

有難く、感謝すべき人だと思います。

僕らしからぬ言葉を遣えば・・・

それこそが「縁」というものだと思うのです。


わが真の「縁者」に幸あれ!

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この道は…

仮の宿と言ったって、いい加減に、適当に、軽く生きろ

というわけではなかろうが…

来世こそが本番であるならば、そこへ続く今こそが大事なんだろう

それを暗黙のうちに理解している自分だから

いい加減には生きられないのさ

肉体の数十倍も、心で汗かいて

魂の襞を刻みつけて、この一路を突き進む

夜の眠りの中で垣間見たあの情景は

未来の在り様だとは想わないかい?

混沌としているようで、どこか光が見えている

その先はおぼろげだけど

方向性は確実だと思うんだ

やはり、独り歩きのようで実は、

導かれているんだよね
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