<< 2026/07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

因果

「善因善果、悪因悪果」と言うが、さっきコレをしたからすぐに結果が出るという

ことばかりではない。何十年の時を経て、出てくる答えもあるわけで・・・。

しかし悲しいかな、そうした時の流れは、「因」なるものを忘れさすことも多々

あるわけで・・・。

 さらに怖いことには、何十年も経って出てきた答えの贖罪を試みようとしても、

当の本人が呆けてしまったのでは、それも叶わないわけで・・・。こればっかりは

代行というわけにもいかない。

 善行と悪行・・・これは足し算、引き算が通用しない厳格な世界だ。「これだけ

悪いこともしたけど、これだけ善いこともしたのだから引いてくれ」が通用しない

世界だ。善悪ともにやったことはやったこととして、そのまま厳然と残る。

2024.6.14-5.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

キャッチコピー

具体的な商品やなんかのキャッチコピーとまでも行かなくても

ごく短いフレーズで「上手いこというなあ・・・」と

感心させられる時がある

短歌や俳句の世界は別格として

自分でも何かオリジナルなものはできないかな?

本の宣伝文句なんかもそれに近い感じがする

つい、買って読んでみたくなるような・・・

これは日ごろの鍛錬だろうな

堅ぐるしくなく意識することなんだろな


25.3.6-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

無言

内面から湧き上がる人間性に、人の心は動く、動かされる

喋らなければどうにもならないはずのテレビで、無言を貫いたタモリ氏に乾杯!

時に・・・

「無言」はものすごい力を発揮する

キュッと結んだその唇に、底知れぬ力を感じる

真正面を向いたその眼力に、恐怖すら覚える

タモリ.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

実物

強く見せるのは 弱い証拠

相手によって自分を変えるのは 脆い証拠

人の心を掴まんがためのジョークは 興覚めもの

梅の花.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

この季節になると、つい口ずさむ歌がある・・・

  ♪僕を忘れた頃に  
   君を忘れられない
   そんな僕の手紙がつく
   くもりガラスの 窓をたたいて
   君の時計を とめてみたい
   あゝ僕の時計は あの時のまま
   風に吹き上げられた ほこりの中
   二人の声も 消えてしまった
   あゝあれは春だったね
   ・・・・・・・・・・・・・・・

途絶える音信というものに、必要以上の探りを入れるのは如何なものかと思わない

でもないが、習性というものは簡単には改まらない。


   ♪僕が思い出になる頃に
    君を思い出にできない
    そんな僕の手紙がつく
    風に揺れる タンポポをそえて
    君の涙を ふいてあげたい
    あゝ僕の涙は あの時のまま
    広い河原の 土手の上を
    ふり返りながら走った
    あゝあれは春だったね
    ・・・・・・・・・・・・・・

8.24-10.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

自画自賛

床に入れば即刻眠っている

・・・ということは、まだ深刻ではないと言う事か

それとも、ホントは重大なる事態だが

生来の楽天主義がもたらすものなのか

それともまた、生来の逃避癖がもたらすものなのか

いや、溜め込まぬことは大事だよ

飽和状態になってしまった時は、

もう自分が壊れてしまった時なんだよ

兄がそうだった・・・

あの人もそうだった・・・

逃避ではなく自衛と考えよう

なかなかに・・・この自衛隊は頑健だぜ

大いなる自画自賛

25.3.3-4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

正義感

人間の価値は「正義感」

これを失っちゃあお終いだ

ゼレンスキー vs トランプ

少数野党 vs 政権党

いわゆる「政治的」なヤツにはウンザリだね

絶対的とも言える正論が通用せず抹殺されるんだからね

25.3.2-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

さりげなく

 僕の生活信条は、「何事も さりげなく さりげなく」なんだが、表面上も

心の中もまったく同じかと問われれば、もちろん「ノー」と答えるしかない。

葛藤とまではいかなくとも、一種の自己制御は働いているわけだ。

 鎧兜や裃袴まで身に着けるわけではないが、それなりの身づくろいはして

いないと、丸裸では世の中歩けない。心の中の葛藤は人間形成上の必須条件

だと思っている。常に自分を客観視して修正努力を惜しまない。それでこそ

成長と言うものだろう。

 一方で、世の中によく言えば<裏表の無い人>はたくさんいるけれども、

そういう人たちは、少なからず衝突を生む。建設的衝突ならむしろ歓迎される

べきものなのだろうけれども、大方は<大人の喧嘩>に発展し、けんか別れや

いがみ合いでしこりを残すことになる。

<熟視黙考>・・これは一つの鍛錬だ。そして最終結論を緩やかに<発信>する。

ここでこそ・・・さりげなく、さりげなく。

smile.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

又姪に送る言葉

 先生が、親が、そして知らぬ誰かが決めつけた、その道を歩み続けることはない

さ。あたかもその一本道の到達点を示されたからって、そこが本当のゴールとはか

ぎらないし、そこが幸せとはかぎらないさ。

跳ね返してやれ!

捻じ曲げてやれ!

鋭い刃で切り刻んでやれ!

きみの信じる道を行け!

確かでないのは分かり切っている。だから、それを確かめに行くんだろう?

君にとってのたった一人の賛同者でも、僕は応援するよ。

昔の僕と重ね見ているからね。

unnamed-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

替え歌

糸井重里氏の「独り遊び」を真似してみた。替え歌というほど大層なものではないが、歌詞のある部分を他の言葉に置換えたりするものらしい。

例えば…「悪いのは僕の方さ 君じゃない」→「悪いのは君の方さ 僕じゃない」みたいな。面白い!

「この街が好きさ 君がいるから」→「この街が嫌いさ おまえがいるから」

「きっと来てねと 泣いていた」→「もう来ないでと 怒ってた」

25.2.26-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top