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かほり

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流れる雲の移り気のように

人の心もまた流れては消え流れては消え・・・するのだろうか

いつまでも忘れないと誓った心の約束は、あっけなくも消え去った

・・・かのように思えるくらい、音信の途絶えは久しく長い

♪わたし待つわ いつまでも待つわ・・・

場違いな歌詞が思い浮かぶ

飾り気も失せたこの世代の狭間に

一輪の花の香りを蘇らせてみたい

繰り返し繰り返し思う

あなたとは幾度か昔の遠い時代にめぐり逢いましたね

夫婦だったのでしょうか?

兄妹だったのでしょうあ?

それともやはり・・・

恋人同士だったのでしょうか?

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つぼみ

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あの頃のあなたの顔も名前も知らない。

憶えているのは<華音>さん。

実写的詩作というよりは、空想的妄想的ものだった。

でも・・・

そこに広がる世界は、どこまでも澄み切って爽やかだった。

その名残を消さないように・・・

持ち続けようとして、僕は今を生きているのかもしれない。

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風にまかせて

空を飛ぶ

風にまかせて 空を飛ぶ

地上からの斜め45度を 悠然と

眼下の喧騒や薄汚さは

ここまではとどかない

みんな 此処へ来て見てごらん

あほらししさに

くだらなさに

うすぎたなさに

すべてに さよならしよう

風にまかせて

どこまでも 飛んでゆこう

いつまでも 飛んでいよう

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僕はあなたに恩返しをしなければなりません

そうしなければ罰が当たります

恩知らずのレッテルが貼られます

犬畜生でも鳥でも恩は忘れません

哀しいかな・・・人間は畜生以下です

恩を仇で返します

返さずに平気の面をしています

僕はそこまでは落ちぶれてはいません

きちんと、きちんと

お返しいたします

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二度とない人生だから

    二度とない人生だから

    二度とない人生だから
    一輪の花にも
    夢幻の愛を
    そそいでゆこう
    一羽の鳥の声にも
    無心の耳を
    かたむけてゆこう
    二度とない人生だから
    つゆぐさのつゆにも
    めぐりあいにふしぎを思い
    足をとどめてみつめてゆこう
    二度とない人生だから
    のぼる日しずむ日
    まるい月かけてゆく月
    四季それぞれの
    星々の光にふれて
    わがこころを
    あらいきよめてゆこう

       坂村真民

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無言

無言の価値

何も言わないことの重さ

心で受け止め

現実反応をしない優しさ

あるのは・・・

魂的送信

届けよ この想い

伝えてよ 友愛

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未完成

パーフェクトは好きじゃない
言い訳じゃなくて 好きじゃない

未完成がいい
完成に至るステップがいい
その間の努力がいい

結果はご褒美だ
世間的に良くても悪くても
僕にとってはご褒美だ

僕は言い訳は嫌いだ
ほとんどしない
いや 偶に稀にはある
腹に据えかねた時には

幾つになったって
勝利や達成は 素直に嬉しい
他人にはちっぽけなくだらないことだって
僕には宝石のような歓びもあるんだよ

挫折からの復活
我慢の蓄積に与えられたご褒美
シーソーシーンの鮮やかな結末
天は双方に拍手を分け与え給う

両者の固い握手に
賛歌が流れる
おめでとう! ありがとう! 万歳! 

僕は久しく忘れていた
勝利の美酒に酔う
その甘辛い薬酒は
老いた肉体に染み渡る

青春万歳!
永遠の青春に 万歳!

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約束

少し時間におくれてやってきても
暖かく迎え 叱ったりせず
わけは あとで聞くことにしよう

まちがって皿を割ったとしても
目を角だてて 責めたりせず
あやまちは 許してやろう

苦しんでいる人があったら
春の霞のように やわらかに包んで
幸せを祈ってやろう

どんなにかっとなることがあっても
通り過ぎる雨のように
しばらく時を 置くことにしよう

みんな誰でも 淋しいんだから
夏の夜空の 花火のように
あかるく いたわりあってゆこう

深い愛がなかったら
何一つ できないから
蜂が 蜜を集めるように
力を逢わせて仲良くしてゆこう

念じていたら
必ず 花は咲くのだと
フラフラせず 
グラグラせず
一筋に 信じて生きてゆこう

神様 仏さまと
しっかり約束して
二度とない人生を
木々のように 毅然と立ち
悪に負けない 自分を
作ってゆこう


      坂村 真民

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涙の泉

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人はどうにもならないほどの柵のなかで生きていますが

その限界点を越えた時、事を決行する人もいます

世間的な目で、プラスなのかマイナスなのか

それは関係ありません

あなた自身が決めたことです

ダメなのは、重い足かせを引きずりながら歩きつづけてしまうことです

その点、あなたの決断は見事でした

要因が僕にあると思うほど、僕自身は自惚れてはいません

トータルで考えた必然的結論です

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