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凡夫転倒

『 一尺の 愉しみせんと 十丈の

         苦しみをする これが煩悩 』


    ・・・凡夫転倒



『 果てしなき 天つ美空を 仰ぎ見て

         仏の広き 恵みをぞ知る 』


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法の海

 身を捨てて 浮かぶ瀬もあり 法の海

      日扇聖人 御教句 

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少欲知足

『欲少なくして、足るを知る』


なかなかその域に達することができない凡夫の悲しさ。

人を羨み、僻みっぽくなってしまうのが大方。

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風情(趣)

『なかなかに 松の葉越に 見ざりせば

          ただ清かなる 月夜ならまし』


                       (日扇聖人)

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いろいろあればこその人生

のっぺらぼうの人生で、何が楽しかろう

四苦(生・老・病・死)とは言うものの、受け止め方次第で

今日の生き方は変わる。

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責任転嫁

『世の中を恨むは愚か甲斐もなし

            苦楽は己が報いなりけり』


社会の所為、政治の所為、あのひとの所為・・・・

結局は責任転嫁30.2.28-1.jpg

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果報

『 おのが身に 備はる報ひあるならば

        招かずとても 来るものは来ん 』


                  日扇聖人


たとえ真似事でも、それらしきことをしてきただろうか?

らしきこととは・・・

我欲ではなく、人様のため

なんと煩悩の塊りであることか30.1.25-1.jpg

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『おのが心に嘘をつく

      人は仏に嘘をつくなり』


日扇聖人



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すべては御照覧

自分に都合の良い仏(天)を作ってはならない。

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賢治

『学者、物知り、利益なし』


真の知識人は、<表現者><実践人>でなくてはならない。


評論家〜数知れず。

コメンテーター〜何者ぞ。


尊敬すべきは<宮沢賢治>

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克己心

『 己の師となるも 己を師とせざれ 』


常に自分を律する心を持たなければ、人間は楽な方へ、甘い方へと流れて行く。

人にあれこれ言う前に、まず自分が出来ていなければ、語る資格はない。

年齢を重ねただけで、一端の人間と思っている人が如何に多いことか。

幾つになっても、もう一人の厳しい己を持たなければならない。






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過去世

「たとえその言葉が

悪意から発せられたものであろうとも

それを受けるだけの何かが自分の中にあると思いなさい」



なかなか・・・そうは思えないものです。

つい、反撃をしてしまう。



「だから、ぐっと堪えて、深呼吸をして」

「今生のことではなく、過去世に想いを巡らせなさい。

何をしでかしてきた魂かわかりません」

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