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台風一過

昨晩は怖いくらいに家が揺れました。

家内が「あんたが寝てからの方が凄かったのに・・・」と

半分呆れ顔。

賀茂川の上流は、水が道路すれすれでした。

29.10.23-1.jpgposted by わたなべあきお | - | -

ウンザリ

後部座席から、独りごとのような話が聞こえてくる。

「そりゃあ、結構なお仕事だと思うよ。バレるような悪いことさえしなければ

ちょっとした会社の重役クラスのお金がいただけるわけだからね。何の仕事をした

のかだって、われわれ国民にはさっぱりわかりゃしない。運悪くテレビにでも映ら

ないかぎり、居眠りしていようが・・・ね。こうした選挙のときだけ、へーこらさ

れてもねぇ〜。」


まったくだ・・・と思いながら、そういうひとにも投票した人たちがいるんだから

ね。最低限、党よりも人物を見て投票したらどうなんだ!・・・と言いたいね。



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選挙

<開くのが楽しみ!>も

<開けてびっくり!>もない選挙。

開票が始まったとたんに当選、当確が出る。

時代と言えば時代なんだろうけど

ワクワク、ドキドキのないのは寂しい・・・

と思うのは僕だけだろうか?

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所詮

何一つ

変わりはしないさ

われわれ庶民の生活は

それが

政治というものさ

彼らは言い訳を

山ほど持っているからね

所詮

頭(首)が代わるだけなのさ
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歴史

現実的であることと

理想を追い求めることと

このギャップは大きい。

どちらがどうとは言えないけれども

この溝が雌雄、勝劣を決する。

誰だって戦争は反対だろう。

しかし、そんな考えを屁とも思わない輩がいる以上

その対処法を考えることには頷ける。

しかしまた逆に、

それでは歴史の繰り返しじゃないかの考えにも一理ある。

ただ言えることは、

みんながみんな同じスケールで考えているわけじゃないってことだよね。

歴史は繰り返す。

千年の単位でいがみ合い殺し合っている民族もあるもだから・・・。

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負荷

<無茶>はいけないけど

<無理>は、ある程度しないと

目標到達点へは行けない。

<身体>で言えば

ストレッチングがそうであって

負荷を効率的にかけないと

筋肉も言うことを聞いてくれない。

<歳>だからと諦めてはいけない。

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H様邸(宇治市) ガスふろ給湯器取替工事

20年も持ちましたか

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過去世

「たとえその言葉が

悪意から発せられたものであろうとも

それを受けるだけの何かが自分の中にあると思いなさい」



なかなか・・・そうは思えないものです。

つい、反撃をしてしまう。



「だから、ぐっと堪えて、深呼吸をして」

「今生のことではなく、過去世に想いを巡らせなさい。

何をしでかしてきた魂かわかりません」

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背景の記憶(253)

真新しい家は

確かに存在していた

だが

そこに家庭は無かった

父の建てた家に

呼ばれた僕は

お客様の様に

叔父のカメラの前に立っている

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心の交わり

あなたの電話の声に
微かな憂いを感じて
安心してしまう僕は
どうしたものでしょう

あなたのメールの中に
文字とは裏腹の心を発見して
安心してしまう僕は
どうしたものでしょう

人待ちのあなたの後ろ姿に
幽かな淋しさを感じて
安心してしまう僕は
どうしたものでしょう

横に座ったあなたの瞳が
涙で潤んでいるのを見て
安心してしまう僕は
どうしたものでしょう

それは・・・
やはり・・・
僕が同じ想いでいるからでしょう
これこそが
言葉の要らない
心の交わりではないでしょうか




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