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本の山

〇彼の言う「餓死と贅沢の間を行き来する」

 と言うより、僕の場合、

 餓死寸前を体験したってことかな・・・

 はるか遠い〜寝袋ひとつの青春時代



〇「洋書は訳本でなく原書で読め」

 とは父の教えだった。

 そして多読、速読を勧められた。

 教師と言う薄給で、どうやって本代を捻出していたのだろう?

 机の上はほんの山だった。

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集中食

〇<偏食>ではなく<集中食>と云う。


〇女は家庭という安定を望み

 男は餓死と贅沢の間を行き来する。


〇でも、結局、後悔しない人生というやつね。

 毎日、毎日、決算を終わったような生涯をすべきだよ。

 文学者は。

            きだみのる

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アクション

〇行動に移せない力は

        何を生み出す?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



〇「どん底」がいつかプラスになる。

             (橋田壽賀子)

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プライド

〇過去の成功と繁栄のプライドが

 現実の判断を鈍らせる。


※西陣という織物界での成功者が、時代の荒波に翻弄され
 自己破産、生活保護の道を選ばざるを得ない状況に陥って
 いるという話を耳にして・・・。他人事ではない!

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「極上の孤独」

「集団の中で、ほんとうの自分でいることは難しい」


「孤独を味わえるのは選ばれし人」


「孤独知らない人に品はない」


「素敵な人はみな孤独」


             (下重曉子)30.4.10-1.jpg

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母子草

母子草 母子草

その花も葉も

なんということのない つまらないものです

けれど

母子草という言葉の響きが

こころにすなおにしみこむのです


       サトウハチロー



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プライド

〇国政の土俵では敵対して、地方の土俵では相乗り〜これが解せないんだよなぁ。


〇目の前に人参をぶら下げられて、走り続ける愚かさよ!

 貴殿方にはプライドというものはござらぬか!?





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生命線

きみは強い

きみは毅然としている

誰も見ていなくても

誰が見ていたとしても

きみは当たり前顔して

咲いている

アスファルトのわずかな隙間が

生命線なんだろう?

僕には真似できないな

難関をこじ開けるパワーが欲しいよ





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愉しき人生

愉しいことばかりの人生が

らしき人生とは思わない

死んじまいたいくらい辛いこと

泪も枯れるほど悲しいこと

ぶん殴ってやりたいくらい悔しいこと

そんなことの連続でも

つかの間の安らぎがあれば

僕には愉しき人生さ





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靴紐

靴紐を強く結び直して

歩き始めよう

身も心も引き締まる





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