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生き抜く

この時代に生まれ合わせた。これは避けようのない事実です。

過去の戦時下であれ、大災害下であれ、こればかりはどうしようもない。

要は、受け止め方の問題です。

戦時下であれば、非国民呼ばわりされた人たちもあり、英雄視された(祭り上げら

れた)人たちも少なくない。どっちがどうか?これは難しい問題だ。

犬猫のような無駄死になのに・・・当の本人の肉声は聞けない。残された者の

心の落ち着かせどころとしての名誉ある戦死者なのだ。それは特攻死した叔父を持

つ僕の偽らざる心境だ。何よりも生みの親の慟哭は推し量る術もない。

現在の非常事態は戦争時と比べることはできないのかもしれない。なにせ僕たちは

<戦争を知らない子供たち>なのだから・・・。

それにしても、歴史に学びを持たない我々だな。刹那主義とまでは言わなくても

右肩上がりのラインの中に居れば、過去を忘れ、更なる未来を妄想する。

突き落とされて、うろたえて、政治の所為にして、・・・一緒じゃないか。

何一つ変わっちゃいない。しっかりとした自己を持とう。ひるまず、挫けず、

耐えてみせよう。過去の名もなき多くの人たちがそうして生き抜いたように。

posted by わたなべあきお | - | -

ザ・ローリングストーンズ

21歳の頃、ヒッピーかぶれの僕は、バイト友たち3人と映画を観に行った。

「ギミーシェルター」

ローリングストーンズの強烈な刺激的な映画

観終わっての帰り道

みんなのステップが、滑稽なくらい激しいビートに洗脳されていた。
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「卒業」

19歳の時、彼女に誘われて映画を観に行った。

彼女は五歳年上だったから、現実と映画のテーマがリンクして

ちょっとしたショック状態になった僕だった。181703_01.jpg

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「悲しき雨音」

中学三年生、受験のための勉強に集中しなければならなくなった頃、

誰彼となく、家では深夜放送を聴きながらべんきょうしたものだ。

そんなある日、隣の席の彼女(副委員長)が後ろの席の女友達と話して

いるのが聞こえてきた。「あの曲イイよね〜」

僕も同じ想いをしていたので、独りでにやけてしまった。

そんな会話の中に入っていけない・・・シャイな僕(委員長)でした。
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直心

正直者は馬鹿和見ない

その時は・・・いや、かなりの期間

馬鹿を見たように思えても

時間が経てば、正直であったことが認められ

それなりの御褒美を戴けるものなのです

そして、そのご褒美は

表向き・・・人間や社会からのものと思えても

実は、やはり<天>からの御褒美なのです

『直心 即ち 万行の初めなり』〜聖徳太子〜

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ドアノック

この部屋への来訪者は

一桁くらいが心地よい

やたらとアクセス数に拘る世の中だけど

早朝でも

深夜でも

コン コン のノックが嬉しくてありがたい

そして願わくば・・・

<旧なべちゃんエッセー>のドアを開いてほしい

そこにこそ僕自身の原点があると思うから・・・

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皮肉

ほんの一瞬の顔の歪みと

発した言葉そのものよりも

そう言わしめた心が見えた時

僕は己に言い聞かせた

こんな思いは二度とすまい

一刻も速く目の前の課題を為し終えて

丁重なお礼を申し上げて

決別をする

こんな思いは何度目だろう

懲りてないんだろうな

口惜しさと言うよりは情けない

売れない小説家の末路じゃあるまいし

それにしても

皮肉たっぷりの捨て台詞が

耳から離れない

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スローライフ

遥か遠い眼差しから言えば

人類は一旦立ち止まり

経済優先の生き方から

人間本来の生き方に立ち返り

スローライフを取り戻す

チャンスかもしれない。

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新型コロナウイルス

誤解を招きかねないことではあるが、

これは「天罰」「警鐘」であると・・・。

東日本大震災の折、前都知事がそう言って一悶着あったアレだ。

そこの地域がどうのこうのと言うより、

いわば<人類><地球>への警鐘なのだ。

歴史上、どれだけ天災・飢饉・疫病があったことだろう。

もちろん、人類はそれを克服してきたわけなんだが

その医学的、技術的研究や進歩とは違った次元で

己を省みないと、又しても新種の病や災いはやって来ると思うのです。

posted by わたなべあきお | - | -

得意技

〇 綱渡り

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〇 自転車操業

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些か・・・

自虐的・・・

posted by わたなべあきお | - | -

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