批判は誰にだって出来る。 問題は、それらを打ち負かすだけの行動力だ。 更に言えば、相手を論破するに足る思想的研鑽だ。 勇ましく、逞しく、鮮やかなまでの論陣を張ろう。 原稿なしで、滔々と溢れ出る言葉のパワーに憧れる。
エッセイは、英語では「essay」、フランス語では「essai。 本来、「エッセイ(Essai)」には、「随想」「随筆」といった意味はなく、 「試み」を意味するフランス語で、モンテーニュの『エセー』は「試論」という 意味であった。 (語源由来辞典) ※明治時代、随分と外国語の誤訳が多かったらしい。
ある資格証用の写真を撮影した。 ドラッグストアの一角にある撮影機。金800円也。 出来上がってきた写真を見て愕然とする。 これが今の俺様かぁ…。う〜ん、 (それなりに映ります)というコマーシャルを思い出して独り苦笑する。 いつぞやテレビで、写真の自分と鏡に映る自分のアレコレをやっていたが、 考えれば考えるほど訳が分からなくなる。 鏡に向かって左手を上げれば、鏡に映る僕は右手を上げている。 写真の自分は、向こう側からこっちを見てるんだよな。 だから…真実は写真にありということか?
兄は逝っちゃったけど・・・ こんなに素晴らしい宝物を残した。
♪行かないで ずっと待っていたんだ こんな愛を 溺れるような愛を 君を抱きしめたい 僕のそばにいてほしい 行かないで 僕が守ってあげるから ・・・・・・・・・・
同じ北区ですが、車で走ること約一時間 携帯は圏外 台風被害の復興は手付かず
♪ある日 ふとあなたが浮かび 共に歩いたあの道を 独り 歩いてみたのです 手を伸ばせば届きそう 目の前に見える あなた けれど 私の足は重く あなたは遠ざかるばかり あれから歳月は流れ もはや面影すら浮かばぬ日 凍えた涙を隠し 目を閉じると あなたが見えたのです あなたがいない日
武闘家たれ 暴力ではない 思想的闘争心 表面は穏やかにして円満 心の奥底に秘めた消えない灯 それを二面性だとは思わない 優柔不断な革新家とも思わない それが僕流であり僕の本質だ
『細く長く生きようとしないで、太く短く生きなさい そうすれば・・・太く長く生きることになるのです』 ・・・と、私の師匠に教えられました。 もっと言えば 『明日が最期だと思って、今日を精一杯生きなさい』 とも言われました。
要は<堪え性>の問題です 顔は平然と 心は耐え忍ぶ 徹底的に我慢する 「なにくそ!」の精神です
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