あなたは、いつも笑顔を絶さない いつも静かに微笑んでいる 悲しいこともあるだろうに 寂しい時もあるだろうにね 僕も同じことを言われる なぁ~んにも悩みがなくて結構やねってね でもたぶん、あなたと僕は笑いの質が違うと思う あなたは、たぶん天然でしょう 僕は、明確なピエロ性 顔で笑って、心で涙を流してる 笑顔の融合 あなたの笑顔で僕の心に太陽を
親であれ、教師であれ、 職場の上司であれ、 スポーツ界のコーチであれ、 スパルタ式で育った者は 自分もスパルタ式を繰り返す 何の罪悪感もなく、当たり前のように テレビや新聞で報道されても、他人事と聞いている 根性論の時代は、もう遠い昔のことなのに
北野武の言う「群れないことだ」には共感を抱く。 群れの側からすれば、こちらは変人に映るかもしれないが、 そちら側こそが、安全地帯に身を置く変人の集団なのだ。
「捨てる神あれば拾う神あり」 と言いますが、その諺に相応しい出来事はあるものです。 言葉を変えれば「変化人」と言います。 不思議な出来事に驚くばかりです。
心が萎えた時 身体は一気に老化する 幾つになっても前を向くことだ 前進あるのみ 後ろを見るのは反省と確認のためのみ 六十の手習い 七十の手習い この気持ちを忘れまい 若者の発信力に見習おう 僕は生きている 死ぬまで生きている
近視眼的でなく、大局的に 衝動的でなく、熟慮して 利己的でなく、利他的に 出逢うべきひとには、必ず逢える その想いを、強く強く持ち続ければ 僕は、本能的に避けるべきものは避ける 人であれ、事象であれ 更に言えば 念ずれば通じる、必ず
ある意味、批判は容易いことだ 批判のしっぱなしであれば… 批判を批判に止めず、相手に改心、改良を求めることが難しい しかし、難しいからと言って尻込みしていたのでは、もっと悪い …とは言いながら、いざ!となれば、やはり躊躇してしまう 己可愛さは誰にてもあるだろう 捨て石に成りきれるか!?
首相の演説に心は動かない。 原稿を読むだけの言葉の上での丁寧さだけでは、ひとの心に響かない。 少なくとも、特別な専門用語以外は、聴衆をしっかり見て話すべきだ。 一般人にしたって、ひとが話を聴いているか否かくらいは解る。 表面上だけの「丁寧」や「真摯」や「確実に」が空しく響く。 生きた言葉を語れることが、その立場の器、度量の物差しとなる。
顔の相は、インスタントでは変えられない。 蓄積された経験が、正にしろ負にしろ、顔の相に現れる。 「良い顔してるね」と言われたいものだ。 「なに、あの形相は?」と思われても、 ひとは口に出しては言ってくれない。大人社会では特に。 時には、鏡に映る自分自身に問いかけてみることだ。 「しっかりしろよ!」 「何処向いてるんだ?」 「独りよがりになるなよ!」 指で眉間の縦皺を伸ばしたって、そう簡単には消えやしない。
人生において 逢うべき人には 必ず!逢う そう信じて 生きている
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