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追悼

大きな体に

優しい笑顔の彼だった

厄年(42才)

心筋梗塞

一月前に離婚してたんだってね

せめて二人一緒だったなら

なんとかなったかも知れないのに・・・

朝方の事のようだから

T君の時と一緒だな

どんな形にせよ、家族が居れば・・・

25.3.15-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

表彰状

表彰状
       唯我独尊 殿

あなたは前評判通りの実力を

如何なく発揮して

見事としか言いようのない

希有の成果を生み出されました

ここにベストクレーマー賞を贈り

末永くその栄誉を讃えるとともに

世界にその名を知らしめます

     平成25年春

     各種クレーマー賞選定委員会代表
                     本間  腕25.3.11.jpg

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ダウン

急激な気温変化に、身体が付いて行けず・・・ダウン・・・

関節や腰が痛だるく

二日二晩(飲まず、食わず)

いつものごとく

犬のようにひたすら横たわり

回復を待つ・・・

幸い・・・土・日で良かったか25.2.5.jpeg

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再出発

今日から、二代目(息子)が出稼ぎ(?)に出ました。

真面目な話、外貨(?)を得るために・・・。

1+1が2どころか1.5や1.2では行く末は明白です。

ここが正に正念場と言うべきでしょう。

不思議なご縁で、同業種で面識のある社長さんでした。

幾分〜親ばかもありますが、この縁を大事にすべきだと思います。

ところで僕は・・・

また<独り>になりました。

何よりも健康で、頑張らなくてはなりません。

ご迷惑をおかけしている方々のために・・・。

そして、応援して下さっている・・・心配して下さっている方々のために・・・。

家族のために・・・。

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解放

お気に入りの服を着て

君が颯爽と歩いて行く

軍隊のように

腕を振って 大股で

君は・・・

何を捨てようとしているのか25.3.1-2.jpg

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真似事

遠くにいても

いちばん近い存在でいよう

横に居たって

冷たく遠い存在の人だっているんだから

あの時の君がそうだったから

せめて今度は僕に

君の真似事くらいさせておくれよ

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帽子

帽子さんよ ありがとう!
仕事現場で家の裏を歩いていたら
出窓の角でしこたま側頭部を打ちました。
目から火花とはこのことで、痛いのなんの・・・。

ところが幸い、僕は帽子を被っておりました。
直にぶつけていたら出血もんでしょう。

目の高さと頭とは違うんですよね。
再認識でございます。

帽子・・・
今はやらないゴルフや野球もそうですが
ファッション性よりも身を守る役目なんですよね。
暑さとか光線とか飛んでくるボールとか・・・

それにしても
帽子の似合わない男だなとつくづく思う。
頭が大きいんだよな。
小学生の時、標準サイズの赤白帽が入らなかった。
58㎝・・・覚えている数字だ。
被るというより頭に乗ってる〜という感じ。
大きくても脳みそいっぱいなら納得なんだけどね。
そのようでもないし・・・。25.2.20.jpeg

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正々堂々

頑張ってる!っていうのは、見ればわかります。
見せかけ〜というのも、見ればわかります。
それは特殊な能力でもなんでもなく、わかるものです。

見せかけようとする人は、多弁です。
言葉で飾り補おうとします。
相手の(廻りの)心を探して、目が動きます。

むしろ、無言ほど強いものはありません。
黙々と〜と言った方が正しいかもしれません。
ひとが見ていようが見ていまいが、黙々と・・・。25.2.17.jpeg

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甘辛

「一難去ってまた一難・・・生きてる証拠よね」

そう言い切れるあなたは凄い

「図太く逞しく明るく乗り切っていきましょ」

「心持ひとつでこの世は天国」

なかなかそうは思えないものさ

あなたは相当な<辛酸舐め子>ですな

それに比べて僕は・・・

甘い甘い<砂糖舐め男>です

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背景の記憶(127)

京都へ出てきて夜学へ通いながら、昼間はD百貨店のバイトで

従業員や荷物用の手動式エレベーターの運転(?)をしていたころ

店の向かいに僕たちバイト仲間の溜まり場の喫茶店があった。

狭い階段を上がって行くちょっと薄暗い店で、おそらくは夜のスナック

がメインと思われる雰囲気だった。ママは厚化粧だったけど優しくて

コーヒー一杯で1時間以上もねばる僕らに、いやな顔ひとつしなかった。

片隅に今は懐かしいジュークボックスが置いてあって、ほとんどの連中が

ローリングストーンズやディープパープルといったあちらものにハマっていた。

そんな時だったんだなぁ・・・

拓郎の「結婚しようよ」が流れたのは・・・

鮮烈だった。

みんな何度も何度も繰り返し聴き惚れた。

それまでの重苦しい感じのフォークに、パッと光が射したような衝撃を受けた。拓郎-3.jpeg

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