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烏鷹

隣のマンションのテレビアンテナ

一番高いところに鷹がとまっている

・・・と思ったが

よく見ると、それはカラスだった

まるで物まねでもしているように

斜め上方を悠然と見上げている

そのあまりのパフォーマンス性に

僕はやられた!と思ってしまった

カラスは賢い鳥って言うからな

真似っていうのは僕の思い込みとしても

なかなか様になっている

大したもんだ

こりゃあ・・・僕の心の裏返しだな

精神分析上、そう思う

カラス様に教えられたような気がした25.10.2-4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

捨て石になれるか

自分のことは後回しにできるか

己の起点を何処に持っているかだな

初門

中門

上門

人間として・・・

私はどの位に位置しているのでしょう?

捨身のひとは素晴らしい

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危険人物

たとえば、腹の立つことが起こったとする・・・

常の僕なら、即反応はしないし、大方は自分の中で納める。

明らかに自分の側に非があるのなら、それは当然の処し方だろう。

しかし、まったくの濡れ衣であったり、誤解であったりしたらどうだろう?

これを抑えて溜め込むと、精神衛生上すこぶる悪い(当たり前だが)。

世の中には、他人に厳しく自分に甘い人種があまりにも多すぎる。

ひとのミスには、これでもかと言うくらいしつこく糾弾するのに、
自分が間違っていた場合は、「あっ、そう・・・」で済ませ、
ゴメンナサイの一言もない。

とことん、僕はアホやなと思う。
心の中で、拳を振り上げているのに、現実は振り下ろせないでいる。
臆病とも思わないし、意気地なしとも思わないが・・・
やったら自分も同格・・・みたいなへんなプライドが作用する。

どこかに<半沢>君的なところがあるのかな?
最後の最後の決定的瞬間を待ち続けているのかもしれない。

冷静かつ客観的に見て・・・
僕はかなりの危険人物かもしれませぬ。

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次元

偶然と必然

どっちを信じますか

それとも・・・

この場合は偶然、この場合は必然

そう考えますか


僕は

オール必然派です

偶然と思われることも

必然の一部なのです


要は

次元の問題です

分からないからそう思うことにするんじゃなくて

人知の及ばない世界の力を

感じるかどうかの問題だと思うのです25.9.21-2.jpg

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ホンモノ

僕は・・・

売れる前〜って言うか

ブレイクする前の役者が

好きだな

おそらく・・・そこに

彼の(彼女の)本質があるはずだ


その後の当人たちには

おそらく・・・

大まかに言って

二つに分かれると思う


しかし

皮肉なもので

下降線を描いた者でも

また二つに分かれるということだ


そこから本物中のホンモノになるか

それだけのヤツになるか

ってことだよね


これは

役者を人間に置き換えても

同じことだよね

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さりげなく

先日、早朝の善行を書いたが、まったく同じ時間帯に見る他の善行もある。

むしろこちらの方が、さりげなくて爽やかに感じるのは僕だけだろうか。

それは・・・女子の大学駅伝日本一で有名なB大学の選手たち。

いわゆる朝練というやつなんだろう、黙々と走り続ける彼女たち。

時々、片手に小さなビニール袋、もう一方にゴミハサミを持って歩いている。

大学の3キロ範囲くらいだろうか、目についたゴミやたばこの吸い殻を摘み
袋に入れて歩いている。

それがホントにこれ見よがしでなくてさりげない。

指導者の教育としての一環なのか、選手たちの自発的行為なのか、そこまでは分からない。

しかし、僕にはとても清々しく映る。25.9.14-3.jpg

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半減

早朝の大きな交差点。

人も車もまばらな時間帯に、道路の清掃をする集団を見かける。

何かの団体の奉仕活動だろうか・・・

黙々とゴミを拾う。

静かな善行に頭が下がる。

しかし、僕的に気に入らないことがある。

文句をつけるわけじゃないんだけど・・・

その中に、必ず監視役と思える人物がいる。

彼は何もしない。奉仕者と人数のチェックなのか・・・。

僕は思う。

自分も一緒にすればいいのに・・・と。

その役目が、やってることの意義を半減させてるように感じる。25.9.14-2.jpg

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だから・・・

今日も来てくれてありがとう

今夜も来てくれてありがとう

どこの誰だかわからないけど・・・
(大体の所は把握してるんだけどね)

あなたがいるから

僕はこうして今日も書く25.9.5-2.jpg

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熟練の味

どんな分野でも
世代交代の波は如何ともし難い。

「あんたの出番じゃない」
「ここは僕たちでやる」と言われれば
従わざるをえない。

若いころ、僕たちもそうだったんだから・・・


しかし、そうは言いながら
黙って引き下がるのも情けない。
同じレベルで対抗しようとは思わないが
「これができるか?」的な世界は持ちたいと思う。

インスタントの思いつきじゃなく
軽はずみじゃなく
経験に裏付けされた熟練の味で・・・
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然り

「倍返し」が前時代的と言われようとも

その内面に秘められた

<反骨><なにくそ>精神は

決して失ってはならないと思うのです。

それを失くしたら・・・

ただの<負け犬>です。



ビジネス然り

スポーツ然り25.8.28-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

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