時は人を変える。
その昔抱いていた彼(彼女)のイメージが、真逆になっていることがある。
それは、どっちが正しいとか間違っているとかの問題ではなくて、
そうなった必然性を認めるしかない。
価値観の押し付けは問題が残る。
人を変える要素としては、環境や取り巻きや経験やら……色々考えられるが、
要は、その人個人の価値観の問題だと思う。
判断基準と言ってもいい。
この誤差は、互いの関係性の崩壊に繋がりかねない。
思想性の捻れは修復し難い。交わるてんが無いから……。
いわゆる(捻れの位置関係)ということになる。
結局、人は感性の共有と交わりを希求して彷徨い歩き続ける。
♪麦わら帽子は もうきえた
たんぼのかえるは もうきえた
それでも待ってる 夏休み
姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み
絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指おり待ってた 夏休み
畑のとんぼは どこ行った
あの時 逃がしてあげたのに
ひとりで待ってた 夏休み
西瓜を食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み
ひまわり 夕立 せみの声
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半ズボン ランニングシャツ 野球帽
靴下はかないズック姿
セミ取り トンボ釣り メダカすくい
毎朝あった ラジオ体操
怖い 女先生
真面目に通った ユネスコ教室
詩集を気取った 絵日記帳
小学生時代の夏休みはホントに長かった
四十日位あったのでは?
