自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、
世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、
正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?
親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが
出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを
見聞きしているというのに。
子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。
開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。
親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。
この親にして、この子あり……というわけだ。
あの森信三先生の言葉を思い出す。
「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」
因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。
五十代、六十代の日常が、非日常へと変化し、その激変の加速度に付いて行けず、
少々狼狽える自分がいる。この曖昧な時間経過のあり方を、自分のモノにするのに
結構戸惑ったりする。
本来なら「やっと来たか!」のはずなんだが……
そうこうしてる内に、「もうすぐ秋だぜ!」ともう一人の自分が呟く。
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昼休みにうとうとしていた夢のなかに、懐かしい人が現れた。
しかも仕事着だったから、僕は起こされたと思って目を擦った。
そこでやっと夢だと気付いたのだか……
彼は現実、どうしているのだろう?
夢に登場したということは……もしや??不安が過る。
わずか数十キロ離れた場所では、大雨特別警報が出ている。
線状降水帯の現実をまざまざと見せつけられる。
