♪私の瞳がぬれているのは
涙なんかじゃないわ 泣いたりしない
この日がいつか来ることなんて
二人が出会った時に 知っていたはず
私の事などもう気にしないで
貴方は貴方の道を 歩いてほしい
さよなら言わずに 笑ってみるわ
貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない
言葉はいらない 笑顔を見せて
心の中の貴方は いつもやさしい
私は泣かない だって貴方の
貴方の思い出だけは 消えたりしない
私の瞳がぬれているのは…
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「22歳の別れ」と一緒で、類似した体験がある。
どちらも女性の側の心境ではあるが…
後に思えば、心の中は言葉とは真逆であり、
全部とは言わないまでも、揺れ動く心の現れと受け止めるべきだった。
この分野での…たら、…れば、は禁句中の禁句だ。
起こってしまったことは、二度と取り戻せない。そして…
あの頃には二度と戻れない。

♪街のどこかに 淋しがりやが一人
今にも泣きそうに ギターを弾いている
愛を失くして
何かを求めて 彷徨う
似た者同士なのね
そっとしときよ 夜は寂しく長い
一人で夜明けまで
ギターを弾こうよ
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♪港の雨に濡れてる夜は
思い出すんだ白い顔
二人で歩いた あの坂道も
霧に霞んで哭いている
浮いて流れる あの歌は
君と歌った 西海ブルース
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歌は世につれ 世は歌につれ
というけれど、、、
歌詞が思い浮かび、メロディーを口ずさめば
まさに(あの頃)(あの時)がよみがえる
もう老人と言われる年代の歌手が、青春時代に歌った歌を、
今も歌い続けている所以なのだろう。
歌詞に、メロディーに、想い出を重ね余韻に浸る。
そうです、あの頃たしかに、僕は生きていた。