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青い月

♪青い青い 月の下で
 君に告げた 愛の言葉
 好きと云われ 好きと云った
 あれは夢か 遠い夢か      
 
 花も眠る 月の下で
 恋は終わり わかれわかれ    
 君が泣いた 僕も泣いた
 風も泣いて 星も泣いた

 ひとり歩く 月の下で
 君を想う 僕の涙
 肩は落ちて 影は濡れる
 僕は君が 君がほしい

 青い青い 月の下で
 君は誰と いまは暮らす
 僕にもどれ 君よもどれ
 みんな夢か 遠い夢か
………………………………………………………

はるか遠い昔の失恋は、その欠片さえも色褪せて

心の片隅で、わずかばかりの焦げ跡を残している。

時代は大きく激しく揺らいで、淡く物悲しい想い出さえも

遠い彼方へと押し流してしまう。

昔の友の噂話も滅多に耳に届くこともなく、ましてや恋人の話など。

失恋は心の肥やし…旅立ちのエネルギー…飛躍へのジャンプ台…

事実、そのとおりだったけど…

心の奥底の疼きは、治まることを知らない…いつまでも…

 

posted by わたなべあきお | - | -

確信

 【霊主 体従】の法則

  霊=心,気持ち

  心入れ代われば、血の巡りも変わる

  病は気から…

  迷信ではなく、実証的確信

 

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余白の美

   空間を埋める精神

   京都は日本の中の異国

   その異国の面白さ 奥深さ


   上手に飾ること  

   本当の心で飾ること

   情熱と技術をもって飾ること

   それができたなら…

   飾るとは…美徳


       【五木寛之】

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ツインテール

ポニーテールも良いけれど

ツインテールは可愛らしく、また勇ましい

なぜ、そう想うのか?

振り返りみれば…

あの中学生時代

あなたが、バスケットボールの試合で見せた

ファイトスタイルだったから…

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民度

サッカーのワールドカップ

何の分野でも、国を代表した大会になると国民が一つになる。

そして少なからず、それぞれの国の【民度】が露呈する。

日本人にとって「当たり前」のことが、さも大層なことと取り上げられる。

(後片付け、清掃)…どう取り上げられようが、さりげなく…さりげなく…

これ見よがしではなくて…

それでこそ(日本人)

日本に来る外国人観光客の第一印象は、(キレイ)ということらしい。

言われてみれば、早朝に車で街を走れば、あちこちで清掃場面を見る。

受け継がれてきた常識…大切にし、次代に引き継ぎたい常識。

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若いというしるし

♪若いという字は 苦しい字に似てるわ

 涙が出るのは 若いというしるしね

 それでも時々 楽しい日もくるけど
 
 またいつかは 涙をふくのね

 ふたりは若い 小さな星さ 
 
 悲しい歌は知らない

……………………………………………………………………………………………………


思い出す…遠い昔の歌

♪明日という字は 明るい日と書くのね…

陰を陽に転ずる発想

そこに若さが溢れている

僕もそのような青春を送っただろうか?

現実をひっくり返すほどのパワーは持ち合わせなかったけど

心の目だけは明かりを求めて、前を上を向いていた

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ごまかし

昔から「沈黙は金」と言いますね。
黙っているほうが、自分をごまかせるものです。
口数の多い人は、おのずと自分の内面や教養、知識のレベル、生いたちの
すべてを暴露してしまうことになる。ですから、
用心深くて深慮達諜のある人は、人前で多くを語らない。
無口であればあるほど。ごまかしがきく面がある。

        【五木寛之】

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不完全

僕はとても
不完全な人間なんだ。

不完全だししょっちゅう失敗する。

でも学ぶ。
二度と同じ間違いはしないように決心する。

それでも同じ間違いをすることは
少なからずある。

何故なら
僕が不完全だからだ。 

そういう時には
やはり少し自己嫌悪になる。

そして三度は同じ間違いを犯すまいと決心する。

少しずつ向上する。

少しずつだけれど、
それでも向上は向上だ。


    【村上春樹】

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時分の花

   若さの積み重ね

   その先に存在し得る 輝く結晶

   いや、しかし…

   若きその時の その一瞬の美こそが

   素晴らしいのではなかろうか

   もう二度とは帰れない

   あの輝き

   懐かしむ老人の眼差し

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真珠

   真珠が

   貝中に挿入した異物を

   その涙に等しい体液で包んで

   美しく結晶する相を

   想うべし

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