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Oldies

♪ふりかえってみるのもいいさ
 道草くうのもいいさ
 僕らの旅は
 果てしなくつづく   

 時には疲れたからだを
 木かげによこたえて
 想いにふけるのもいいさ
 旅はまだつづく

 いろんな人に遭うさ
 いろんなことがあるさ
 僕らの旅は
 果てしなく続く

 知らない街で愛をみて
 ふと立ち止まり
 心の置き場があれば
 それもまたいいさ

 なぜか悲しい夜だから
 誰か話しかけて欲しい
 でっかいでっかい夜が
 ドアの外に見える

 とんな言葉でもいいから
 少し心を見せあおう
 小さな自由と小さな愛が
 伝わるだけでいいのさ

 人が恋しい時がある
 ここに一人でいる僕を
 夜空のどこかにしるしておきたい
 愛する人に届けと

posted by わたなべあきお | - | -

ノータッチ

腹の立つ人に、そのまま感情をぶつけたら、相手と同じレベルになってしまう。

だからと言って我慢してしまったら、ストレスは半端なく残る。

そこで僕は考えた、と言うよりあの石原慎太郎氏の論に従うことにした。

拒絶ではなく、距離をおく。うつむき黙り込むのではなく、聞き流す。

まぁ、そんな考えもあるでしよう…的に。

相手より上に立とうとは思わない。相手と違う空間(世界)に自分をおく。

相手は拍子抜けするか、さらに輪をかけて怒るか、それは僕の関知する分野ではない。

posted by わたなべあきお | - | -

男と女

男性の中にも、女性的な要因が

瀬在的に存在している。

例えば、子育てに関する役割とか…



FRONTIERS【NHK.BS】

posted by わたなべあきお | - | -

待つ

じっと待つ

しっかり受け止める準備をして

とにかく、じっと待つ

焦らず、背伸びせず

【棚ぼた】意識無しで

見えてきた【兆候】

確信のゴール

posted by わたなべあきお | - | -

言葉

言葉はそれを発する人間に返ってくる。

だからこそ、

常に言葉に責任を持たなければならない。


        【久米 宏】

posted by わたなべあきお | - | -

ピエロ

「一人でいるときの寂しさ」よりも

「合わない人と一緒にいるときのストレス」の方が

精神を蝕んでいく。

…………………………………………………………………………

笑ってるから大丈夫とは限らない。

悲しみをかくすための笑顔だってあります。


         【石川善章】

posted by わたなべあきお | - | -

魂のふれあい

♪港の雨に 濡れてる夜は
 思い出すんだ 白い顔
 二人で歩いた あの坂道も
 霧に霞んで 哭いている
 浮いて流れる あの歌は
 君と歌った 西海ブルース


半世紀以上を経ても、あの頃の感情が鮮烈に甦る。

成就しなかった恋こそが、人を育て、強くし、男の純度を高める。

その意味から言っても、貴女は命の恩人だ。

あの頃の時代性がもたらす恋の純度、あどけなさ、そして儚さ。

あの時止まったままの時計の針を、超早送りにしてみましょうか。

昔のフィルム映画のように、切れ切れになって、虚しくも空回りするのでしょうか?

それはそれで現実の歴史のようでもあり、見ない方がいいのかも知れません。

貴女も僕も、薬指が人差し指より長かった。それが意味するものを知った時、

ふたりの明るい未来を確信したはずだったのに…

今思えば、ふたりの未来へのステップだっのですね。

時代、時代に、貴女の化身は現れます。

顔形や名前は違っても、感性はみんな酷似しています。

それこそが魂のふれあいと呼べるものなのでしょう。

posted by わたなべあきお | - | -

黒の中の黒

逆境においてこそ

己の真価か問われる

やけくそでなく

ぶちギレてなく

冷徹に対処する

黒の中の黒を

僕は

自ら示したい

posted by わたなべあきお | - | -

流儀

言い訳をしない

自己弁護をしない

陰湿な手段による批判には

全く無視する

反応すらしない

それがこれからの僕の流儀

posted by わたなべあきお | - | -

見極める

見切る

その段階で、僕の物差し以下なら

容赦なく、見捨てる

拘りを断つ

その踏ん切りがないと

ズルズルと引きずり込まれてしまう

シャットダウン

ギロチン刑のように

アッサリと

断を下す

posted by わたなべあきお | - | -

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