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いちずに

♪そこにあるから おいかけて 
 行けば はかない 逃げ水の
 それが しあわせ あるよでなくて
 だけど 夢見る 願かける
 花のように 鳥のように
 世の中に 生まれたら いちずに
 あるがままの 生き方が
 しあわせに近い

posted by わたなべあきお | - | -

心の灯火

どんな名言、卓説に出合ったからと云って、それを言説だけに留め、実行実践

しなければ、ただの言葉としてしか残らない。十分の一でも、せめて半分でも

行動に移さなければ、論者にも失礼というものだろう。

もっと言えば、有名知識人の言葉よりも、市井の中の名も知れぬ強烈な実践者

にこそ僕は敬意を表し、幾分かでも肖りたい。

それは懸命に働く母子家庭の母親でもあり、両親を亡くした兄妹の兄であり、

親戚中をたらい回しにされた少年少女でもあり…

そんな生き様の中にこそ、暖かな灯火は点り、光り輝く。

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人生の交通整理

昨年から今年にかけて、家庭内環境が様変わりしてしまい、いささか戸惑いの中にいます。車は車検が通らず、結果的に廃車に、息子の車に依存している状態。近場なら「健康のためだ」と意地を張って自転車をこいだりする。遠ければ「バスもまた良いもんだ」と強がって、外国人観光客だらけの市バスでもみくちゃにされる。パソコンは壊れて再利用不能になり、埃をかぶっていたノートパソコンを引っ張り出してきて、打ち込んでいる状態。

悪いことは重なるものとよく言います。例えば電気製品があれもこれも一斉に壊れるとか・・・。大体十年を待たずに壊れるようですね。本業の住宅設備機器業界でも、部品供給不可で新品取替になるくらいですから・・・。

そういう意味からいえば、このブログもそろそろたたみ時かも知れません。

果てしないインターネット的世界とおさらばして、昔人間らしくアナログ的な生活に帰れという天のご指示かも知れません。本を読め、文字を書け、想像力を深めよ、夢の世界に生きろ・・・両手に旗を持った交通整理姿のもう一人の自分が、そんな世界へと誘導してゆく。

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品格

人の品位.品格は、その人の履き物に現れる

…らしい。

旅館や料亭の女将、

そして、クラブやバ−のママさんたちの

共通した意見らしい。

なるほど…なるほど…

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経年劣化

パソコンが壊れた。経年劣化というのだろう。

長い間、ご苦労さん、ありがとう。

所有者本人もそう呼ばれても仕方のない状況下。

そろそろ何もかも潮時かな?

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真眼

すべてを批判的に見てしまう眼は、見苦しく悲しい。

誰にだって、何事にだって、何か(ひ・と・つ)輝くものがあるはずだ。

何故、そこを見ないのか?見ようとしないのか?

常に批判的に生きようとすることが、人の上に立つ在り様とは思わない。

むしろ、どんなに「アカンタレ」でも、その人の中の光る部分を見つけるべきだ。

それが見えないのなら、

人の上に立つ資格はない。

人を導く資格はない。

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失格者

「厳しい」のではなくて、「それは単なる「怒り」です。

アナタのソレは、単なる「怒り」にすぎません。

「真の厳しさ」とは、声のトーンは静かでも、

言葉の一語一語に重みがあります。

逆に、声は大きくても荒らげているだけでは、喋っている言葉が

相手の耳に伝わりません。ましてや心には響きません。

指導者たらん者としての致命的とも言える欠陥です。

その点は、ひとに言われてどうこうというより、自らが見つけ気付き

到達しなければならない課題です。

あなたは指導者失格です。現段階に於いては・・・。

裸の王様的言動をいつまで続けるつもりなんでしょうか?

警鐘も忠告も助言も・・・あなたの耳には届きません。

ましてやその心には。

もっと素直になりなさい。

もっとまっすぐな眼を持ちなさい。

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自動説

僕は、全方位外交官主義者ではありません。

決して!

しかし、そうであることと独善的在り方とは違います。

極論的に言えば、

真の理解者が「一人」でも存在すれば、

それでいいのです。

まさにガリレオの心境です。

「それでも、地球は回っている」

「それでも、僕は存在している」

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♪涙こぼしても
 汗にまみれた笑顔の中じゃ
 誰も気付いてはくれない
 だからあなたの涙を僕は知らない

 絶やすこと無く
 僕の心に灯されていた
 優しい明かりは あなたがくれた
 理由なき愛のあかし

 柔らかな日だまりが包む背中に
 ポツリ話しかけながら
 いつかこんな日が來る事も
 きっときっときっと
 わかっていたはずなのに

 消えそうに咲きそうな蕾が
 今年も僕を待っている
 掌じゃ掴めない
 風に踊る花びら
 立ち止まる肩にヒラリ
 上手に乗せて笑って見せた
 あなたを思い出す一人
 ・・・・・・・・・・・・・・・


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posted by わたなべあきお | - | -

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