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強い人

◯大声を出す人に【真の力】などあろうか。

 あるわけがない。

 強がっているだけだ。


◯強がる人は 弱い。

 自分の弱さを認識した人は 強い。
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posted by わたなべあきお | - | -

強い人

◯大声を出す人に【真の力】などあろうか。

 あるわけがない。

 強がっているだけだ。


◯強がる人は 弱い。

 自分の弱さを認識した人は 強い。

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越えて行け

♪教えられるものに 別れをつげて 
 届かないものを 身近に感じて

 分かり合うよりは たしかめ合うことだ
 季節のめぐる中で 今日をたしかめる

 空を飛ぶことよりは 地をはうために
 口を閉ざすんだ 臆病者として

 越えるものはすべて 手さぐりの中で
 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

 越えて行け そこを
 越えて行け それを
……………………………………………

拓郎の八十才のライブコンサートを耳にする

さすがに歳には勝てない部分はあるが、人のことは言えない

ファンも同じく歳を重ねているのだ

青春期の歌詞内容が錆びないのは、不思議な感覚だ

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度しがたい

自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、

世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、

正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?

親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが

出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを

見聞きしているというのに。

子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。

開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。 

親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。

この親にして、この子あり……というわけだ。

あの森信三先生の言葉を思い出す。

「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」

因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。

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あどけなさ

      あどけなさ

  きみは僕の中に何を見ましたか

  僕はきみの中に

 【あどけなさ】を見つけました

  それこそが

  きみが逞しく生きていくための

  安全弁なのです

  弁が壊れると

  すべてが逆流し始めます

  これは

  僕への言い聞かせでもあるのです

 
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線状降水帯

五十代、六十代の日常が、非日常へと変化し、その激変の加速度に付いて行けず、

少々狼狽える自分がいる。この曖昧な時間経過のあり方を、自分のモノにするのに

結構戸惑ったりする。

本来なら「やっと来たか!」のはずなんだが……

そうこうしてる内に、「もうすぐ秋だぜ!」ともう一人の自分が呟く。
……………………………………………………………………………………………………………………………………………………

昼休みにうとうとしていた夢のなかに、懐かしい人が現れた。

しかも仕事着だったから、僕は起こされたと思って目を擦った。

そこでやっと夢だと気付いたのだか……

彼は現実、どうしているのだろう?

夢に登場したということは……もしや??不安が過る。

わずか数十キロ離れた場所では、大雨特別警報が出ている。

線状降水帯の現実をまざまざと見せつけられる。
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見えないところで…

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雨と坂道

  雨と坂道

雨の止み間を狙って
自転車を漕ぎ出す
空の雲の色と流れを見極めながら

さあ この賭け?はどう出るか

自動車たちは
こちらの闘魂など知る由もなく
すいすいと追い越して行く

目的地に無事到着
ぼくの勝ちだ
でもまだ半分
帰りの登り坂に挑まねばならない

雨と坂道
帰りはどちらに軍配が上がるやら

………………………………………………………………………………

こういう意識でも持たないと踏ん切りがつかない。

一種のゲーム感覚を、自分なりに作り出してみる。

相変わらず、高齢者ドライバーの問題が論じられている。

どちらの意見も分からなくはない。

要は、自分が事件、事故の当事者にならないことだ。

この長雨は戻り梅雨なのか?

異常気象が日本を、世界を覆う。

「ちょっと 濡れて行くか…」の時代が懐かしい。



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実践人

    実践人

  君は 私は
  飽くなき求道者であれ
  そしてまた
  弛みなき実践人であれ

  あなた自身は 
  あなたの監視員だ
  そしてまた
  僕自身は 
  僕の監視員だ
  
  このチェック機能を    
  喪失すれば
  己は己で無くなる
  怠惰の虜と成り果てる

  自らを機能せしめよ
  己を飛躍せしめよ
  それでこそ
  わが最愛の友だ

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      無

  静寂の中
  言葉たちがモゴモゴと動き出す
  
  そのまとまりのない語群に
  熱湯をぶちまけて掻き回す
  飛び散る 俗語や人伝えの無意味語たち

  何が残ったのか
  何が耐えたのか

  何も残りはしない

  そこには「無」
  広大無辺で意味深な
  絶体的「証」

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