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夢のまた夢

僕は(中二階)に興味を持っている。玄関とトイレの近くですぐ階段があり、

ガレージの上で、二階への階段の五段目くらいに入り口があって、陽当たりが良く、

テーブルのような長机を窓の側に設え、足元は掘炬燵のようにして、リクライニング

の背もたれを使う。背面には床から天井までの可動式本棚を設け、レールも付ける。

入り口の反対側にはクローゼットを設け、際下段には布団を引き出せるような仕組にする。

僕はラジオ派だから、音響には拘りたい。両サイドにはスピーカーを程よくセットする。

これが僕のマイルームプランだ。郊外の山小屋風なら申し分ないのだが。


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posted by わたなべあきお | - | -

叫び

僕ごとき人間に

人生の醍醐味を語る資格なぞ、これっぽっちもありませんが、

しかし、それぞれのひとにそれぞれの歴史あり……で、

それぞれに懐かしみや悲しみや喜びの積み重ねがあるわけで……。

僕が思うのは……

町の一隅のあばら家で、慎ましく健気に生きる女性とか、

橋の下に段ボールで囲って生きている男性とか、

そんな人達を思うと、逆に励まされまた叱咤激励を受けるのです。

おまえは本真剣に生きているのか!

おまえはまだ何もやりきっていないのではないか!

そんな声が聞こえてくるのです。

物事や人様との比較の中に己を見いだすのではなく、

自分は自分として精一杯生きてやれ!

そんな叫びが聞こえてくるのです。

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鬱は大人のたしなみ

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我見

己を知れ

わきまえよ

「己が心の師となるも 己が心を師とせざれ」

それがなんとも難しいのです。

ついつい我見がのさばり出てくるのです。


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沈思黙考

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「復讐するは……」

当然分かってはおりますが、燃え盛る炎は、そうそう容易くは消せないものです。

自己弁護にも程がありますが、我慢にも限度があり、双方の対立、葛藤は相当な

ものです。

もちろん「……我にあり」のソレは重々理解しているつもりです。

それにしても、検察官を立てずに、自らがその立場になるというのは、相当な覚悟が

必要です。

「四面楚歌」~敵もさるもの、あの手この手で仕掛けてきます。

「忠臣蔵」ではありませんが、しばし山科に籠るのも一案でしょう。

もっと冷厳に受け止めれば……

まだまだ自分は試されているのかもしれません。

それを踏まえて……「沈思黙考」

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愛があるなら

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♪愛があるなら頑張れる
愛があるなら頑張れる
あなたがいれば頑張れる
たとえ会えなくても

歌を歌えば頑張れる
ひとりぼっちでも頑張れる
感謝をすれば頑張れる
明日は晴れるでしょう

心はマスクで塞がずに
今ある幸せ見つけよう
かけがえのない人達を思い出そうよ
みんなで

空を見上げて頑張ろう
もう少しだけ頑張ろう
明日に向かって頑張ろう
野に咲く花のように

元気出そう!
やる気出そう!
本気出そう!
みんなでひとつになろう!

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時代

大過なく順風満帆の人生は、それはそれで素晴らしいことなんだが、

一方で、それは味気なくつまらない人生とも言える。逆を言えば、

山あり谷ありの人生のほうが、生きる醍醐味があるとも言える。

それらはすべて、様々な難関窮地を乗り越えた上での感慨なのだが。

もちろんそれぞれの時代背景もあるだろう。

「大正は良かった」「大正ロマン」なんていう言葉もよく聞いたものだ。

激動の昭和を懐かしむ人も多いかも知れない。

それに比べて、平成、令和の時代感覚は稀薄だ。

これもまた、自分の年齢とも絡み合った感慨かも知れない。

元号の変更は天皇の崩御に伴うものだから、ある意味時代感覚が鮮明に甦る。

その意味から言えば、昭和は戦争を体験した人と戦争を知らない世代とのギャップは

あまりにも大きい。その狭間に生きた人は、世の中の仕組みが百八十度転換した

わけだから。

今日の当たり前は、一昔前の希少価値だった。

今日の人たちが半世紀でもタイムスリップしたら、おそらく生きて行けないだろう。

地球規模の文明の栄衰は、歴史が鮮明に物語っている。

今日の英雄が、強者が、近未来に何と呼ばれる存在か分かりはしない。

♪あゝ 時代は 僕らに 雨を降らしてる…………

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極まる

〖きはまりて かなしきときに あらざれば まことの信は おこらざりけり〗


試練……落胆……悲哀……慟哭……挫折……

とことんまで行かないと、ひとの心は、本当の意味で動かない。

縋る……拝む……帰依する……おまかせする……

長く暗いトンネルの向こうに光を見いだすか否か

それは逆に己の心に答えが潜んでいる。

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エゴサーチ(egoserching)

ついエゴサーチしてしまう。

……と言っても、僕の場合、閲覧者とその数だけなんだが……

意外と海外の人がいらっしゃる。閲覧時間もそれを証明している。

人はどんなきっかけでこんな出会いを得るのだろう?

逆を考えた時、その慎重さに苦笑いをしたくなる。

過去の手痛い仕返しのトラウマだろうか?

賛同者もいれば敵対する人もいる。時に激しく攻撃してくる人もいる。

そして、コマーシャルの絶好の場と考えている人もいる。

そこで勢い、シャットアウトとせざるを得ないのだが……

独り善がりではダメなのも分かってはいるが、

そっとしておいてくれ……の思いの方が勝る。


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窮すれば通ず

「貧すれば鈍する」

また……

「衣食足りて礼節を知る」

それらに反抗する意味ではなく

「窮すれば通ず」とも言う

世間的な意味(物差し)で貧困レベルになってしまった時

さぁ、そこでどうする?!

やはり僕は、こんな時でこそ

【ナニクソ!】精神を発揮したい

【負けてなるものか!】

負け惜しみではなく

平安は怠惰の始まり

金は悪魔の使い

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