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誕生日前夜の誓い

これからの1年は

若いころの5年10年だね

絶対値の比較より

密度の問題だな

一刻一刻を

大切に生きよう



誕生日前夜の誓い



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背景の記憶(229)

中学一年生の国語の授業

永田先生はしなやかな(?)鞭を持っていた。

体罰は無かったと記憶しているが、黒板と言わず机と言わず・・・

ビシッ!ビシッ!とやられた。

まず最初にさせられたことは、国語辞典を左手で持ち、左手だけで

目的の語のページを瞬時に出すという特訓(?)だった。

両手を使っていたのでは、時間の無駄というわけだ。

もう一つは、助詞・助動詞の丸暗記

が の を に へ と から より で や ば と ても でも 

けれども のに ので から して で ながら たり だり れる

られる せる させる

どちらも、今でもできちゃうんだから、この特訓はすごい。 

父とは正反対の、眼光鋭いモーレツ先生だった。

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心・・・

その場にいない人を蔑む

死人に鞭打つ

それで

平然として居られる

むしろ

誇らしげでもあり


言葉上はそうではない

それは

わかっている

あくまでも

心の問題なんだ

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心・・・

見えてしまった心を

見てしまった心を

見せられた心を

僕は・・・

敢えて言わないでおく


言ってしまうのは

僕の自己満足であって

相手のためには

なんの効力もないことだと

本能的に知っているから

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超鈍感な僕だけど

見えてしまった心

見せられた心

丸め込まれる心


ぼくだけが知っている

ぼくだけが見てしまった

本人も気づかないさもしい心


見たくなかった心

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JUSTICE

人間の価値は「正義感」

「義は強く、言柔らかに」

・・・・・・・・・・・・

素直になって省みれば

全ては「自業自得」

逆恨みすることは一つもない

しかし・・・

愚か者の悲しさで

湧き上がる憤怒の念は抑えがたい

・・・・・・・・・・・・・・・

冷静に

怒りを抱かず

優しさと笑顔を絶やさず

自分のことより

いつも誰かのことを思っていよう

打算ではなく

巡り巡って返ってくるご褒美に

僕は包まれて生きよう



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アカン

なんでも

してやってるって

思いあがったら

アカンで

させていただける

そういうわが身の

ありがたさが

身に染みて

心に染みて

わからなアカン



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ハート

ヒューマニストと言われようが

アイデアリストと言われようが

求めるものは

追い続けなければならない

見つめ合うだけで

ハートを感じあえる

その人を

探し求め続けなければならない

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心の灯

神様は
乗り越えられる人にしか
試練を与えない


与えられた運命を
受け入れて
今を生きます


生きるってことは
ひとと関わることだ


当たり前だと思って
過ごしている日々が
大切なんだ


心の灯を
消さないで・・・


当たり前が
当たり前じゃなくなったとき
私たちから
すべての音を
奪ってゆく


     ドラマ 「仰げば尊し」


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裏 技

悲しい笑顔もあるよな

泣き笑い〜っていうのかな

人生の悲喜劇っていうのかな


僕は、とことん見せなかったつもりだけど

きみには

あなたには

見破られた


そんなテクニックが嫌で

そんな裏技が大嫌いで・・・


ぼくは

とぼとぼと

独りの道を選択した

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