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背景の記憶(134)

今夕、テレビで阿久 悠の追悼歌番組の再放送をやっていた。
最後に出演者みんなで歌った歌が「青春時代」だった。
僕としては、作曲者の森田公一とトップギャランの方が好きだった。
あれはいつのことだったろうか?就職して何年目かの会社の新年会・・・
同じ課の彼女がデュエットに誘ったのがこの曲だった。

♪二人はもはや美しい
 季節を生きてしまったか
 あなたは少女の時を過ぎ
 愛に悲しむ人になる
 青春時代が夢なんて
 あとからほのぼの思うもの
 青春時代のまん中は
 胸にとげ刺すことばかり
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まさしく彼女は少女の時を過ぎ<女>になろうとしていた。
齢が五つも違えば、僕には少女イメージしかなかったのだが・・・
その先、まったく歌詞と同じような展開が待っているとは想像もしなかった。

posted by わたなべあきお | - | -

<ゆっくり急ぎなさい>

酒を飲みながら、こんなテーマで話すと

時間の経つのを忘れる。

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相手の話すことすべてに

「そやけどな・・・」を繰り返すと

堂々巡りになってしまう。

「うん、同感!」

この一言が

信号を青にする。

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posted by わたなべあきお | - | -

人間

『人間は、おっくうがる心を
      刻々に切り捨てねばならぬ。
 そして、齢をとるほど
      それが凄まじくならねばなるまい。』25.4.29-2.jpg
『人間は、自己に与えられた条件を
      ギリギリまで生かすということが、
              人生の生き方の最大最深の秘訣』
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                             (森 信三)

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経験

♪流す涙で 割る酒は
 だました男の 味がする
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 呼んでとどかぬ 人の名を
 こぼれた酒と 指で書く
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             港町ブルース(森 進一)


 うまいこと言うよなぁ

 こんな洒落た言葉は、どこから生まれるんだろう?

 やはり・・・人生経験ってやつかな?25.4.29-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

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