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背景の記憶(145)

♪心の瞳で 君を見つめれば
 愛すること それが
 どんなことだかわかりかけてきた
 言葉で言えない 胸の暖かさ
 遠回りしてた 人生だけど
 君だけが いまでは
 愛のすべて 時の歩み
 いつも そばで わかち合える
 たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても
 それは 生きてきた 足あとが あるから 
 いつか 若さを 失くしても 心だけは
 決して 変わらない 絆で 結ばれてる

   
 愛のまた夢を 人は見てるけど
 愛すること だけは いつの時でも
 永遠のものだから
 長い年月を 歩き疲れたら
 微笑みなげかけて 手をさしのべて
 いたわり合えたら
 愛の深さ 時の重さ 何も言わず
 わかり合える
 たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても
 それは 歩いてた 人生が あるだけさ
 いつか 若さを 失くしても 心だけは
 決して 変わらない 絆で 結ばれてる

           心の瞳(トワ・エ・モア)
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秘訣

一つの事を

思い続けること

考え続けること

行じ続けること

唱え続けること

成就する日まで

それこそが

成功への秘訣

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待つ力

『向きになって掴もうとしないものこそ

               きっと手に入る。』


                    (刑事のまなざし)

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悲しき習性

人間は悲しいもので
何か注意を受けるとき、「いいか、みんな!」と言われても
なかなか自分のこととは受け止められない。
「わたなべ!おまえのことだ!」
具体的な名指し〜これで初めて・・・ハッ!とする。

自殺者まで出るスポーツの世界でも同じだ。
いわゆる<怒られ役>も、時には必要なわけで・・・
周りの者が「そうか・・・俺も気を付けなくちゃ!」
となる。

「人のふり見て、我がふり直せ」の諺もある。
この段階で修正ができれば大したものだが
なかなかそうはいかないのがこの世の中である。25.10.19-1.jpg

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背景の記憶(144)

♪遠く遠く何処までも遠く 流れる河で
 暮れかかる空にあなたを思い 今日も待っています
 愛しい人よ私は歌う 千もの言葉願いをこめて
 遠い昔のおとぎ話の恋のように
 どれだけ待てばいいのですか ああ届かぬ愛を
 二人の運命知らぬ河は 淡い夢をのせて
 流れて行くようで


 会えぬつらさを語れぬ日々よ 私は想う
 せめてこの髪があなたのもとへ のびるくらいになれと
 愛しい人よ帰らぬ人よ 私の愛をさえぎるものは
 深く冷たいこの河の 流れだけなのでしょうか
 どれだけ待てば・・・・・・・・・・・・・・・・

          万里の河(CHAGE&ASKA)
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Y様(向日市)ガレージ工事

台風の影響もあって、ちょっと工期が延びましたが、明日には完成です。
隣家の壁及び屋根関係もスッキリしました。

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後は入口ゲートを残すのみとなりました。

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若さの秘訣

仕事の現場が近かったので、Yさん宅にご機嫌伺いで行ってみた。
もう来年90歳というおばあちゃんだが、口の方は相変わらず達者で高齢を感じさせない。

昔(30年位前まで)小料理屋を営んでいた人で、ズバズバものを言う明るいお婆ちゃんだ。今もその雰囲気が残っていて話していて楽しく飽きない。

台所のちょっとした不具合を直してあげて、お茶をいただいているとき、昔話が出た。「K大学の総長さんやM製作所の社長さんや・・・えらいさんも結構来てくれてはったんやで〜」

「Yさん、その性格やから・・・みんな安心して息抜きに寄ってたんとちゃう?」
「そうかもなぁ・・・そんな人らにでも<ちょっとこれ、隣に渡してんか>って遣ってたわ(笑)」

なんとなくわかるような気がした。ビジネス絡みで緊張しっぱなしのお偉方が、ふっと安心する母親みたいな空気に寄ってきたんだと思う。

「それにしてもYさん、いい時代にお店やってたねぇ〜」
「ホンマや・・・ええ時代やったわ。今では考えられへんわ」
「Yさん・・・そういう裸の接客をしてきはったから〜若いんやわ」
「そうかなぁ・・・そうかもしれへんなぁ・・・」
Yさんは昔を懐かしむような表情で、また僕にお茶を入れてくれた。25.10.15-2.jpg

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レインボーブリッジ

端から端まで・・・

これほど大きな虹は、久しぶりに見ました。

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<虹の彼方に>

メロディーが聞こえてきそうですね。

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背景の記憶(143)

雨が降ると思い出す
仲直りの日は
いつも雨の日曜日だった

後から思えば
小さな誤解や言葉の行き違いだったのだけど
その時は
この世の終わりのような深刻さだった

周りも心も
静けさに包まれた
雨の日曜日
わだかまりが洗い流され
本来の純心が蘇った
「ごめんなさい・・・」
それだけでまた
前を向いて歩きだした

それはいつも
雨音もない
静かな静かな雨の日だった
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白日の夢・・・

先輩女史Oさんはデパートの若々しい売り子で登場したし

商社の営業マンT君はなぜか旅行会社の添乗員だった。

僕は行ったこともないカトマンズの空港に降り立ち

見上げた空には大小二つの月がさも当たり前のように浮かんでいた。

こりゃあ・・・小説の場面だな・・・そう思った。

<月光の東>や<1Q84>の断片がごっちゃまぜで

まるでスライドショーのように展開した。

僕は何かを(誰かを)追いかけているようにも思えたし

また何かに(誰かに)追いかけられているようにも感じた。

対象物(者)がはっきりしそうな際どい場面で目が覚めた。

寝返りを打ってぼんやりと眺めた夕刻の空には

下弦がかった半月が白くぼんやり浮かんでいた。25.10.14-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

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