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sinple

好きな言葉


「sinple is best」


何事も・・・さりげなく・・・さりげなく・・・



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posted by わたなべあきお | - | -

直視

失望も後悔も

すべては比較の上に生じる

しっかりと

自分を直視することだ

そこに

何が見える

そこまで

自分を直視したことがあるのか

posted by わたなべあきお | - | -

♪ とんぼ

♪行くぞ

 コツコツとアスファルトに刻む
 足音を踏みしめるたびに
 俺は俺であり続けたい そう願った
 裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え
 逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする
 死にたいくらいに憧れた 花の都”大東京”
 薄っぺらのボストンバッグ 北へ北へ向かった
 ざらついた苦い砂を噛むと ねじ伏せられた正直さが
 今ごろになってやけに骨身にしみる
 ああ しあわせのとんぼよ どこへ
 お前はどこへ飛んで行く
 ああ しあわせのとんぼがほら
 舌を出して 笑ってらあ

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posted by わたなべあきお | - | -

♪ STAY DREAM

♪死んじまいたいほどの 苦しみ悲しみ
 そんなものの ひとつやふたつ
 誰もがここあそこに
 しょい込んでるもの
 腰をおろし ふさぎ込んでも
 答えは Nothing!

 ぶっ飛ばしたいほどの 怒りや悔しさ
 そんなものの ひとつやふたつ
 殴られた痛みは
 TRYへのワンステップ
 尽きせぬ自由は 
 がんじがらめの 不自由さの中にある

 くよくよするなよ
 あきらめないで
 Just like a boy
 その痩せこけた頬のままで
 果てしない迷路の中を
 人はみんな 手探りしてでも
 Stay Stay Dream

 
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posted by わたなべあきお | - | -

♪ラピスラズリの涙

♪愛の暮らしの居心地の良さに
 甘え浸って過ごしていたわ
 
 あなたの心がいつか侵された
 闇の病に 気付きもせぬまま

 突然あなたが この世から消えて
 私はひたすら 泣きました

 あなた わたしのすべてだったわ
 酷い孤独が 心を苛む

 瞼濡らして 涙 溢れ続け
 首から 胸に 流れ落ちて

 コバルトブルーに 幾重もの数珠
 まるで ラピスラズリの 首飾り

 あなた失くして 空しい心は
 何を支えに 生きろと言うの

 もっとあなたを深く理解して
 してあげられること 沢山あったはず

 口惜しい悔いに さらに涙落とし
 五連 ラピスラズリの 首飾り

 涙 尽き果てたら 生き直してみよう
 キラリ ラピスラズリの 首飾り

         ♪小椋 佳


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最後の再生

己を見つめ直す

甘えを許さず

他力本願を払拭して

徹底的に自己責任を課す

本質的な、もっと言えば

病的な自己欺瞞

人生最終版の人間が受ける言葉か

しかし

これにはグーの音も出ない

言ってくれる人たちに

感謝をしよう

そして誓おう

最後の再生を

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Facebook

Facebookを長年やっているのだが、

ここ数週間、やたらと<友だちリクエスト>が増え始めて

一日に何十人、百人越えとなる始末。

到底対処しきれなくなってしまった。

これは誰かの、どこかの悪意なのか?

愉快犯なのか?

とてもそれぞれの意志でのリクエストとは思えない。

最低限の個人情報も、明らかに変だし、

写真に至っては、本人かどうかも怪しい。

中には、友達の数を自慢する人もいるけれど、

そんな上っ面だけの友だちなんて、

果たして友達といえるのだろうか?

僕の出した結論・・・

「諸事情により、しばらく休止します」

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太く短く

細く長く生きようとするより

太く短く生きようとする方が

結果的に、太く長く生きることになるのです1.12.8-2.jpg

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朝の風景

まだ薄暗い夜明け前、コトンという音で新聞屋さんと分かる

ガレージへ行く坂道、前照灯を点けたままの牛乳屋さんの車と出会う

早朝ジョギングやウオーキング、犬の散歩の人たちが家から出てくる

マンション越しの東の空に、今日の天気を予測する

僅か五分の間に、朝空は激しく変化する

白い月が申し訳なさそうに薄ぼんやりと浮かんでいる

五十台ほどのガレージは、まだ一台も動く気配はない

フロントガラスの曇りに季節の変化を感じ取る

片道700メートルの歩行を億劫がっていたのでは老いの証だ

両頬を叩いて運転キーをオンにする

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語彙力

深夜、テレビでエレファントカシマシのヴォーカル・宮本浩次の番組を観た。

所謂<挫折>を味わったとき、彼が求め探したものは・・・

心に響く〜生きたコトバ、命の表現、

まさに<読み漁る>という言葉が適切なように

あらゆるジャンルの本を求め読んだという。

その命を吹き込まれた言葉たちの中から

鮮やかな、心揺さぶる旋律が湧き上がってきたのだという。

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