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裸の王様

裸の王様がいる

あそこにも此処にも

威圧的言動で従わせようとする

答えを求めておきながら

最後まで聞こうとしない

聴く耳持たず

否定が大前提

図星が怖いんだろうな

悲しき王国

手を携えて移民となるか

心(精神)は何処へでも行ける

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獅子身中の虫

「筆が進まない」という表現が適切かどうかわからないが、どうも書く気が起こらない。コロナによる一つの症状なのでしょうか?なにせ目に見えない敵だから、防戦一方の戦争だ。

   風よ吹け
   ウイルスのみを巻き上げよ
   はるか彼方へ吹き飛ばせ
   菌に着色した夢を見た
   大発明と思いきや
   それはまたそれで
   大恐怖と思い知った
   人類の歴史そのものが
   見えない敵との戦いだ
   為政者の所為にするのは簡単だ
   こんなときだからこそ
   人間の本質が露呈する
   「獅子身中の虫」
   ゴテン!とライオンの巨体がうずくまる  

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腹を横にする

皆さんの<新年の誓い>は何でしょう?

僕は・・・笑われるかもしれませんが

「腹を立てない」です。

言葉を換えれば「相手を思い遣る」かな。


自分が変われば、相手が変わる、周りが変わる。

即効果あり〜とは行かないでしょう。

じっくり、我慢強くやってみるつもりです。


人間の価値観は十人十色です。

誰でも他人に押し付けられるのが嫌なように

自分も同感です。

感情の爆発前にぐっとセーブしてみると

意外な展開が待っています。

わずか二日間のことですが・・・。


いたわり、思いやり、献身、言葉は何であれ

自分のことはさておいて・・・という心境です。22584586.jpg

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隔生忘却

行ったこともない場所を懐かしむ

逢ったこともない人が懐かしい

これって何?

そうか・・・

前世で其処に生きたのか

前世にあなたと暮らしてたのか

親子としてか

夫婦としてか

恋人同士としてか

隔生忘却

断片を拾い集めれば遠い昔に辿り着く

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グー!

夫婦愛を再認識しなさい

親子愛を再認識しなさい

家族愛を再認識しなさい

自己愛を捨てて、後回しにして、最後尾において

見つめ直そう

隣で眠る妻を

仕事に勤しむ息子たちや娘を

息子の嫁や孫たちを・・・

面倒くさがらず

話しを最後まで聞いて

目を逸らさず

心の中で親指を立て「グー!」と言って微笑みましょう

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「窓」

ジャーナリストで、作家でもある大谷昭宏さんが、読売新聞の記者をされていた頃「窓」という欄を担当しておられた。その欄にこんな内容の記事が載りました。

広島の女子高生のA子ちゃんは生まれた後の小児麻痺が原因で足が悪くて、平らなところでもドタンバタンと大きな音をたてて歩きます。

この高校では毎年7月になると、プールの解禁日にあわせて、クラス対抗リレー大会が開かれます。一クラスから男女二人ずつ四人の選手を出して、一人が二十五メートル泳いで競争します。この高校は生徒の自主性を非常に尊重し、生徒たちだけで自由にやるという水泳大会で、その年も、各クラスで選手を決めることになりました。

A子ちゃんのクラスでは男二人、女一人は決まったのですが、残る一人が決まらなかった。そこで、早く帰りたくてしょうがないそのクラスのいじめっ子が、「A子はこの三年間体育祭にも出ていない。何もクラスのことをしていないじゃないか。三年の最後なんだから、A子に泳いでもらったらいいじゃないか」と意地の悪いことを言いました。

A子ちゃんは誰かが味方してくれるだろうと思いましたが、女の子が言えば自分が泳がなければならないし、男の子が言えばいじめっ子のグループからいじめられることになり、誰も味方してくれませんでした。結局そのまま泳げないA子ちゃんが選手に決まりました。

家に帰りA子ちゃんは、お母さんに泣いて相談しました。ところが、いつもはやさしいお母さんですが、この日ばかりは違いました。「お前は、来年大学に行かずに就職するって言ってるけど、課長うさんとか係長さんからお前が出来ない仕事を言われたら、今度はお母さんが『うちの子にこんな仕事をさせないでください』と言いに行くの?たまには、そこまで言われたら『いいわ、私、泳いでやる、言っとくけど、うちのクラスは今年は全校でビリよ』と、三年間で一回くらい言い返してきたらどうなの」とものすごく怒りました。

A子ちゃんは泣きながら、二十五メートルを歩く決心をし、そのことをお母さんに告げようとしてびっくりしました。仏間でお母さんが髪を振り乱し、「A子を強い子にしてください」と必死に仏壇に向って祈っておられた。

水泳大会の日、水中を歩くA子ちゃんを見て、まわりから、わあわあと奇声や笑い声が聞こえてきます。彼女がやっとプールの中ほどまで進んだその時でした。一人の男の人が背広を着たままプールに飛び込みA子ちゃんの横を一緒に歩き始めた。それは、この高校の校長先生だったのです。「何分かかってもいい。先生が一緒に歩いてあげるからゴルまで歩きなさい。はずかしいことじゃない。自分の足で歩きなさい」と励まされた。

一瞬にして奇声や笑い声は消え、みんなが声を出して彼女を応援し始めた。長い時間をかけて彼女が二十五メートルを歩き終わった時、友達も先生も、そしてあのいじめっ子グループもみんな泣いていました。

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心眼

この歳になって

もう俺は一個の完成品だ・・・なんて思えないんだよ

未熟、未完成とかじゃなくて

新しい出会いがまだまだあるんじゃないか

人も、物も、景色も、学びも


一端やり遂げた感の人の言葉は

僕には虚しく響く

その先というより

その奥、そしてそのまた奥という感じかな


最近、涙もろくなってきたように思う

人知れず起こっている小さな出来事や言葉に

涙腺が緩む

泪が溢れる

世の中ってそういうことだろう

それらに触れるチャンスがもらえるかどうかだろう


今まで以上に

物事や人を凝視しようと思う

偉ぶるんじゃなくて

心眼を持ちたいと切実に思う

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もう一人の自分

夢遊病者のように生きているわけではないんだけれど

何かしらもう一人の自分が現実を生きているように感じてしまう。

本物(?)の僕は何処にいる?、何処へ行った?

二十歳そこそこの時点で、叔父に・・・

「おまえは<世捨て人>のような奴だな」と言われた。

精神的(魂的)ショックは、想像を絶する。

あたかも一時的な青春の想い出的に生きているように見えるかもしれないが

やはり僕は・・・<もう一人の自分>を生きているのだと思う。kanojo-fukuen_key.jpg

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統計学

僕は統計学的数字を信じるね

個人的思惑を別にして、事実の集積だからね

例えば、僕の過去の恋愛対象者(数は少ないけれど)

全てがB型だ(家内はO型だけれど)

(けれど・・・が多すぎるな)

もちろん、血液型以外の要素もあるだろう

しかし、ここはどこまでも血液型に絞って書いてみよう

初恋の人(小学生)

中学時代の片思いの人、年下の同じクラブの子

高校時代の人(小学生時代の子の再登場、中学生時代の子の再登場)

二十歳前後(年上の人,同学年の人,アメリカ人,この時代は複数)

24〜26歳ころ(年上、年下はあれどみんなB型)

僕なりの統計学によれば、僕は引っ張られ男だったようだ

言葉を換えれば<鈍感男>

様々な場面場面の言葉が思い出される

「わかんないの?」「わかるでしょう!」「バカ!」

逆算的同性の言葉

「もったいない」「そんなことも分かんないのかよ」「バカ!」

今なら伝えられるんだけどなa〜・・・・

まさに「過ぎたるは及ばざるがごとし」

結論!

そこに居心地の良さがあれば

それが恋愛

最後になっちゃったな・・・僕はA型
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届け!

歳が行けば

風体がどうだとか

家の片付けがどうだとか

投げやりと言うわけでもなく

どうでもいいように思えてくる

そんな現実目線よりも

心の中、気持ちが自分を支配する

そして、妙なくらいに

テレパシーを信じ込んだり

事実、念力を込めて発信したりする自分がいる

届け!この想い!

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