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産めよ増やせよ

まだ一誕生日も迎えずに、六人の内三人もの幼子を

失った親の気持ちは想像もつきません。

「産めよ 増やせよ」の多産の時代……

と言ってしまえばそれまでのことですが、

様々な事情があるにせよ、それにしても多すぎます。

父の側の十人もの兄弟姉妹と比べた時、

【命の重さ】を考えさせられます。

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断つ

断つ 遮断する

切る 切断する

絶縁 縁切りする

これらは、やられた受け身の側の仕打ちではあるが

この際、自らもやるべきことと思っている

悪意ではなくて、計算でもなくて、

ひとつの【思い切り】として……

そこから生まれてくるものに

【明日】を見たい

【希望】を持ちたい
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感性の交わり

時は人を変える。

その昔抱いていた彼(彼女)のイメージが、真逆になっていることがある。

それは、どっちが正しいとか間違っているとかの問題ではなくて、

そうなった必然性を認めるしかない。

価値観の押し付けは問題が残る。

人を変える要素としては、環境や取り巻きや経験やら……色々考えられるが、

要は、その人個人の価値観の問題だと思う。

判断基準と言ってもいい。

この誤差は、互いの関係性の崩壊に繋がりかねない。

思想性の捻れは修復し難い。交わる点が無いから……。

いわゆる(捻れの位置関係)ということになる。

結局、人は感性の共有と交わりを希求して彷徨い歩き続ける。

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負荷

己に課す

敢えて負荷を与える

その負荷に挑戦してみる

打破を試みる

そうすれば……

何かが見えてくる

何かが湧き上がってくる

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逆境

逆境に 強くあれ

逆境においてこそ 強くあれ!

確かに 人生の最終版でのソレは 辛いだろう

しかし……

この現世の最終版が 魂の終わりではない

来世に繋がる今世である

であるならば、最終版意識は意味を成さない

延々と続く人生行路だ

いや、言い換えよう

延々と続く魂行路だ

君が挫折して、地に臥したなら

僕が手を差しのべよう

そして……起き上がったなら

二人並んで歩いて行こう

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立つ鳥跡を濁さず

自分なりの【区切り】を考えている

むしろ遅すぎることかも知れない

【生涯現役】も、やや怪しくなってきた感がある

そこで諸々の切り離し作業を試みているわけだが……

プライベートでやられたように、スパッとはいかないものだ

最低限の礼儀が必要だろう

【立つ鳥跡を濁さず】

肝に銘じおくべきこと

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欲を捨てる

言い直せば……

奉仕とまでは言わないが

強欲を捨てる

すると

不思議と良い話が入ってくる

これは体験しないと分からない

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さよなら

  生きてることの素晴らしさを

  さよならが教えてくれることがある

………………………………………………………………………………

何故か…僕のかつての彼女たちは

自分から"さよなら"をした

僕に"さよなら"を言わせなかった

自分が悪者になる?

自分が責任を取る?

確かめようもないことだが

それで一切を遮断した

その思惑通りだったのか……

別れの傷みは

明日へのジャンプの

踏み台となった

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