春や秋が無くなって・・・つまりは、四季が無くなって
夏と冬の二季になるという
なんともはや・・・・
この四季があればこそ、日本人の感性は磨かれ育まれてきたというのに・・・
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♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ
言葉をさがし続けて別れた二人
小麦色に焼けた 肌は色あせて
黄昏 私一人 海を見るの
冬が来る前に
もう一度あの人とめぐり逢いたい
冬が来る前に
もう一度あの人とめぐり逢いたい
秋の風が吹いて 街はコスモス色
あなたからの便り 風に聞くの
落葉つもる道は 夏の思い出道
冬が来る前に
もう一度あの人とめぐり逢いたい
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男性ならより解りやすいかもしれないけど、野球のキャッチャーが球を受ける時、
そのままミットを動かさずに受けたら、衝撃がモロに伝わって掌が痛い。
それを避けるために、ちょっと体側に引いて間合いを作る。
そうすると嘘のように球の力が吸収される。
なぜこんなことを言うのかと言えば、人生様々な場面で衝突事は起こる。
そこで前述のようにモロに受けてしまったらその傷は大きい。
場合によっては致命傷にもなりかねない。
そこで心のキャッチングが必要というわけだ。
このコツを掴むと懐ができる、余裕が生まれる。
さらに応用編とも言える話だが、暴投球はあえて取らない、スルーする。
必死に飛びついて捕るほとの価値もない球もあるのです。
暴投球はバックネットに当たって落ちるだけです。

運命の出会いというものは本当にあって
人を変え生活を変え人生をも変える
その出会いによって、日々の生活が一変することもある
問題はそれぞれの心の触覚なのだが・・・
逆を言えば・・・
マイナス思考はマイナス的事象や人間的関係の要因となり
まるで蟻地獄のように引きずり込まれてゆく
研ぎ澄まされた心の触覚を持とう
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♪なぜめぐり逢うのかを
私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
どこにいたの生きてきたの
遠い空の下ふたつの物語
縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かを
暖めうるかもしれない
なぜ生きてゆくのかを
迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡のささくれ
こんな糸が何になるの
心もとなくて震えてた風の中
縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かの
傷をかばうかもしれない
逢うべき糸に出逢えることを
人は幸せと呼びます

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♪初めて会った あの日から
私の心を はなれない
これが本当の 恋というものかしら
おしえて欲しい あなたのすべてを
今宵一人で想う あなただけのこと
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♪夜空の星に祈りをささぐ
その娘のやさしい瞳の中に
喜びの涙があふれていた
生まれて初めて知った恋を
求めて離さずここまで来た
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