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葛藤

行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、

モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが

今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると

言えるほどカッコいいわけでもない。

平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく

ただ時は平凡に流れて行く。

これこそが人生だと言わんばかりに。

取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力 

観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ

一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟

静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む

(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと

信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。

遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。

posted by わたなべあきお | - | -

句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

posted by わたなべあきお | - | -

指令

批判を口にすることは容易い

しかし、同じレベルのことを自分自身に突き付けてみた時

己のなかの自分は、どう応えるのか

その上で

もう一度、相手への批判を練り直してみよう

…………………………………………………………………………………………

人間の感情、心の内は複雑怪奇だ

単純な反発心もあれば、図星をつかれた恥ずかしさもある

いつものことながら、ぐっと噛みしめてみる

心の内を整理整頓して、論理を組み直してみる

過剰な自尊心を払拭して、核心を研ぎ澄ます

そのバランスが、シーソーが定着して、

その差が歴然とした時、

心が脳に、唇に、指令を発する

posted by わたなべあきお | - | -

どん底節

どん どん どん どん底

街の誰もが 振り向かない

何をしてても 振り向かない

どん どん どん どん底

昨日見た夢 変な夢

みんな斜めに 歩いてる

どん どん どん どん底

行ってみたいな あの世やら

綺麗なお花が あると聞く

どん どん どん どん底

……………………………………………………………………………


昨日会った人お二人は、全く対称軸におられた

どちらも男性で、奥さんの介護をする立場

片や、至れり尽くせりの高級マンション的介護施設

片や、認知症だが施設入所を拒み、在宅の重労働

この典型的な家庭を一日のうちに見せつけられた

どちらが幸せか?当人にはその判断能力すらない

介護する側の心境…この対比が痛々しい

僕には軍配の挙げようがない

残るは、突きつけられた現実

明日は我が身か

posted by わたなべあきお | - | -

底力

「老波」は迫りくる

じわりじわりと迫りくる

一方で、それを寄せ付けない人もいる

意識の違いに加えて、行動力が伴う

障害が生まれる前に着手している、実行に移している

この違いは大きい

見習うべし!先輩の底力 

posted by わたなべあきお | - | -

アップデート、更新・・・

すべてがメーカーに仕組まれている。

そこにさらに「お金」が絡む。

種々の機能が置き去りにされてゆく。

この細々とした使用範囲でいいから、続けさせてくれよ。

そんなこんなで、手書きモードが復活した分野が増えた。

それもまた良し。

負け惜しみではなく、それはそれで味がある。

posted by わたなべあきお | - | -

金儲け

最大にして最善の【金儲け】は何か

それはやはり【健康】

加えて…

事の前に【一呼吸】

そうすれば、意外とやらなくてもどうってことなかった…

ということのいかに多いことか

買い物でもそう…チラシやCMに振り回されないことだ



※付録  リアルにして超現実離れした夢を見る
     登場人物の顔も名前もリアル過ぎるがそれぞれに互換性が無い
     しかし、ストーリーはまことしやかに展開していく
     ちょっとしたお昼寝タイムなのに、壮大なストーリー展開だ
     想念の世界は億単位の事象の演出と言われるが、まさにそれを実感する
     今日出会った彼ら彼女らは、僕とは別世界に生きていた
     なのに、その中に登場してしまう自分は何者なのか?
     もうひとりの自分、自分も知らないもうひとりの自分
 

posted by わたなべあきお | - | -

人生の最終版

パソコン🖥️がご臨終で

ノートパソコンを引っ張り出してみたら

windows7で、サポート無し!

まさに、踏んだり蹴ったり…状態

しかし、物は考えよう…

これまでだって、パソコン機能の一割も活用出来ていなかったわけだから

最低限のことが出来ればいいか

スマホもかなりの部分で代役を担ってくれているし

心身と同様、身の回りの事物も老化の一途

せめて、ボケないで、歩けて、…

なんて想いを巡らせている

posted by わたなべあきお | - | -

自己弁護

【何事も、さりげなく】が

僕の生き方のモットーなのだが

その【さりげなさ】が、最近あやしくなってきた

これこそが(歳のせい)ってやつなのかな?

ぎこちなかったり、ちょっと考え込んだり、躊躇したりする

考えたことが即行動に移れない

誤字が増える、チェック機能が働かない

それでも、それに気付くだけマシかと自己弁護する

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同志

どんなに時を経ても

真実は、必ず露呈する

人心を巧みに操る輩には、いずれ必ず罰が下される

その時になって後悔しても遅い

せめて、同じ過ちを犯さないと己に言い聞かせることだ

わずか数ヶ月、数年のスタンスでは、真実は炙り出されない

そこを如何に見極めるか、監視し続けるか、闘い抜くか

真の闘士は、頑強で研ぎ澄まされた刀を心中に抱いている

posted by わたなべあきお | - | -

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