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ルーツ

わたなべ氏(渡邊,渡辺,渡辺,渡部)の家紋は「三ツ星に一文字」

三ツ星はわたなべ氏のルーツ嵯峨天皇のシンボル。

「わたなべ」の発祥は大阪。

嵯峨天皇の末裔<渡邊 綱>の子孫と言われる。

私は島根県隠岐の島の生まれだが、島と本土を結ぶ隠岐汽船の煙突に

この三ツ星マークがあったのを思い出し、調べてみたら・・・

初代社長が<渡辺新太郎>とあって納得。

更に振り返ってみれば、叔父が回漕店を営み、祖父や一時私の兄が

湾に入ってきた船と島との渡し役をやっていたのを思い出す。

港湾設備(岸壁等)の整う前の時代のことだ。


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最終章

『臨終のことを先に考えていぬ者に…」

誰もが、人は死んでも自分はまだまだ死なない・・・と思って生きている。

癌告知(ステージ〇)最近の医師は非情に見える。

当人に、いとも簡単、事務的に告知する。

「手術・・・無理ですね。肺が無くなってしまいます。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからが本当の覚悟というものなのだろうか。

自分が告げられたような何とも言えない空気が漂う。

確かに・・・生きとし生けるもの〜いつかは必ず死を迎える。

漠然としたその日が、明日かも知れないと言われて初めて

人間は{死」を実感する。

これからだ!

未練がないと言えば嘘になるが、これからだ。

これからの日々が人生の最終章を書き上げる。2020.6.10-4.jpg

♪愛した人は・・・

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助け合い

倒れた人を、自分も倒れそうな人が、

起き上がらせようとしている。

その横を、元気な人が、目もくれずに通り過ぎて行く。



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生き抜く

この時代に生まれ合わせた。これは避けようのない事実です。

過去の戦時下であれ、大災害下であれ、こればかりはどうしようもない。

要は、受け止め方の問題です。

戦時下であれば、非国民呼ばわりされた人たちもあり、英雄視された(祭り上げら

れた)人たちも少なくない。どっちがどうか?これは難しい問題だ。

犬猫のような無駄死になのに・・・当の本人の肉声は聞けない。残された者の

心の落ち着かせどころとしての名誉ある戦死者なのだ。それは特攻死した叔父を持

つ僕の偽らざる心境だ。何よりも生みの親の慟哭は推し量る術もない。

現在の非常事態は戦争時と比べることはできないのかもしれない。なにせ僕たちは

<戦争を知らない子供たち>なのだから・・・。

それにしても、歴史に学びを持たない我々だな。刹那主義とまでは言わなくても

右肩上がりのラインの中に居れば、過去を忘れ、更なる未来を妄想する。

突き落とされて、うろたえて、政治の所為にして、・・・一緒じゃないか。

何一つ変わっちゃいない。しっかりとした自己を持とう。ひるまず、挫けず、

耐えてみせよう。過去の名もなき多くの人たちがそうして生き抜いたように。

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ザ・ローリングストーンズ

21歳の頃、ヒッピーかぶれの僕は、バイト友たち3人と映画を観に行った。

「ギミーシェルター」

ローリングストーンズの強烈な刺激的な映画

観終わっての帰り道

みんなのステップが、滑稽なくらい激しいビートに洗脳されていた。
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「卒業」

19歳の時、彼女に誘われて映画を観に行った。

彼女は五歳年上だったから、現実と映画のテーマがリンクして

ちょっとしたショック状態になった僕だった。181703_01.jpg

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「悲しき雨音」

中学三年生、受験のための勉強に集中しなければならなくなった頃、

誰彼となく、家では深夜放送を聴きながらべんきょうしたものだ。

そんなある日、隣の席の彼女(副委員長)が後ろの席の女友達と話して

いるのが聞こえてきた。「あの曲イイよね〜」

僕も同じ想いをしていたので、独りでにやけてしまった。

そんな会話の中に入っていけない・・・シャイな僕(委員長)でした。
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直心

正直者は馬鹿和見ない

その時は・・・いや、かなりの期間

馬鹿を見たように思えても

時間が経てば、正直であったことが認められ

それなりの御褒美を戴けるものなのです

そして、そのご褒美は

表向き・・・人間や社会からのものと思えても

実は、やはり<天>からの御褒美なのです

『直心 即ち 万行の初めなり』〜聖徳太子〜

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ドアノック

この部屋への来訪者は

一桁くらいが心地よい

やたらとアクセス数に拘る世の中だけど

早朝でも

深夜でも

コン コン のノックが嬉しくてありがたい

そして願わくば・・・

<旧なべちゃんエッセー>のドアを開いてほしい

そこにこそ僕自身の原点があると思うから・・・

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皮肉

ほんの一瞬の顔の歪みと

発した言葉そのものよりも

そう言わしめた心が見えた時

僕は己に言い聞かせた

こんな思いは二度とすまい

一刻も速く目の前の課題を為し終えて

丁重なお礼を申し上げて

決別をする

こんな思いは何度目だろう

懲りてないんだろうな

口惜しさと言うよりは情けない

売れない小説家の末路じゃあるまいし

それにしても

皮肉たっぷりの捨て台詞が

耳から離れない

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