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なにくそ

要は<堪え性>の問題です

顔は平然と

心は耐え忍ぶ

徹底的に我慢する

「なにくそ!」の精神です

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O様邸(北区)屋根板金工事

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選挙

投票率30%台で、県知事が決まる。

前回は20%台だったという。

70〜80%台でも、比率から言えば、結果に変わりはない・・・

と言うことでしょうか?

それにしても、???です。

政治に期待しない・・・諦め・・・

「政治」と言えば、外交も含めて、当事者の方々には失礼ながら

<狐と狸の騙し合い>の感が否めません。

それこそまさに政治的なのでしょうか?

明日の知れない難民もいる。

贅沢を極める大富豪もいる。

地球規模でも、一国内規模でも、それは同じだ。

善人ぶる気持ちはさらさらないけど、

穏やかな、静かな、淡々とした日常に憧れを抱く。
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おかあさん

父の遺品を整理していると、こんなものが出てきた。

姉の結婚式・・・まったくと言っていいくらい記憶に残っていない。

19歳か・・・

まるで夢遊病者のような青春時代の只中にいた。

母の命日が近い。

僕の誕生日の明くる日。

満三歳になったわが末子を見届けるかのように・・・

と父は言っていた。1.8.23-4.jpg
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送り火

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朝露

「蝉の寿命〜一週間くらい」というのは俗説だそうですね。

実は一カ月くらい生きるらしいです。

でも、それにしても短命は短命だ。

仏教的には、「人の命は朝露のごとし」と説かれている。

この尺度は、「人生百年時代」と言われる今日、なかなか受け入れがたい。

発想を大転換して、宇宙的尺度(何十、何百億光年)と比べれば

確かに朝露のごとき儚い命ということになる。

壮大な想像力と絶望的な無力感との対比。

君は何を思う?



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塩梅

綿密に計画を立てて


いい加減に実行する


結果は・・・


いい塩梅になる


・・・そうです


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※この際、「いい加減」の意味把握がポイントなのです。

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七夕

<七夕>にこじつけるわけじゃないけれど

僕は

そんな再会でも、嬉しい

一年に一回 が

三年に一回 だっていい

今の僕にとっての周期は

そんなレベルなんだ


遅いけど・・・無茶苦茶速い

長いけど・・・すぐそこにある


夢は抱き続けてこそ夢だよな


その暁には!・・・と自分に言い聞かせて

もう何年経ったんだろう?

無責任な心配?を人伝えに耳にする

そんな優越感の塊りには怒りすら覚えない

僕はもうあなたとは決別しています

普通に接していますが心はありません

そんなあなたですから、僕の心底は見えないでしょう

見えたら・・・僕の負けです


僕は闘います

最後の最後まで

勝ち誇ることはありません

自分自身へのケジメのためだけです


こうして心情を殴り書きしていると・・・

僕もなかなか執念深い男ですね

肉体は老いても

心根は死にません

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僕は生きている・・・今を

敢て・・・<音信不通>を貫いている

なぜか?

なぜか?

ん〜〜〜・・・

中途半端が嫌なのかな

どっちにでも転がる段階で

無責任なお知らせはできないんだよ

それで<礼儀に失する>と言われれば

甘んじて受け入れる

僕の本質を知る人には伝わるだろう

<ナベちゃんらしいな>・・・と

それでも・・・

そんな人も片手の指で収まっちゃうな

喜ぶべきか

悲しむべきか

僕は・・・前者を取る

一人でも

そう言う人があれば

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とんぼ

「なにくそっ!」精神を失っちゃ・・・お終いだ

反骨 反発、反撃

恨みはないさ

やり返してやろう・・・とも思わない

もう一人の自分への発破かな

負けんなよ

へこたれんなよ

見返してやれよ

そして・・・僕は・・・

<とんぼ>を口ずさむ


♪ざらついた苦い砂を噛むと

 ねじ伏せられた正直さが

 今頃になって

 やけに骨身に染みる


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僕が

この歌を唄うわけが分かりますか?

歌の途中で

うっすらと涙を滲ませる瞬間に

気付きましたか?

カラオケの

ただの十八番じゃないのですよ

大袈裟ではなく

ぼくの魂の叫びなんです

posted by わたなべあきお | - | -

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