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あそび

完璧主義の人の前では息が詰まる、その場から逃げ出したくなる。

悪い意味じゃなくて、どこか抜けてる方がいい。

あどけない表情や可愛いしくじりに頬が緩む。

機械にも人間にも、一種の<あそび>が必要だと思う。

車のハンドルやブレーキのように・・・

クスッと笑ってしまう駄洒落のように・・・

自然体の中の奥深さ、きらめき、温かさ

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心と体

自分の体なのに

自分の気持ちの言うことを聞かない

なんとも情けない話だ

このアンバランスは危険だな・・・

自分で自分に上手く付き合え・・・というけれど

それが非常に難しい

気持ちの方は、ちょっと上を目指しよる

体の方は、ちょっと下で抑えようとする

この溝は深くて幅広い

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四季

春や秋が無くなって・・・つまりは、四季が無くなって

夏と冬の二季になるという

なんともはや・・・・

この四季があればこそ、日本人の感性は磨かれ育まれてきたというのに・・・

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♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ
 言葉をさがし続けて別れた二人
 小麦色に焼けた 肌は色あせて
 黄昏 私一人 海を見るの

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 秋の風が吹いて 街はコスモス色
 あなたからの便り 風に聞くの
 落葉つもる道は 夏の思い出道

 冬が来る前に 
 もう一度あの人とめぐり逢いたい
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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これが自分ですから!

20年前の自分の書き留め事

その通りに生きて来れただろうか?

疑問符が幾つも並ぶ

?????????

過去のブログ

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不撓不屈

十九歳

真夏の炎天下

一か月間

水ばかりを飲んで生きた

あの広島での体験は

僕という生命体の

根幹を成している

同体験を子や孫にやれとは言わないが

それに類する体験を

できるだけ若いうちに

体験してほしい

自発的であれ、止むを得ずであれ



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キャッチングの妙

男性ならより解りやすいかもしれないけど、野球のキャッチャーが球を受ける時、

そのままミットを動かさずに受けたら、衝撃がモロに伝わって掌が痛い。

それを避けるために、ちょっと体側に引いて間合いを作る。

そうすると嘘のように球の力が吸収される。

なぜこんなことを言うのかと言えば、人生様々な場面で衝突事は起こる。

そこで前述のようにモロに受けてしまったらその傷は大きい。

場合によっては致命傷にもなりかねない。

そこで心のキャッチングが必要というわけだ。

このコツを掴むと懐ができる、余裕が生まれる。

さらに応用編とも言える話だが、暴投球はあえて取らない、スルーする。

必死に飛びついて捕るほとの価値もない球もあるのです。

暴投球はバックネットに当たって落ちるだけです。

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心の触覚

運命の出会いというものは本当にあって

人を変え生活を変え人生をも変える

その出会いによって、日々の生活が一変することもある

問題はそれぞれの心の触覚なのだが・・・

逆を言えば・・・

マイナス思考はマイナス的事象や人間的関係の要因となり

まるで蟻地獄のように引きずり込まれてゆく

研ぎ澄まされた心の触覚を持とう

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♪なぜめぐり逢うのかを
 私たちはなにも知らない
 いつめぐり逢うのかを
 私たちはいつも知らない
 どこにいたの生きてきたの
 遠い空の下ふたつの物語
 縦の糸はあなた横の糸は私
 織りなす布はいつか誰かを
 暖めうるかもしれない
 なぜ生きてゆくのかを
 迷った日の跡のささくれ
 夢追いかけ走って
 ころんだ日の跡のささくれ
 こんな糸が何になるの
 心もとなくて震えてた風の中
 縦の糸はあなた横の糸は私
 織りなす布はいつか誰かの
 傷をかばうかもしれない
 逢うべき糸に出逢えることを
 人は幸せと呼びます

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self-control

過去のブログ


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♪初めて会った あの日から
 私の心を はなれない
 これが本当の 恋というものかしら
 おしえて欲しい あなたのすべてを
 今宵一人で想う あなただけのこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
♪夜空の星に祈りをささぐ
 その娘のやさしい瞳の中に
 喜びの涙があふれていた
 生まれて初めて知った恋を
 求めて離さずここまで来た

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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至難

過去のブログ



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             賀茂川

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同感・同行


同感の世界に生き・・・

同じ行動をしている・・・

どちらも、もはやこの世にいない・・・

♪一日二杯の酒を飲み
 さかなは特にこだわらず
 マイクが来たなら 微笑んで
 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

 妻には涙を見せないで
 子供に愚痴を聞かせずに
 男の嘆きはほろ酔いで
 酒場の隅に置いて行く

 目立たぬように はしゃがぬように
 似合わぬことは 無理をせず
 人の心を見つめ続ける
 時代おくれの男になりたい

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