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立ち向かう

最愛の人なればこそ、

これはゼッタイ言えない!

……というよりも、

まだまだ……まだまだ……

ということもあるのです。

あの日の、あの時の約束事だから。

誰彼にというよりも、それを言葉にしてしまうこと自体が

もう自分の負けだと思うのです。

あの少年時代、青春時代の体験を無駄にしてはならない。

こんな時こそ、思い出して、甦らせて生きなくては!

おそらくは……

きみも同じことを考えて、今を生きてるんじゃないかな。
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posted by わたなべあきお | - | -

極める

〖躓いたっていいじゃないか、人間だもの〗って

相田みつお氏は言ってるけど、

同じ石に二度躓いたらいかんだろう、人間だもの。

なんてね……偉そうなこと言ってゴメンナサイ。

これは自分への言い聞かせとして…の話。

また同じ過ちをしてる…ってことのないように。

よくよく考えれば、相田氏が同じ字を何百枚も書いての言葉だろうからね。

極めるまでやり通すってことなんだろうね。
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ステップアップ

一日、待ってみる

一瞬、立ち止まってみる

一言、飲み込んでみる

さぁ、その微妙な間合いのなかに

何が生まれるか?

これができれば……  

ワンステップ アップ

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あどけなさ

女性はどこか抜けた部分(アホ、バカではない)、

能天気な部分がある方がいい。

あどけなさとも言える部分……

それが無意識の中に垣間見えたとき、

ほっとするのです。

逆に、完全無欠を望む人(男女を問わず)は、

こちらが疲れてしまうのです。

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瞑の照覧~どこまで自覚しているのか

人目は隠せても、胸の仏はご存じであるわけで…

大方は人目慎むばかりにて…

ここらの自己管理が難しい

都合よく目隠しなど出来るわけがない

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波乗り

   押してもダメなら 引いてみな

   引いてもダメなら 諦めな

   いささかヤケクソに聞こえましたか?

   それが世の中 浮き世というものです

   世渡り上手には

   一生 成れません



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機微

  言わず、語らずに、通じる心がある

  何でも言葉にしなければ、気が済まない人もいる

  人の心の機微を知らないのだろう  

  恥じらう顔

  震える唇

  目交ぜする眼

  そこに何を感じ取るのか


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押忍!

いわゆる欲心を捨てた時

何かしら向こうから

浮かび上がってくるものがある

それをこうだ!と断言する勇気はないが

少なくとも

間違った、思い上がった言葉ではない

何のために生きているのか

人生訓めいた言葉たちは、いくらでもあるが

むしろ言葉化せずに

心の奥底に留めおくべきものと自覚する

君は? 貴方は? ではなくて

僕は? 自分は? の問題なのだ

汽車のソレではなく

船の汽笛が甦る

腹の底で

ズシリと受け止め

押忍!と両肘を張る

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度しがたい

自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、

世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、

正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?

親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが

出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを

見聞きしているというのに。

子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。

開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。 

親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。

この親にして、この子あり……というわけだ。

あの森信三先生の言葉を思い出す。

「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」

因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。

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大人の流儀

ちょっと控えておりましょう

ちょっと離れて見守りましょう

もうこの歳で

ストレートは似合いません

阿吽の呼吸

言わず語らずの世界

通じるものは必ず通じる

そう信ずれば

己の平静は保てます
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posted by わたなべあきお | - | -

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