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若い日の涙

♪振り向けば寂しい 君の住む故郷

 若い日の涙は 明日への涙か

 暗闇の彼方に 口笛が流れる

 この道は何時の日にか 希望につながる

 東の空に非が昇るまで

 とても とても 

 とても遠い旅路さ

 振り向けば・・・・・・・・

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posted by わたなべあきお | - | -

断片的台詞(さよなら僕のマンハッタン)

〇読書は脳を磨く

〇防衛メカニズム

〇人生は作為的にして無作為

〇人は無意識にあらゆることをする

〇世界でもっとも長い距離が、理想と現実の中に横たわっている

〇常識で感情を押し殺すな

〇幼少期の欠落を埋める行為あるいは友情

〇時間をおくと、物事は違って見えてくる

〇純真  ピュア

〇私はすべてに無関心

〇幸運は事故のように訪れる

〇窓を見つけて飛び出せ

〇彼等の勝ちだ、あなたは毒されている

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けそけそしようけん

「ありえないわ」と君は言うだろう

でも、僕の中では可能なんだ

あの時のままの君と逢えること

だって、あれから先の君を

僕は知らないんだからね

眩しすぎろね・・・笑顔が

引き寄せられるね・・・白い指に

ずっと眠らせていたい・・・腕枕

僕をからかうようにしゃべった・・・博多弁

「けそけそしようけん・・・」その先を何て言ったのか

僕は思い出せないんだよ

子供みたいなことを僕がしたのかな

何にしたって、僕は君の前ではそうなってしまうのさ2020.10.29.jpg

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秋桜

君はコスモスが好きだと言っていた

だから、この季節になると、僕は行く先々で

無意識のうちにコスモスを探す習性が身に付いてしまっていた

もうあれから随分と時が過ぎてしまっているというのに


郊外にある建設現場に着いた時、隣が一面のコスモス畑だった

僕は躊躇なくスマホのカメラに収めていた



花言葉は色によってちがうらしい。調べてみれば

白〜優美・美麗  赤〜乙女の愛情  ピンク〜乙女の純潔 etc.

どれも彼女にピッタリの花ことばだ


短いメッセージを添えてメールした

年に二、三回のことだ

誕生日とグループ仲間の音信とくらい

即刻で返信が来た

花言葉通り、乙女のような絵文字が添えられていた

変わらないんだな〜

僕は、そのまた返しをできない

しばしその余韻の中に心を埋めていたかった

昔の数々の思い出のシーンの中で・・・

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誠実

ドラマの中で、貴重な役目を果たしている。

清楚な花・・・誠実、清楚、正義f647e62a6c35874cd468dda7d6ed99ad-e1411459981375.jpg

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時代おくれ

 ♪一日二杯の酒を飲み
  さかなは特に こだわらず
  マイクが来たなら 微笑んで
  十八番を一つ歌うだけ
  妻には涙を 見せないで
  子供に愚痴を きかせずに
  男の嘆きは ほろ酔いで
  酒場の隅に置いて行く
  目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことは無理をせず
  人の心を見つめつづける
  時代おくれの男になりたい

  不器用だけれど しらけずに
  純粋だけど 野暮じゃなく
  上手なお酒を 飲みながら
  一年一度 酔っぱらう
  昔の友には やさしくて
  変わらぬ友と 信じ込み
  あれこれ仕事も あるくせに
  自分のことは後にする
  ねたまぬように あせらぬように
  飾った世界に流されず
  好きな誰かを思いつづける
  時代おくれの男になりたい
  目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことは無理をせず
  人の心を見つめつづける
  時代おくれの男になりたい

          ♪河島英五   作詞 阿久悠 




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 好きな誰かは・・・

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さらば青春

♪僕は呼びかけはしない
 遠くすぎ去るものに
 僕は呼びかけはしない
 かたわらを行くものさえ
 見るがいい黒い水が
 抱き込むように流れてく
 少女よ泣くのはお止め
 風も木も川も土も
 みんなみんな
 たわむれの口笛を吹く

 僕は呼びかけはしない
 遠くすぎ去るものに
 僕は呼びかけはしない
 かたわらを行くものさえ
 見るがいい黒い犬が
 えものさがしてかけて行く
 少女よ泣くのはお止め
 空も海も月も星も
 みんなみんなうつろな輝きだ

         さらば青春   小椋佳


 

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僕の人生は・・・

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時代性

物事の判断に、時代性は欠かせない。

いや、そのほとんどが時代に組み込まれ、翻弄されていると言っていい。

自身を語れば、やはり僕の時代は昭和だろう。

昭和に生まれ、育ち、もがき苦しみ、喜びを享受し、幾多の別離を体験した。

やせ我慢じゃなくて、苦しみの無い人生は無意味に等しい。

その時その時を達観して生きて来たわけではないが、他人さまから見て

<世捨て人>的志向と行動であったことは間違いないだろう。

常に、もう一人の自分が斜め45度上から監視(?)していた。

それは、僕なりの解釈では、もう一人の自分は<亡き母>なんだと思う。

この世に居なくても、見つめ、監視し、守り、励まし、助け、時に身代わりに

なる。

その僕の誕生日が明日であり、母の命日が明後日だ。32580446_1057188651087364_6384373447035715584_n.jpg

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身辺整理

名優が次々に逝く

ちょっと先輩とは言え、やがて自分も・・・という意識が

鮮明になってくる

生きとし生けるもの、必ず死は訪れる

人は死んでも自分はまだまだ〜という考えが愚かだということを

思い知らされる

それなりの身辺整理は進んでいるか?

いやいや・・・宿題が多すぎる

一件一件、確実に片づけ始めよう

まさに時間がない

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這いつくばって

濃厚過ぎた15歳から25歳までの10年間

その中に僕のすべてが詰まっている

後は付録か?

僕は人生の付録を生きているのだろうか?

脱出、別離、脱出、別離・・・その繰り返し

自分の意志だけとは思えない不思議な力が作用している

彼女の言った「どうして苦しい方へ、苦しい方へ行くの?」は

僕にとっては必然だったんだ

選んだのではなく、課せられた道

そう思えてならない

僕を打ち負かしたと思っている奴は、悲しい道化師だ

僕を助けたと思っている人たちは、見事なまでの脇役だ

それらの上に君臨しようとは思わない

むしろ逆だ

僕は、まだまだ・・・

這いつくばって、這いつくばって・・・生きて行く

遠くに幽かに見えかけてきたトンネルの出口を

この目でしっかりと確認するまで

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