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匂い

女性の嗅覚には

いつも驚かされる

何にだって敏感に反応して言い当てる

それに比べて・・・

老いぼれの腐った嗅覚ときたら・・・

でも、新緑の匂いはわかるさ

これをキャッチできなくなったら

僕もお終いさ

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posted by わたなべあきお | - | -

あなたのために

何歳であろうと

「このために生きよう!」

「この人のために頑張ろう!」

と思える人は強く逞しい

目の輝きが違う

足取りが軽やかだ

だから僕も・・・

その対象者たらねばならないし

そういう目的と人を持たなければならない29.4.14-1.jpg

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素顔で生きる

これは、僕の永遠のテーマなんだけど

素顔で生きる!

自然体っていうのかな・・・

裸の自分っていうのかな・・・


それは、我を張ったり

作られた笑顔ではダメなんだけど・・・



演技的な嫌味が無くて

素顔で生きる!そのものを

最近の君に見たような気がするんだ

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♪いろんなことがあるさ

 いろんな人に逢うさ

 僕らの旅は果てしなく続く

 知らない街で愛を見て

 ふと立ち止まり

 悩んでみるのもいいさ

 旅はまだ続く

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奇跡

きみがそんなに一生懸命だから

ぼくも頑張ろうと思うんだ

きみが陰で涙を拭うと

ぼくも涙腺が緩んでしまうんだ


意図して

言葉をまじえずに

送った写メールは

そんな気持ちがあったからなんだ

たくさんの想いを

写真に込めたとき

そんな奇跡を信じてた

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五十人、百人の友は要らない

五人の親友

一人の知己があれば

それが宝


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返されまいと

孫のような女子学生に元気をもらう

朝の坂道

「おはようございます!」

いつも先に言われてしまう

「行ってらっしゃい」

あの娘は何処の娘だ

歩く姿勢が良くて男の子より快活だ


「おはようございます」

まだ保育園通いの隣家の男の子が

可愛らしく挨拶をしてくれる

手にはなんとゴミ袋を持っている

「おはよう!賢いね〜」


大人の方が負けてるな

少なくとも会釈ぐらいは交わさないと・・・

明日からは自分から挨拶しよう

返されようと返されまいと

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風が君をつれてきたか

風が君をつれてきたか
波が君をつれてきたか

いつか君とこの道を歩いて
ここに胸中の涙を埋めた
いつか君とこの道を歩いて
その足跡を消しながら去った

海は静かに目を閉じて
そっとほほ笑むばかり


海が君を呼んだか
空が君を呼んだか

さすらい人よ休むがよい
つかれた体を横たえ休むがよい

百年の風雨にたえた君の歴史を
ここに埋めて休むがよい

        (チョルラの詩)



「自らの孤独と認めれば

     そこから抜け出せる」   (ニーチェ)



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哀しいだろう

実を言うと

元気じゃないんだよね

言葉を換えれば

「元気出そうぜ!」かな

他力に頼るんじゃなくて

自分で解決しろ!

自分で切り開け!

と、自分の頬を打つ




きみの

あなたの

パワーを感じて

受け止めて

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咲かせたい

然るべき時が来れば

きみは必ず現れる

どこにその察知能力は秘められているのでしょう

土を破り

芽を出し

花開く

そんな君が眩しくて

そんな君に憧れて

僕も 僕も

僕の花を咲かせたい

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posted by わたなべあきお | - | -

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