別離は、一つの喪失であるが 再生への一歩でもある 別離は、悲しみの泪を伴うが 次なる歓びへの潤滑油でもある 誰を恨むことがあろう 誰を批判することがあろう 再出発と成長と飛躍への 貴重なかけがえのない存在ではないか
哲学者であれ 実践人であれ 詩人であれ 冒険家であれ そして・・・ 何よりも 行動的仏教徒であれ
この季節になれば 必ず僕はやって来る 嵯峨野路のコスモス畑に あなたの最愛の花だから あなたとの想い出の花だから
夜明けの歌よ 日の出前の山端の耀きは 今日の希望を象徴する 陽が上がりきってしまえば 全てが当たり前のように動き出す この数分間に感謝しよう この数秒間に祈りを込めよう
目には目を 歯には歯を それが 僕にはできません 弱いですか?
心に染みる・・・では、まだぬるい 魂に刻み込め 真剣に・・・では、まだぬるい 本真剣にやってみろ
変形でも 色褪せても 温度が下がっても 本物は ホンモノ
かなしみは わたしを強くする根 かなしみは わたしを支えている幹 かなしみは わたしを美しくする花 かなしみは いつも湛えていなくてはならない かなしみは いつも噛みしめていなくてはならない 坂村 真民
夜が明けるということは なんとありがたいことだろう 光が射してくるということは なんとうれしいことだろう 坂村 真民
これまで全く見えなかったのに 見えてきたものがある それは人の心 心の奥底 覗きこまなくても その気がなくても 見えてきた人の心 願わくば 光り輝く心であれ そして 僕も 人を和ませる 暖める ちょっとでも救いとなる そんな心の持ち主であれ
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