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おふくろ

〇僕の中に法律があるとしたら

 おふくろだよね。

「恥ずかしいことしなさんなよ、あんた」って、

 いつもそればっかりですよ。


      ※まったく同感です。
       何かの時、天からの母の声を聴きます。
       そして最悪の場面の時、強烈なブレーキをかけてくれます。


〇何色でもできますっていうカメレオンは

 真の役者にはなれないんだよね。


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posted by わたなべあきお | - | -

花と人

   
   <花は香り、人は人柄>


    美しい花より  
 
    よい香りを持つ

    花がいい


    美しい人より

    よい性質の

    人がいい


         坂村 真民

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一歩前

”なりたい”と願えば
心が自然に動き出す

”できる”と言えば
脳が段取りを始める

”やる”と決めれば
足が勝手に一歩前に出る


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真知

 知っていて実行しないとしたら、

 その知はいまだ「真知」でない・・・

 との深省を要する。

「無」の哲学の第一歩は、実はこの一事から

 出発すべきであろうに・・・。


            森 信三

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


沢山の名言・格言をここに載せてはいるが

師の言われる通り

実行を伴わない限りは

ただの言葉の羅列に過ぎない

心に刻め!

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テキトウ人間

〇何かを成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい。


〇何もかも上手くいかないと気が済まない完璧主義者は、それがいいことだと

 思っているフシがあるけど、それで周りが迷惑することもあるんじゃないかな。


               高田純次

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男と女

    男は無限の前進に賭けるところがなければならぬ。


    女は耐えに耐えつつ貫き通すことが大切。


                 森 信三


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絶壁

 死の絶壁に向ってつよくボールを投げつけ

 そのはねかえる力を根源的にエネルギーとしながら

 日々を生きぬく人物の生きざまは

 げにも凄まじい。

   
           森 信三


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笑って人生


♦人生は、時に残酷です。

  でも、残酷さを超えたところに

     人の強さと暖かさがあるのだと思います。♦



                  ・・・笑って人生・・・

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人生の鍵

〇怒るのは感情、導くのは道理

「感情」は一瞬やけど「道理」は一生残る

 感情で動く人は、一緒にいると疲れる

 でも、道理で生きる人は、一緒にいると落ち着く

 それが心の器というものです


〇「感情」で責める女は、相手を追い詰める

 「道理」で支える女は、相手を育てる


〇楽しむだけの関係は、季節の花みたいにすぐ散る

 育てる関係は、根を張って長く咲く


〇相手を変えようとせず、自分が変わろうとする

 相手を責めるんじゃなく、自分の在り方を見つめる


〇奪う愛はすぐに枯れる

 与える愛は循環する

 その小さな積み重ねが「徳」になる


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知的な鎧

〇理不尽に攻撃してくる人間というのは存在します。

 しかも、そういう人ほど声が大きく自信満々に見える。

 多くの人はその勢いに飲まれてしまい、何も言えずに黙り込みます。

 怒りをぶつけ返すことも出来ず、ただ耐えて心の中で自分を責めてしまう     

 のです。


〇人間は誰かに威張られた時こそ己の品格が試される。

 理不尽な相手に感情でぶつかっても、結局は同じ土俵で転がされるだけです。

 本当の強さとは、怒りを飲み込み、静かに境界を引けるかどうかにあります。

 人間は自分の美学に従って生きなければなりません。


〇攻撃的な人間というのは、実のところ臆病なのです。

 声を荒げる人ほど、自分の中の恐怖や不安を隠そうとする。


〇怒鳴る声の裏には焦りがある。

 命令口調の裏には、理解されない焦りがある。

 むしろ憐みを持って見ればいい。


〇相手の土俵に立たない。

 攻撃的な人は、あなたの反応をエサにして生きている。

 無視するのではなく、静かに何事も無かったかのように受け流す。

 感情の揺れを見せない。

 相手は面白くなくなる。


〇挑発に乗らないという”静かな反撃 ”は、相手の力を削ぎ落す。

 本当に強い人間は、無駄に戦わない。

 必要な時だけ動き、守るべきものを守る。

 相手にきちんとしようとする奴はいつか潰れる。


〇誠実さとは、他人に合わせることではなく、自分の信念を裏切らないこと。

 理不尽な相手の前で、無理に笑顔を作る必要はない。

 無言でもいい、距離をとってもいい、

 それが誇りの防御でもあり静かな抵抗なのです。


〇激情は美しくない。冷静こそ知性だ。

 淡々とした態度は、威圧感のある知的な鎧になる。


〇言葉は消えるが文字は残る。

 書き残すことだ。

 人間の感情は移ろうが、証拠は裏切らない。


〇理不尽に、ひとりで立ち向かおうとするのは勇気ではなく孤立です。

 孤立するな。味方を見つけよ。


〇「我慢する側」から「動かす側」へと立場を変える。

 「冷たい威圧感」を纏う・・・「威圧」とは「静けさ」のことです。


〇支配的な人間は、支配できない相手を本能的に怖れます。


〇あなたが相手を意識し続ける限り、主導権は相手の手の中にある。

 だからこそ必要なのは「依存心の断捨離」です。

 威張る相手に怒鳴り返すのではなく、淡々と距離を置く。

 相手の支配を拒みながら、心の主導権を取り戻す。


〇他人の芝生を眺める暇があったら、自分の庭を耕せ。

 人生は誰かのために苦しむものではない。

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