〇ボヘミアン・・・心の奥底に燻り続けているものがある。 これは父親譲りの厄介な代物かもしれない。 この精神に卒業はありえないということか。 〇言葉の無力や誤解を痛感してもなお、言葉を発しなければ 伝わらない・・・このもどかしさ。 テレパシーは君だけか!? 〇貴女の訃報に接し、若き日の別離がどうだったのか・・・と。
〇人間の価値は<正義感> しかし、大方は、巨悪に踏みにじられ抹殺される。
〇多数決は、時に誤った決定を下す 政治の世界、然り 〇裸の王様が、あそこにも、またあそこにも・・・ 〇たとえ一対九十九で、正しいことは正しい 〇茶番劇を、真剣な顔して観てるひとがいる
〇彼の言う「餓死と贅沢の間を行き来する」 と言うより、僕の場合、 餓死寸前を体験したってことかな・・・ はるか遠い〜寝袋ひとつの青春時代 〇「洋書は訳本でなく原書で読め」 とは父の教えだった。 そして多読、速読を勧められた。 教師と言う薄給で、どうやって本代を捻出していたのだろう? 机の上はほんの山だった。
〇<偏食>ではなく<集中食>と云う。 〇女は家庭という安定を望み 男は餓死と贅沢の間を行き来する。 〇でも、結局、後悔しない人生というやつね。 毎日、毎日、決算を終わったような生涯をすべきだよ。 文学者は。 きだみのる
〇行動に移せない力は 何を生み出す? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〇「どん底」がいつかプラスになる。 (橋田壽賀子)
〇過去の成功と繁栄のプライドが 現実の判断を鈍らせる。 ※西陣という織物界での成功者が、時代の荒波に翻弄され 自己破産、生活保護の道を選ばざるを得ない状況に陥って いるという話を耳にして・・・。他人事ではない!
〇国政の土俵では敵対して、地方の土俵では相乗り〜これが解せないんだよなぁ。 〇目の前に人参をぶら下げられて、走り続ける愚かさよ! 貴殿方にはプライドというものはござらぬか!?
〇カード決済は約束手形。支払いの先延ばしに過ぎない。 リボも然り、過大な利息が潜んでいる。 衝動買いの元凶。 気付くのが遅い!・・・カード依存症。 〇歌手も年を取ると、<人生>とか<大自然>とか 壮大なテーマを唄いたくなるものらしい。 僕としては、居酒屋で弾き語りのような女々しい歌を しんみりと聴いていたい。
「小っちゃく固まんなよ」 「頭でっかちになるなよ」 って、若いころよく言われた。 さあ・・・、結果はどうなんだろう?
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