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麻痺

言葉を届けないからって

きみを忘れているわけじゃない

だけど

言葉が届けられないと

きみに忘れられている気がする

であるならば

言葉を届ければいいじゃないか

そうなんだけど

それができないんだ

止まる・・・止まる・・・

指が動かない

末梢神経が麻痺したかのように

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免疫

ひとを試すようなことは

しちゃあいけません

僕は・・・

それに対応できるほど

応用力のある器用な男ではありません

至って単純な男です

でも・・・

黴菌たちと一緒で

免疫ができれば

それなりの内部変化は可能です

好ましくないことではありますが・・・25.10.9-1.jpg

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ハート

何事も<心>だな

上手くプレイしようとか

上手く歌ってやろうとか

上手く商談を決めようとか

思わないことだな


そこに心がこもっていれば

招かずとても

来るものは来る

結果は付いてくる25.10.8-1.jpg

昨日・・・

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たったひとりの反乱

秘かな決意が燃える
チャンスを狙い定める
シナリオは完璧
練りに練った予行

誰も知らない決行の瞬間
理不尽なるものには
それ相応の手段でしか
ダメージを与えることはできない

嘗めてもらっては困ります
軽く見られても困ります
覚えておいてください
あなたの発したその言葉たちを

それにしてもレベルが低い
でも・・・心の鏡には
こう反応せざるを得ない材料が
山ほど映っているのさ


25.10.5-1.jpg

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大馬鹿野郎

怖れていたことが現実となってしまった。

<飲酒運転〜ひき逃げ〜死亡事故>

大工・M(59歳)

よく知っている大工

かなり重度のアルコール依存症も知っていた。

自損事故は度々で、いつかきっと・・・と思われていた。

大工の腕は良かったのだが、それも酒に滅ぼされていった。

新聞紙上の写真を見て、別人かと思った。

亡くなった子供さんが痛ましい。

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星に祈りを

♪夜空の星に祈りをささぐ
 その娘のやさしい 瞳の中に
 よろこびの涙が
 あふれていた
 生まれて初めて知った恋を
 求めてはなさず ここまで来た

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 涙をふいて笑顔を見せて
 明日の明るい日ざしを浴びよう
 若い二人の行く手には
 今日にも勝る喜びがある

    星に祈りを(ザ・ブロード・サイド・フォー)

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みち

もう・・・

じぶんのことは

どうだっていいんだよね

だれかのために

きみのために

あなたのために

そんなまいにちでありたいと・・・25.10.4-1.jpg

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天まで届け

二十年前、1メートルもなかった裏庭の月桂樹が

二階のベランダを越えて、追い越しそうな勢いです。

いったいどこまで伸びるのでしょう?25.10.2-6.jpg

    <名誉・栄光・輝ける将来>

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Y様(向日市)ガレージ工事

連戸の家を解体し、ガレージ化の工事をしています。25.10.4-2.jpg
隣家の壁補修は、最近トタン板では納得していただけないのが現状です。
サイディングを張る準備をしています。25.10.4-3.jpg

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日記

 安倍先生は、いったい何のための医者かと私が苛立つくらいに具体的な治療をなさらず、少しずつ私が心に溜め込んでいるものを吐き出すように仕向けて下さった。
 じつはそれこそが、あのときの私にとって最良の治療だったのだと思う。
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 安倍先生は、「つらかったでしょう」とか、「あなたは強すぎる女性だから、もっともっと弱くなって、飽きるほど愚痴をこぼしたほうがいいんですよ」と言って、ひたすら聞き役に徹して下さった。
 きっと人間は、自分の中に淀んでいるものをさらけだしてしまわないと、他人の言葉を受け容れることができないのであろう。
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 日記をつけるなんて何年振りだろう。
 中学生の時から高校一年の夏まで、私は日記をつけていた。大学の受験勉強のために、日記をつけるのをやめたが、きのう、唐吉叔父様に「物を書くというのは、すでにそれ自体が考えるということだ」と言われて、今日から日記をつけようと決めた。
 この日記帳が、私の心のなかから吐き出されたものを吸い取ってくれる腕のいい精神科医になってくれればいいのに。
 そのためには、私はこの日記に決して嘘を書かないようにしなければ。恥かしいことも隠さず書こうと思うが、果たしてできるかどうか。

                  「月光の東」(宮本 輝)

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僕も・・・

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