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愛国心

オールジャパン

この響きに、やはり胸は躍る

日の丸 君が代

なぜか涙腺が緩む



愛国心

導き方を間違えれば

とんでもない方向に行きかねない

魔力ともいうべきもの


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人知れず

大勢はいらないけど

誰もいないってのも辛いよな

ふたりか三人

気心知れたもの同士で

なにをしゃべるわけでもなく

ちびちびやるってのが

最高だな

そんななかで

突然歌いだしたりして

♪信じてくれよと頼みはしない
 あなたの支えになれたなら
 それでいい それでいい
 なにもいらない
 暗いこの世に
 明かりをひとつ
 人知れず 人知れず
 灯してみたいのさ

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個 性

誰にでも欠点はあります。

コンプレックスだって持っている。

でも、それは弱点じゃない。

それは個性なんです。

ちがった個性を持った一人一人が、

互いを信じあい、

力を合わせれば、

どんなに高い壁だって

乗り越えることができるんです。


            ドラマ「仰げば尊し」

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鎮魂の断片

「水島〜! 一緒に日本へ帰ろう!」・・・・・・(ビルマの竪琴)


「天○○○バンザイ!」・・・・・・いや違っただろう

「お母さ〜ん!」だったに違いない (叔父・谷川海軍大尉 特攻隊死)


あなたは、此処にいる

いつも、僕の胸の中にいる

だから、寂しくなんかない (母恋し)


三人の嬰児を送り

最愛の妻に先立たれ

抜け殻のような心を隠して

ひたすら歩き続けた

まるで二つの道を、同時に歩くかのように  (父よ安らかに・・・)


残されたたった三人の兄妹なのに

それぞれが独りで

それぞれに独りで逝ってしまった

兄よ、姉よ

母に会えましたか       




送り火の京・・・涙雨か

雨脚が強い

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お盆




『 亡霊、弔いを待つ 』



  『 常盆  常彼岸 』



  

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恋 歌

草木を揺らす夏の風

牧場の柵にもたれて

きみは

長い黒髪を透かせて



振り向けば

髪の先が唇にもつれ

きみは

眩しそうに

微笑み返す


そして

ぼくは

少年のように駆け

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少年Aのはにかみ

想いを
言葉にできない
僕でした

だから
行動にも移せない
僕でした

はにかみは
切なくて
辛くて
ピエロそのものでした

いざ包み込まれると
拒絶する
僕でした

その温もりや
優しさを
受ける資格がないと叫ぶ
もう一人の自分に
負けました


少年Aのはにかみは
半世紀を超えても
消すことが
できません

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夏 祭

少年の私は

何を上気していたのだろう



浴衣に

履き慣れない真新しい下駄

ぎこちなく

父に手を引かれて

人ごみの中を歩く


静かで

浮ついて

人々が

うようよと

行き来している

祭りの記憶

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お寺(向日市)屋上防水工事

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お寺(向日市)屋上防水工事

本来、7〜10年ですべきことと言われていましたが、13年が経過し、雨漏りが起きてしまいました。

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施工は、(有)穂積工務店 様(山科区)に依頼しました。

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