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親孝行

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「大河の一滴」

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コント

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冬眠

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施政者

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トイレットペーパー

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しれ物

そうして、金だ。

この金銭というたわけたしれ物が、人類の生活に迷い込んできたのは何時のことだ?

こいつが瀰漫していって、今日では仔細らしく徳義の基準になり呪縛になり、あきれ

はてた暴威をふるっている。

我々の便益のために生れ出た筈のものが、我々を百方、金縛りにしているのである。

今、何の奉仕があるだろう?


  リツ子 その愛(檀一雄)


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名人

 神が運んでくれる自然の転機を素直に受け入れるに

越したことはない。跳ぼう。思いきって。

この俺は、いつも断崖の頂きから飛び降りる名人

ではなかったか。



 私は芸術の一番豊穣な来源を、(とめどない)という

ところにおきたい願いを昔から持っている。





          檀一雄  リツ子 その愛  

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名利の網

名・利というものは如何に虚しいものか。

しかも人間は、この肉の体の存するかぎり、

その完全な根切りは不可能といってよい。



        (森 信三)


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人生の軌道

〇苦しみや悲しみの多い人が、自分は神に愛されていると分かった時、

 すでに本格的に人生の軌道に乗ったものといってよい。


〇自分に対して、心から理解しわかってくれる他人が数人あれば

 一応この世の至楽というに値しよう。


〇金の苦労によって人間は鍛えられる。


           (森 信三)

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