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雨があがった

朝はかなり激しい降り方だった

天気予報に逆らうわけじゃないけど

天気次第で生活や仕事に影響大の人には悪いけど

予報も当たり過ぎると面白くないよね

「わっ、雨だ!」と軒下に駆け込んだり

雨宿りの思わぬ出会いがあったり

「春雨じゃ、濡れてまいろう」みたいな

そんな粋な物語も生まれづらくなってしまったな25.4.30-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

<時代という暴力>とでも言おうか・・・
個人的な努力や研鑚の積み重ねでは、どうする事も出来ない圧力が伸し掛かる。
自分にとっての大切な時期を、どんな時代に生きたのか〜これは深刻な命題だ。
<時代の波>と言う人もいるだろう。
<運・不運>で片付ける人もいるだろう。
戦争や革命(維新)、天災や公害・・・時代を区切る要因は数知れない。
しかし、何と言っても最大のポイントは<時の流れの速さ>ではなかろうか。
そのスピードがあらゆるものに影響を及ぼし、打撃を与え、ついには破壊する。

みんな・・・何のために生きているのだろう?
そんな大きな時のうねりの中で、何を目指して生きているのだろう?
勝ち組があり、当然ながら負け組があるわけだが、
何をもって勝ちと言い、負けと言うのだろう?
「昔は(あのころは)良かった」と言えば、くだらない感傷と葬られ
ITに長けた連中が、時代の寵児ともてはやされる。

何のための人生なのか?
切り込む角度によっては、答えは大きく変わる。
成功、不成功に関わらず、達観した者は、全てを無にしてしまうかも知れない。
良い意味でも悪い意味でも、欲心がエネルギーとなり、人は突き進む。
人間様は・・・「わたしは無欲だ」と言えば嘘になる。
たとえそうであったとしても、それは自分を誤魔化しているに過ぎない。

連休・・・25.4.30-1.jpg

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posted by わたなべあきお | - | -

<ゆっくり急ぎなさい>

酒を飲みながら、こんなテーマで話すと

時間の経つのを忘れる。

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相手の話すことすべてに

「そやけどな・・・」を繰り返すと

堂々巡りになってしまう。

「うん、同感!」

この一言が

信号を青にする。

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posted by わたなべあきお | - | -

人間

『人間は、おっくうがる心を
      刻々に切り捨てねばならぬ。
 そして、齢をとるほど
      それが凄まじくならねばなるまい。』25.4.29-2.jpg
『人間は、自己に与えられた条件を
      ギリギリまで生かすということが、
              人生の生き方の最大最深の秘訣』
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                             (森 信三)

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経験

♪流す涙で 割る酒は
 だました男の 味がする
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 呼んでとどかぬ 人の名を
 こぼれた酒と 指で書く
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             港町ブルース(森 進一)


 うまいこと言うよなぁ

 こんな洒落た言葉は、どこから生まれるんだろう?

 やはり・・・人生経験ってやつかな?25.4.29-1.jpg

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自己診断

裏切り  失望  自棄  喪失  孤独  後悔  励まし  楽観  夢  希望


人生のひとコマひとコマを
どの切り口で捉えるのか
それが問題だよ
何もかも全部手にすることは出来ないね
捨てるもの
掴むもの
寄ってくるもの
逃げて行くもの


本物なら
追い払ってもついて来る
偽物だから
掴もうとしても逃げて行く


僕は絶対者ではないから
諦めが悪い
先が見えないから
どこまでも歩いて行く
一歩先が崖だとしても
歩を進めてしまう僕がいる


近道を嫌って
わざわざ遠回りをする
幸か不幸か
僕の自己診断は
かなりの確率で明日を描き出す100902_2343~01.jpg
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posted by わたなべあきお | - | -

からっぽ

空気は澄んで

風はやさしく

山の稜線もくっきりと・・・

いい季節だな

現実という戦争も

一時、休戦というわけか

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ぼぉ〜っとするのも大事なことさ

意識的に頭をからっぽにする

それが少しでもできれば

まだ大丈夫

(何が?)

それを考え出すと

おかしくなるのです

病気の一歩手前ですぞ

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バトンタッチ

ひとつ また ひとつ

関わりごとを 切り離してゆく

なんで? と言われようが

辞める 引き継ぐ 整理する

未練なく 欲心なく 拘りなく

願わくば・・・

肩書きなるものも 捨てて

悠久の森を 歩いてみたい25.4.25-1.jpg

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横顔

「横顔が好きっちゃねぇ・・・」

そんな言葉が昨日のことのように想い出される

あどけなさの残った少女のような君が

旅立つ前の日の夕方

車の助手席でひとり言のように呟いた

ミニスカートからミディに替えた君が

急に大人びて見えた

僕はその言葉に誘われるように

君の横顔を見た


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さらば青春

人間としての根幹に関わる部分で
終始一貫変わらないというのは
出来そうで出来ないことですね。

世渡り上手と言えばそれまでですが
上手く泳ぐ人は苦手です。
妙に信念めいたものを持っているのが
むしろ怖い。
おそらくは・・・
真の師と友に
出会えていないのでしょうね。

僕は・・・
流離い人の子守唄を歌いながら
独り行き
彼は・・・
意味不明の流行り歌を歌いながら
対岸を行く
大勢の輩を引き連れて

さらば青春25.4.24-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

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