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背景の記憶(218)

     君をのせて

♪風に向かいながら 皮の靴をはいて
 肩と肩をぶつけながら
 遠い道を歩く

 僕の地図はやぶれ くれる人もいない
 だから僕ら 肩を抱いて
 二人だけで歩く

 君のこころ 塞ぐときには
 粋な粋な歌をうたい アーア
 君をのせて 夜の海を 
 渡る舟になろう

 人の言葉 夢のむなしさ
 どうせどうせ 知ったときには アーア
 君をのせて 夜の海を
 渡る舟になろう

 ラララー・・・・・・・・・・・

         「君をのせて」 沢田研二 (作詞・岩谷時子)




 
 

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posted by わたなべあきお | - | -

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