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背景の記憶(130)

♪春はかげろう麦畑
 夏はひでりのせみしぐれ
 秋はおまつり笛太鼓
 冬はよなべのいろりばた
 あの人にふるさとを見せてあげたいの
 あの人はふるさとのない人だから

 春はなの花あげひばり
 夏は川風ほたるがり
 秋は夕焼け赤とんぼ
 冬はこな雪山の音
 あの人にふるさとを見せてあげたいの
 あの人はふるさとのない人だから 
 
 裏のお山の柿の実が
 真っ赤に真っ赤にうれるころ
 あの人を連れて帰ります
 会って下さい お母さん

           ふるさとを見せてあげたい(シモンズ)25.4.17-3.jpg

ほんとうの意味のふるさとは・・・

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posted by わたなべあきお | - | -

つくずく・・・

電話の向こうの声だけの方が

その人の心がわかるよ

読めるよ

具体的な言葉そのものよりも

間とか息遣いとか

微妙なイントネーションとか・・・

それに いつも思うんだけど

沈黙っていうやつは

凄い力を持っているね

飾られた言葉たちよりも

はるかに強いと思うよ

つくずく・・・

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タイミング

風をよめ

   時を待て

      流れをつかめ

           遅すぎず

              早すぎず

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Don't let ・・・

♪Don't let me down.
  Don't let me down.
   Nobody ever loved me like she does,
    Oo she does,yeh she dose.
      And if somebody loved me like she do me
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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誰とは言わないさ・・・

     世界よ 未来よ 人生よ 

         僕を落ち込ませないでくれ。

                  失望させないでくれ。

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純白

真っ白は眩し過ぎて

目を逸らしてしまうよ

してもらったことのありがたさに

申し訳なさが重なって

ぼくは直視できないよ

黒い渦と灰色の雲が

ぼくの視界を覆い尽くす



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逢いたくなったら

疲れたら 青空を見よう

泣きたくなったら 星空を見よう

想い出したら 目を瞑ろう

逢いたくなったら 夢の中で走ろう

青空でも 星空でも

瞼の奥でも 夢の中でも

きみは いつも笑っている

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花のまわりで

♪ 花のまわりで鳥がまわる
  鳥のまわりで風がまわる
  まわれ まわれ まわれ
  こまのように 歌いながら
  地球のように まわろうよ

  風のまわりで 雲がまわる
  雲のまわりで 楽しいロンド
  まわれ まわれ まわれ
  虹のように まるくなって
  光となって まわろうよ

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僕らのころよりはるか昔の課題曲だけど
合唱コンクールでこの歌を歌った覚えがある

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テレパシー

教えられたことで
鮮烈に記憶に残っている事と言えば
人間は、進歩か退歩かのいずれかであって
現状維持と思うのは
実は、退歩の始まりである・・・と

ただ、言い訳じゃなくて言いたいことは
外見上、後退してるよういに見えたって
実は、生みの苦しみ段階っていうのもあるわけで・・・

でも、それさえも見える人には見えるんだろうな
目の輝きとか鋭さとか
何とも言えないオーラとか・・・

君の手紙には、いつも驚かされる
こんなに遠く離れているのに
まるで、僕の心の内面を見透かされているようで・・・
僕は、何も発してはいない
なのに、まるでテレパシーのように
見事なタイミングで来信する

これは、都合のいい僕の思い込みだろうか
おそらくは、君も同じ袋小路を彷徨っているんだろう?
きっとそうだよ
そうあってほしいよ

君が光を見つけた時
たぶん、僕も脱出(脱皮)してると思うよ
出来なかったら?
その時はその時さ
丸虫のようにまぁ〜るくなって
谷底まで転がり落ちて
また、這い上がってやるさ 

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究極

人間の記憶というものは

愚かなものだ

激しい戦闘場面しか覚えていない

全編に流れる

広大なテーマに気付いていない

愛 とは何だ

慈悲 とは何だ



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今は

今はに遭遇したら

どんな言葉だって

無意味なものさ

目が語り

心が語る25.4.5-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

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