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ほんもの


『ほんものは、つねに一匹狼である。』

              (上村 秀男)24.11.21-1.jpg     
                          (右京区梅ケ畑)

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背景の記憶(125)

♪朝日が昇るから
 起きるんじゃなくて
 目覚める時だから 旅をする
 教えられるものに 別れを告げて
 届かないものを 身近に感じて
 越えて行け そこを
 越えて行け それを
 今はまだ人生を語らず

               (吉田拓郎・人生を語らず)
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自戒

祈って

祈りの叶うまで

最善を尽くす

それが

本当の祈り

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助言-2

夢に

現実という

空気を吹き込むと

ビジョンになる24.11.16.jpg

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助言

cool and judge


敗北は勝利の始まり

撤退は進攻の始まり


教えてくれたのは

あなたでした24.11.13.jpg

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清貧

『うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ』


『いついつと 待ちにし人は 来りけり

              今は相見て 何か思はむ』

                                      ・・・・・・良寛

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幕間

幕が下りた
序幕ははるか昔
一体第何幕?

もうこれは終幕か?
主役が奈落の底へ・・・
いや、袖に引いただけ

早変わりで突然
スポットライトを浴びるかも

それに・・・
あそこにも、あそこにも
お客様が待っておられるじゃないか

えっ終わったの?っていう終わり方も
あるにはあるけどね
ここはやっぱり
泣き笑いの人生劇場
ハッピーエンドが定番でしょ?
打ち切るわけにはいかないな24.11.12-3.jpg

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背景の記憶(124)

<青春回帰>


大胆と繊細
奔放と常識
それら両極を有するから
絡まってあるいは交互に・・・


戸惑う僕
振り回される僕


それさえも
楽しむかのような
飛翔と墜落

心的鬼ごっこ

ちっちゃく固まっていたのは
僕で
広く大きくしなやかだったんだ
君は


そして僕は
トルネードのように
吸いこまれて行った24.11.10-3.jpg

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オーバーヒート

今日、京都市北部の京北町へ見積に行った。
高雄から奥の山々は、この一週間位が紅葉の見ごろのようで
途中で車を停めてしばし見惚れるほどの美しさだった。

ところが・・・
峠越えのあたりから、車の調子がおかしくなり、水温計が急に上昇しはじめて
やがて警告のブザーが鳴りだした。
路肩に停車してしばらく冷却、再度始動してみるとゲージは普通の位置なので
なんとか現場までは到着できた。

24.11.8-2.jpg(現場近くのコスモス)

約一時間ほど現場で打合せを終え、帰路についた時、またしても温度上昇。
またしてもブザーが鳴り、今度はエンジンチェックの表示が出た。
これはヤバイ!と思い、峠の手前で停車。JAFへ連絡した。
なにせ田舎町のこと、到着まで一時間とのこと。
仕方なく近隣をブラブラ・・・紅葉も今度は楽しむほどには行かない。

やがてJAFが到着、京都市内のスバルまで載せて行ってもらうことになった。
15キロまでは無料だが、それ以上は1キロ〜700円とのこと。
結局10キロオーバーで、金7000円也。24.11.8-3.jpg

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落し物

運転中、携帯が鳴ったので歩道側に寄せて停車した。
ふと前を見ると、財布らしきものが落ちているのが目に入った。
話が終わって外に出て見ると、確かに財布だった。その横には数枚のカードが・・・。
今風のというのか、とても分厚くて、ぱっと見でもカードが二十枚以上はあると見えた。
場所からして多分S大生かな・・・と直感した。バイク通学で後ろポケットに無造作に差しこまれた光景をよく見かけるからだった。

近くの交番が留守だったので、ちょっと走って北警察に届けた。
事務的と言えばそれまでなのだが、拾った場所と連絡先と名前だけ書いて、ややこしそうな権利とやらは放棄して出た。
現金や目ぼしいものだけ抜き取って捨てられたものだったらどうしよう?なんて考えたりした。
よく聞く話だから・・・。いいことをした気持ち(当たり前のことだけど)と、もやもやとした気持ちが半分半分だった。

二時間後、見慣れない番号から電話がかかってきた。
予想通り若い男の声だった。「財布〜届けていただいてありがとうございました。助かりました。」
思わず聞き返した。「中身〜大丈夫だったですか?」
「はい、ありがとうございました。」
それはよかった!さっきまでの半分半分だった気持ちが丸くなった。

それにしても・・・クレジットやポイントや・・・この世はカード時代なんだなと、つくづく思った。カードの数が尋常ではなかったからだ。
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