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五月の風

♪呼んで届かぬひとの名を

 こぼれた酒と指で書く

 ・・・・・・・・・・・

似たようなことをしている自分がいる

使用済みコピー用紙の裏に

何気なく書き込むことがある

まさしく 呼んでも届かないひとだ

念力と言うものがホントにあるのなら

想いの欠片だけでも届けてほしい

そのひとの心をかすめるだけでもいいんだよ

五月の風のように・・・

ふっと振り向く横顔を想像して

はにかむ僕がいる

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やるんだ!

出来る 出来ない じゃない

やるんだ!



そうなんだよな・・・・

やろうとしない自分が情けない

やれるのは、おまえだけなんだよ

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花を咲かせましょう

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裸眼

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リセット

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礼なんて

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この詩の中で書いた「きみ」は「僕」と言いたかったんだろう

自身への問いかけのつもりだったんだろうか?

それにしても・・・だ

人間は「重荷」を背負い込んで、歳を重ねる

嵐の中の船から積み荷を放り投げるように

身軽に・・・身軽に・・・

やろうとしない自分が情けない

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星に願いを

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花のように

過去の文章を振り返り見れば、自分にもこんな感性があったのかと

自嘲気味に振り返る自分がいる。

現在はどうだ?

汚れた礫を跳ねのける気力も体力も失せて

顔と言わず体と言わず、もろにぶち負かされて

それを拭おうともしない自分がいる。

自嘲でもないんだが・・・

焼くなと捨てるなと・・・どうにでもしてくれ!

そんな独り言が暗闇に木霊する。



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虚ろな世相

ゴールラインとは言い難い、一つの区切りと言うべきか。

これまで当たり前のように存在した様々な事柄にストップがかかる、消えて行こう

とする。暗闇とまでは言わないが、先が見えない。

それらが自分原因なのか、他の原因なのか、それは僕にはわからない。

いずれにしても、ストップ現象が起こり始めている。

現実社会は、あたかも何事もないかのように動いている。しかし、

目を凝らせば、他人様もストップしているし、辞めて行くし、

極端を言えば死を選択する。

僕は死なない・・・が・・・行き難いことは確かだ。



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