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S様邸(右京区)結露防止工事

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数十年前の鉄筋コンクリート造の建物の宿命ですね。

結露が激しく、壁クロスも二年と持ちません。

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♪ラ ラ ラ

一点の曇りもない笑顔で逢いたいから

連絡しないでいるんだよ

中途半端で逢えば

また余分な荷物を背負い込ませちゃうからね

だから・・・今は

♪ラ ラ ラ ・ ・ ・

 今日も 明日も あなたに 逢えない


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背景の記憶(233)

寂しそうなふりをしていれば

「どうしたの?」

から元気を出して明るくしても

「何かあったの?」

どっちにしたって

「大丈夫?話しなさいよ!」


なにもかもお見通し


気を引く演技は卒業したけど

心の奥底の闇部分は

なかなか隠し通せない


けっこうな演技派のつもりだけど

見透かされている

明かりを灯すのは

黒い宿り木を取っ払うのは

私しかいない!・・・と言うように


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体現

やろうと思っています

必ずやります!

絶対にやります!!


「己の気構え、決意次第で、周りも変わってくるんだよ」

仰る通りです

そのことを体現してみせます!


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BANK

銀行様は

過去(実績・資産・担保)重視であり

現在さえも過去の最先端という捉え方だ

未来を語れば

ほぼ全て絵空事と受け止められて

話半分とも聞いてもらえない


そんな彼らに

人を・・・物を・・・事を・・・

見極める鑑識眼があるとは、とても思えないが

過去の苦い経験から

ガードを固め、石橋を叩いて渡る体質は

担当者個人を責めるわけにもいかない

それぐらいわかっているさ


クソ若造が

マニュアルを絶対の刀として振り回し

否応なしに切り捨てる

返す刀で・・・と行きたいところだが

彼らに直積的罪があるわけでもなく

振り上げた腕を

握り拳を

どう収めようかと苦笑いする28.12.5-1.jpg

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背景の記憶(232)

はにかむ君がいい
赤らめた頬がいい

拗ねて見せた横顔がいい
光る涙は本物だった

追いかけてきた君がいい
衝突を恐れない自転車に
君の本気を知った

必死に探す君がいい
曲がり角で身を隠した僕を
君は必死に探していた

僕を見つけた時の君がいい
僕の腕を抓る仕草が
ちょっと本気であどけなく可愛かった

忘年会の夜の君がいい
おめかしして別人のようだった
当然のように僕の隣に座ってくれた

電話の向こうの君がいい
携帯をonにして僕は歌った
歌詞に君への想いを重ねて・・・

透きとおる素肌の君がいい
男物のシャツの下に
僕は飛び上がるほど驚かされた

今はもう遠い
そう・・・遠い過去の想い出
でも、昨日のような鮮明さ

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幼き青春

夕焼けも

朝焼けも

悲しい想い出につながっている


宍道湖畔の跨線橋の下での

わずか十数分の逢瀬

夢を語り契りを交わし

未来を信じて疑わなかった


琵琶湖畔の宿で迎えた

永訣の朝

眩いほどの朝陽を

悲しみの色として迎えようとは・・・


何もなかった夜が

誠実の印と考えたのは

僕の幼さだったのだろうか



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T様邸(左京区)給湯器取替工事

ノーリツ ガスふろ給湯器 エコジョーズ(据置型)


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越冬

柿の実が三つ四つ

枝にしがみつくように残っている

熟していつかは落ちるのか

そのままそこで萎むのか


そうなんだ・・・

自分に重ねているんだよ

どっちにしたって

死に体なんだろうけどね

しぶとく厚皮を形成して

この冬を越してやろうかなんて

企んでいるんだよ

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posted by わたなべあきお | - | -

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