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和解

傘もささずに

雨に濡れて歩き

安アパートにたどり着いた

異常な悪寒に襲われて

寝袋に潜り込み

二日二晩

体を丸めて犬のように眠った

熱と汗と涙と幻と・・・

すべての日々と和解しよう

窓外の星たちは

僕をやさしく迎えてくれた

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武器

年をとって・・・

面倒くさがりになる人

注意散漫になる人

根気がなくなる人

こんな人たちが、仕事関係でも増えてきたように思う。

いけない、いけない

時間はかかっても

親切、丁寧は忘れないでおこう。

これこそを武器にしよう。

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K様邸(左京区)リフォーム工事

壁面の塗装工事のため足場を組んでいます。

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なかなか手早く、見事な連携プレーです。

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拝金主義

その薄汚い拝金主義と決別しましょう

やれ、契約金がいくらだの

やれ、年棒がいくらだの

その額に少年少女を憧れさせて何になる

金銀を身に纏い

札束をちらつかせて

若者の心を掴んだとでも云うのでしょうか

負け惜しみではなく

羨望でもなく

何かが違うことを

まず大人が気づかねばならない


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K様邸(左京区)玄関修繕工事

塗装工事が終わり、完成間近です。28.4.8-4.jpg


イラスト入りのネームプレートも取り付けました。28.4.8-5.jpg

モデルのワンちゃんは、正月にあの世へ旅立ちました。

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ホセ・ムヒカ氏

幸せとは何だ?

人生とは・・・?

真に貧しき人は?

富たる者の奢り

言行一致の彼が語るからこそ、みんなの心に響く

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背景の記憶(218)

     君をのせて

♪風に向かいながら 皮の靴をはいて
 肩と肩をぶつけながら
 遠い道を歩く

 僕の地図はやぶれ くれる人もいない
 だから僕ら 肩を抱いて
 二人だけで歩く

 君のこころ 塞ぐときには
 粋な粋な歌をうたい アーア
 君をのせて 夜の海を 
 渡る舟になろう

 人の言葉 夢のむなしさ
 どうせどうせ 知ったときには アーア
 君をのせて 夜の海を
 渡る舟になろう

 ラララー・・・・・・・・・・・

         「君をのせて」 沢田研二 (作詞・岩谷時子)




 
 

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K様邸(左京区)玄関修繕工事

隣家の解体工事の時、ダンプでぶつけられてしまいました。28.4.5-2.jpg

ポストやインターホン等、修繕工事中です。

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夢の中の青春

ずっと青春時代であったなら
これって何も欲しくはないな
腹減っても水だけ飲んで
二日や三日はへっちゃらだった

好きな娘はあこがれだけで
いつも遠くから見つめてた
ジーパン二本と寝袋で
どこで寝たってへっちゃらだった

足枷手枷の今だけれど
不貞寝の夢は青春そのもの
自由闊達飛び跳ねてるよ
きみも少女そのものさ

あのころ打ち明けられなかったことを
堂々と口にしている僕
きみは戸惑い苦笑い
それが小気味よくいと可笑し

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人生の最下段

 不幸の極みが最大の幸福と接している。 


 人はあまりにも同感することには反撥する。 


 人は賞められると大抵駄目になる。そして悪口はいつでも激励である。


 利己心をもつものだけが、不安である。


 あゝそうか、と解ることばかり聞いていても何にもならぬ。どうしても納得のいかぬことにぶつかって、初めて自己の殻が破れる。


 言葉に出して言わないと承知しないひとがある。・・・恥じらう顔、震える唇、目まぜする眼の値打ちを知らない。


 いつも人生の最下段に自己を発見するものにのみ、瑞々しい生命が恵まれる。


                         毎田 周一


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