悲喜劇

僕はこの世の【雑事】とまでは言いきる自信は無いが、一種の厭世感の中に

あることは確かなようだ。 政治にしろ何にしろ、滑稽極まりない茶番劇としか

映らない。責める側も責められる側も……。

それは、日本国で言えば、わすか数百年前とも何ら変わることはなく、

地球規模て言っても、同じことの繰り返し。

大局的に言えば、自ら発明したモノに牛耳られ、抹殺されようとしている。

この悲喜劇。 

そのスケールは、自分の数メートルの範囲でさえ同類としか言いようがない。

人類は人類が首を締める。

人間は自らが首を締める。

それを歴史の大展開の中で、どれだけの人が実感しているのだろうか?

凄まじいはかりの世の中の変遷、展開の中で、動じないとする自分が、

果たして正解なのか?正論なのか?

「一切の善 一善に帰す」が、禅問答のように心の中を駆け巡る。 

posted by わたなべあきお | - | -

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