宝物

高田みづえさんと彼女がダブる。

僕がプー太郎を卒業して、初めて就職した会社の事務員さんだった。

わけアリの女性恐怖症の僕だったが、

五つも年下の彼女は、鹿児島育ちの快活さで、

僕を再生してくれた。

【男】を甦らせてくれた。

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それぞれに歴史があり

時は思い出を葬り去ろうとする

でも、この想い出は消えない

僕の貴重な宝物


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posted by わたなべあきお | - | -

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