沈思黙考

17917891207397102086958857843586.jpg

「復讐するは……」

当然分かってはおりますが、燃え盛る炎は、そうそう容易くは消せないものです。

自己弁護にも程がありますが、我慢にも限度があり、双方の対立、葛藤は相当な

ものです。

もちろん「……我にあり」のソレは重々理解しているつもりです。

それにしても、検察官を立てずに、自らがその立場になるというのは、相当な覚悟が

必要です。

「四面楚歌」~敵もさるもの、あの手この手で仕掛けてきます。

「忠臣蔵」ではありませんが、しばし山科に籠るのも一案でしょう。

もっと冷厳に受け止めれば……

まだまだ自分は試されているのかもしれません。

それを踏まえて……「沈思黙考」

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top