
「復讐するは……」
当然分かってはおりますが、燃え盛る炎は、そうそう容易くは消せないものです。
自己弁護にも程がありますが、我慢にも限度があり、双方の対立、葛藤は相当な
ものです。
もちろん「……我にあり」のソレは重々理解しているつもりです。
それにしても、検察官を立てずに、自らがその立場になるというのは、相当な覚悟が
必要です。
「四面楚歌」~敵もさるもの、あの手この手で仕掛けてきます。
「忠臣蔵」ではありませんが、しばし山科に籠るのも一案でしょう。
もっと冷厳に受け止めれば……
まだまだ自分は試されているのかもしれません。
それを踏まえて……「沈思黙考」