僕はグダグダ話~容認派です。
もちろん一つのテーマを掲げてのソレも否定はしませんが……
その場に酒があれば、なお良し。
とかくそういう場は、何のまとまりもないままで終わってしまいがちですが、
僕はそのなんてこと無いグダグダの中に、キラリと光る玉を見つけることがあるのです。
その時は、独り心中で乾杯をしてしまいます。
「つい酒の勢いで……」とか「心にも無いことを……」と言う人がありますが、
むしろそれは逆で、ソレこそが本心なのです。
「覆水盆に返らず」
それにプラス……
直接そのある事に言及していなくても、声のトーンとか、強弱とか、目の動きとかの
中に、真実性や虚偽性を見つけることも愉快なのです。
ひとの心も体と一緒で、結局は透かし見られてしまうものなのです。
