2026/09/18 (金)
20:50 |
なべちゃんエッセー
詩人が、小説家が、狂人と紙一重というのは、たしかにそうで……
そうでなくては、あんな詩も書けないわけで……
逆説的に言えば、僕は至極凡人であるわけで……
彼が狂人なのか?世の中が狂っているのか?
それはどちらでもない。
判断の軸は、人それぞれに違うからに過ぎない。
軸が動けば、評価も動く。
本物の詩人は、その評価さえも眼中にはない、胸中にもない。
僕も、その端くれのまた端くれとして……
さすらいびとの子守唄を歌おう。
posted by
わたなべあきお | - | -