2026/06/19 (金)
22:47 |
なべちゃんエッセー
「もし、もし、あなたも僕も、独身の若者であったなら
あなたは、僕のプロポーズを受けてくれますか?」
そんな台詞を小説のなかに見出だしたとき、
厚かましくも、我が身に置き換えて考えてしまった
ひとの出逢いというのは…
非情であり、残酷でさえある
そこに絡まりついてくるのは…
「時」である「タイミング」である
早すぎても…遅すぎても、事は成就しない
悲しむべき環境、状況に置かれてしまったあなたにとって
今こそ、僕の出番なのだろうか
雄々しく立ち向かおうじゃないか
荒波、大波を気散らかすほどの
大岩になってみせようではないか
posted by
わたなべあきお | - | -