2026/06/13 (土)
13:43 |
なべちゃんエッセー
人間の大方は、自分本位であり、端から見れば傲慢であり強情張りであったりする。
肯定的に言えば、それがその人の自己主張であり主義でもあるわけだ。何でもかんでも
人の言うことに頷いていては、八方美人とか風見鶏とか揶揄される。要は、選別、
聞き分けの問題だろう。よく聞き分けたひとの反応には、確かな説得力がある。
ある人の話になって、僕が「どうしたものか?」と呟いたら、平素寡黙なひとが、
「あの人は自己主張がちょっと強すぎますから…」と独り言のように呟いた。
ああ、見る人は見てるんだ、見抜いてるんだ…と感心させられた。
posted by
わたなべあきお | - | -