ウエブ上の「なりすまし」や「乗っ取り」は後をたたないけれとも
その手口もだんだん巧妙化してきて、一昔前のように即座には見破れない。
ただ言えることは、彼ら(彼女ら)がやらされているという点だ。
必ずどこかで小さな「ほころび」が露呈する。 さらに加えれば、
おそらくは、いくつもの件数をこなしているのだろう、自身や相手の名前や
ニックネームが混同してしまったり、全く別人に返答したりが起こる。
そしてやがて、「こりゃ見込み無いな」となったら、あっさりと退散して行く。
それはそうとして、僕が考えるのは、「乗っ取られた人」「成りすまされた人」
のことだ。特に写真~これは深刻さを内蔵していると思う。とは言いながら、
僕でも判断しかねる「友だち」も存在するわけで…。
結論的に言えば、「君子危うきに近寄らず」ってことかな。