永遠のまごころ

世間のざわめきの中に

得体の知れぬ孤独を感じ

自分一人がおいてけぼりを喰らったような

静寂極まりない六畳の一間

見たくもない文字の羅列に

それでもと老眼鏡をかけてみる

かなりの数の「ともだち」の中に

光る友を見つける

いや、逆か

僕はあなたに見つけられたのか

年令も環境も男女の別さえも超越した

魂の邂逅そして触れ合い

まるで永遠の恋人にでも会ったかのように

posted by わたなべあきお | - | -

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