熟年離婚

さて、身近な所で、熟年離婚が現実味を帯びてきた。

しかも最悪なことに、どちらも認知症ときた。症状の度合いの違いはあれ、

泥仕合に近い。

話は両方聞いてみなきゃ分からない…というが、

これでは判断が難しい。しかし、事が暴力

沙汰ともなれば、当事者への風当たりは強い。

祖母の時の症状を思い出す。夜の徘徊やお金を盗まれたやら、大変だったと聞いている。

それに近いのかな。食べ物に毒を入れられたとか、

殺す気か…となると、かなり際どく末期症状と言わざるを得ない。

もっと早い段階で、気付くべきだったのだろう。

子供じゃないから表面化するまでの時間が、余計に事を遅らせる。

行司役か裁判官役か知らないが、出来れば避けて通りたい。






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posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

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