君は点線で
僕は一点鎖線で
その線がピタッと重なった時
太く強い実線となる

なぜ僕が鎖線なのかって?
乱れのようでありながら
一定のリズムを保っている
かろうじて・・・そんなところかな

曲線はまったく想像できない
絡まるばかりだから
ぐちゃぐちゃになるだろうから

だから僕は
99パーセントありえない
実線を追い求めてきた

夢と言ってしまえば
儚すぎる
悲しすぎる

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posted by わたなべあきお | - | -

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